あゆむ "殺し屋の営業術" 1900年1月1日

あゆむ
あゆむ
@walkread
1900年1月1日
殺し屋の営業術
★4.6 めちゃくちゃ面白かったです!おすすめ! 読んでて明日にでも映画化されそうなほどイメージが湧きながら読める1冊です。 凄腕営業マンがひょんなことから殺しの現場に巻き込まれ 、殺されそうになるが持ち前の営業スキルでそれを乗り切る。しかし乗り切った主人公には殺し屋から課されたノルマの2億円が─。そうして殺し屋の営業マンとしてどうなっていくのか…!というお話 以下ネタバレ含む 話の展開もずっと面白く、あの人が俳優で─とかすぐにでもイメージが湧いてきそうな、実写化もあり得るのではないかと引き込まれながら読んだ1冊でした。 ただ1点最後のオチだけは物足りなく感じました。 この作品の審査コメントが巻末に乗っているのですが同じようなことを感じたのでその点だけは勿体なかった気がします。ただその部分以外はまごうことなき名著で、誰にでもおススメできる1冊だと思います。 とんでもなく面白かった!
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved