殺し屋の営業術
411件の記録
- ぽちゃむきん@potyamkin10782026年3月25日読み終わった10数年ぶりに読書をしようと思い 一風変わった小説として選んでみた 鳥井という悪魔的キャラのオリジン 面白いんだけど好きなキャラがあまり出来なかったかも 営業トークでガンガン殺しの営業かけていくのかと思いきやライバル業者との騙し合いがメインの どんでん返し系クライムサスペンス 最近の邦画でいうアングリースクワッドっぽくもあり 残酷な描写はとことん凄絶で生々しい 前半はのめり込んだんだけど 後半鴎木がでてきてから 敵対構造が生まれてるはずなのになぜか地味 もっと鳥井が営業してるところが見たかった 続編が今年刊行されるようだけど 裏社会で覚醒した鳥井は止められないでしょ
ゆずさく@uzking2026年3月24日読み終わった登場人物が魅力的というよりもストーリーが面白く、ドラマや漫画になっても面白いのだろうと思う作品だった。所謂「俺つえー系」のような場面もあったり、理不尽な目にも遭う事もあり、安心と緊張の両方が楽しめた。
- 仲村@akcys992026年3月23日読み終わった読みやすい小説でした。 面白いテーマで爽快な物語。 ただ展開が分かりやすいのとあんまりハラハラ感とかが無かったので続編はそういう所が見られると楽しみになってくる気がします。


- hal@halo_o2026年3月23日読み終わった読了。読みやすかった!漫画っぽい設定だよね、と思ったら野宮有って漫画原作者もしてるのか、納得。 タイトル通りでなかなか愉快だったな。サクッと読めて、ライトノベルっぽい読後感。設定は違うけど構成はコンフィデンスマンに近い感じかな?主人公が勝つって分かってるから安心して読める 営業テクニックはわりと取ってつけた感じしたけどね シリーズものにできそうだよね〜! 江戸川乱歩賞について初めて知りました!



- mmrs@1218Rey12182026年3月22日読み終わった面白かった!!!!!! 主人公が強ぇ!っていうタイプの作品は、大好物です。 2026年中に次回作が出るらしいですね、楽しみ ただ、帯やりすぎじゃない!? とんでもなく面白いミステリーとか、拍手喝采とか そりゃハードル上がりすぎちゃいますって!



キフちゃん@kifu-chang2026年3月22日気になる読み終わったお、おもしろ〜〜!!! 主人公の変化過程がよい、後半の鳥井一樹に震える グロい描写が無駄にならず生きている 次作たのしみദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎ BBQのシーン(重要)はカンピロバクター大丈夫なん…とか思ってしまった自分自身に興醒めした。 ページを捲る手が止まらない 疾走感 第73回江戸川乱歩賞受賞

- なぐら@nagra2026年3月18日殺人現場を目撃した営業マンが主人公である。殺し屋を前にして、絶体絶命の大ピンチ。小説ではあるのだけど、そんな際どい状況を回避できる主人公は凄いなと思ってしまう。私には絶対に無理だから。殺し屋の営業担当となって、2週間で2億円稼ぐというノルマをはたせるのか?スピード感があり、どんどん読めてしまうストーリー。ミステリーにありがちな、残虐な死体描写がない所にもホッとした。


ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月17日買った今年の本屋大賞ノミネート作品 気になるヤツをどんどん買っていくせいで山のように積読されていく。 死ぬまでに読み切れるのか不安になってきますねこりゃ


弥 / amane@amane_book2026年3月16日読み終わったミステリーこれは凄い。各所で絶賛されていることに心底納得。 疾走感がハンパなく、中弛みなどこの作品には皆無。登場人物のまた魅力的なこと。実写化しても映えそうなスーパーエンタメ小説。 いちばん恐ろしいのはこれがデビュー作だということ… 続編も大いに期待!



石鹸@sekken032026年3月15日読み終わった久しぶりの一気読み作品!凄腕営業マンがふとしたことから殺し屋の営業となり2週間でノルマ二億を科せられて…という話。一度でも営業をしたことがある人なら想像がつく機械みたいな営業マシーンの奴。そいつが殺し屋として開花していく様が美しい。みんな殺し屋すればいいのに
スカイ@skygrey2026年3月15日気になるaudible最近色々なところで見かけるから気になっていた作品 あらすじを読んだだけで、すごく気になる展開! audibleに4/3に追加されるから楽しみにしている




ずんだ文芸部@zunda_bookreview2026年3月14日読み終わった面白い!もうそれ以外言うことがない! 殺し屋✖️営業職という奇抜なアイデアを完璧なエンタメ作品に仕上げてて、面白い物語の教科書みたいな一冊でした! これ読んでつまんなかったという感想を抱くことは不可能だよなぁ。ってタイプの作品。








アシタカ@ashitska-hiko2026年3月14日最も深い人心掌握は、相手の心の隙間に滑り込んで満たしていくのではなく、相手の心を絡め取って空にしていくことによって生み出されるんだろう。心を掴む営業術は心を奪う営業術と紙一重。



ぬま@numa_4th2026年3月14日読み終わった本屋候補作2冊目。 主人公の立場設定が特異だったのと、物語の展開がテンポよかった。登場人物にチートスキル持ちがちょっと多いかな……とは思ったけど、エンタメとしてとても楽しめた。著者は電撃でデビュー、ジャンプラで原作執筆中と知って納得。
むらさき@mamimu_0122026年3月13日読み終わったまず、殺し(非日常)× 営業(日常)という組み合わせの意外性が面白い!ゲーム感覚でスリリングな展開を味わえるエンタメ作品でした。軽口を言い合うユーモア寄りの作品かと思いきや、残虐な展開や描写はとことん残虐にやりきるギャップが新鮮。最後の勝負は鳥井が勝つのだろうと予想しつつも「どのように?」の部分が読めず、最後まで楽しめました。ただ、殺し屋仲間たちのキャラクターや絡みをもう少し読みたかったな〜という気も。結局、打ち上げはしたのでしょうかね?


ゆめ吉@yume_books13572026年3月12日読み終わった読書日記2026本屋大賞ノミネート法律で守られた社会で暮らす、営業マン鳥井。だがしかし、殺し屋との出会い(?)で、その生き方が一変する。鳥井は、どのような心境で〝生存〟を手にするのか。営業術ときいて、もっと営業トークかと思いきや、技の連続やトーク術の〝ネーミング〟が連呼されたり。どの視点で読んでいいのか…。とりあえず、変貌した鳥井を〝みた〟。 「鳥井は、営業の世界で有名な〈沈没船ジョーク〉を思い出して苦笑した。世界各国の金持ちが乗った豪華客船が沈没しかけている。責任者の慢心か怠慢のせいで、救命ボートの数は圧倒的に足りない。そこで船長は、各国からやってきた乗客たちを唆して海に飛び込ませることにするのだ。アメリカ人には「最初に飛び込めば英雄になれますよ」。イタリア人には「海で美女が泳いでいますよ」。フランス人には「決して海には飛び込まないでください」。そして日本人には、「みなさんはもう飛び込みましたよ」」(p.222) 国際色が出ている、怖い話。これは、営業マンの知識が滲み出ている。









さく@skrbbit2026年3月11日読み終わった面白すぎて一気読みした。読みやすいし、登場人物がみんな魅力的すぎてページが足りない、続きが欲しいと読みながら思った。主人公が忙しすぎるので周囲のキャラクターたちとあまり接することがなくて、もうすこし皆のことが知りたいので続編が心の底から楽しみな作品


宮塚慶@miyatsuka_k2026年3月11日読み終わった『殺し屋の営業術』読了 設定を聞いた段階でその秀逸さが際立っていた作品だけれど、予想の何倍も面白さが広がっていた 静かに狂っていく(あるいは最初から狂っていた)主人公のキャラが良い

みさき@michan__log2026年3月10日読み終わった予想外にあっという間に読み終わってしまった。仕事に疲れていると設定が非現実的な小説が読み進められなくなる傾向がある私だが、主人公の仕事人っぷりが殺し屋、反社、、等の非現実要素を吹き飛ばしていく感じ。

わか@wakanovel2026年3月9日読み終わっためちゃくちゃ面白かった!作者の方は元々漫画原作の方みたいで、構成とか見せ方が漫画チックなのは(良い意味で)そのせいなのですね。 コンゲーム×殺し屋という感じでした。まだまだ活躍出来てない魅力的な登場キャラもいるので絶対続編あるでしょ。そしてその続編絶対面白いでしょ!と思いました。


ずんだ文芸部@zunda_bookreview2026年3月9日読み始めた本屋大賞残り3冊! ペース的にはギリ間に合いそうだけど、仕事帰りって読書する気力が残ってないがちですよねぇ 重めのが連続するとしんどいのでエンタメミステリー感満載の本作を先に読む!





ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年3月7日読み終わった購入本脳内で漫画で再生された本は初めてかも。 駆け引きの面白さが詰まっていて、主人公のキャラクター的にも頭脳戦が堪能できる。 おじいちゃん社員の登場シーンがお気に入り。


はぐらうり@hagurauri-books2026年3月4日読み終わった本屋大賞候補作。著者は漫画原作なども手掛けている方とのことで、コミカライズや映像化に向いた小説だった。良いエンタメ。 稀代の営業マンである鳥井が、殺し屋に攫われるけれどその手腕で殺し屋稼業の営業としてノルマ達成を目指す。これは設定勝ちでした。面白い。 トリックの善し悪しはあまりわからない。出来過ぎな気もするし、叙述トリック的なところは「!!!」ともなった。 ともすればコミカルになり過ぎる設定かなと思うけれど、ダークな面も描くことでファンタジー感が強くなかったところも良かった。




すべての本読み読み委員会@nadare2026年2月28日読み終わった本屋大賞候補作全部読む③ /Netflixで30分×4本でドラマ化しそう(あると思います)小道具が印象的なのも映像向き。設定は個性的だが、脇を固める登場人物がステレオタイプな悪党なところでバランス◎ BBQのくだりはガチでぁりぇなぃ😭泣泣泣


ゆいちゃん@yui__arm2026年2月28日読み終わった感想面白かったー!! 天才的な営業マンが、殺し屋稼業に手を染めていく。 天才主人公の話かと思いきや、ライバルが登場したり状況も二転三転して読み応え抜群。 殺し屋仲間?たちも個性派で、もっとみんなのエピソード知りたい!続編も出るみたいでたのしみ。 鴎木さんもけっこう好きだったなー。



無重力くらげ@NoGravityJelly2026年2月25日読み終わった正直自分にはあまり刺さらなかったけどおもしろかった。ユニークな設定に加えてとっつきやすい文章と早い展開で飽きさせない。特に後半のスピード感のある展開は、先が気になって一気に読んでしまった。読んでいる最中が楽しいタイプのエンタメ小説だった。裏社会の営業だからとどんどん手を黒く染めていく主人公の変貌っぷりにワクワクさせられた。 自分には刺さらなかったとは言ったものの、次回作が出たら買うと思う。
牛の本屋さん📚@601219nt2026年2月23日読み終わった読書メモ感想紹介⭐️殺し屋の営業術⭐️ 著者/野宮 有 ーーーーあらすじーーーー 契約のためなら手段を選ばないトップ営業マン・鳥井 夜のアポイント先で刺殺体に遭遇し、背後から“仕事中”の殺し屋に襲われる。 窮地の彼が繰り出したのは命乞いではなく営業トーク──「あなたは幸運です。私を雇いませんか?この命に代えて、あなたを救って差し上げます」 助かる条件は1つ。2週間で2億 裏社会での「命がけの営業」が始まる――。 ーーーー感想ーーーー 江戸川乱歩受賞作品! 皆さん読んでいて気になっていた作品📕 すごい読みやすかった👍続きが気になってほぼ一気読み😊 鳥井が普通の営業から殺し屋の顔になっていく様が文面を通して伝わってくる感じがよかった! アニメになってほしいなぁ 鳥井の声優さんは諏訪部さんがいいな☺️ 津田さんもいいかも🤨 記憶なくしてもう一回読みたい🥺

- しゅうちゃん@tanaka05032026年2月23日読み終わったひょんなことから裏社会へ足を踏み入れた、一人の凄腕営業マン。 乾いた日常では決して得られなかった「生きている実感」を、彼は血生臭い修羅場の中に見出す。 武器は銃でも暴力でもない、これまで培った「営業スキル」。魅力的な強敵たちを相手に、言葉と心理戦で渡り合う姿は手に汗握る展開の連続です。 日々に追われる営業職の方はもちろん、極上の非日常を味わいたいミステリーファン必読の一冊。(※過激な描写が含まれますので、ご注意ください)


しほ@Lib-shi2026年2月23日買った読み終わったずっと買おうと思っていた本。昨日本屋さんでえいっと買ってすぐ読んだ。何これ!面白い。1日で読んでしまった。もう少しゆっくり読みたかったけど、気がついたら、全部読んでた。続編も楽しみ。絶対買う。

894@8ha9ku4shi2026年2月21日読み終わった優秀な営業マンの鳥井が殺し屋と出会い、消されそうになったところをお得意の営業術を用いて殺人請負会社の営業マンになるというストーリー。 あらすじだけで面白いのを確信していたけど、期待以上だった!物語のスピード感が良くてサクサク読める。なによりも最後の一文が秀逸!

- たこすけ@takosuke12222026年2月20日読み終わった楽しかった! 話が進むな〜うんうん、って思ってると、一文だけで展開変わるところに引き込まれてあっという間に読み終わった。 鳥井のそう切り返すんかい!ってセリフがむしろ面白くまであり。 緻密に計算されすぎてない伏線回収ってところも読みやすかった。


コロッケ@sakusaku_korokke2026年2月20日読み終わった営業職の笑顔は信じられない。 お客様に寄り添うトークは弱みに漬け込む心理戦。目の動き、呼吸、会話の間の取り方で相手の心を読み取り、誘導、一気に畳み掛ける。 欲しいと思ってなかったものでも、ない場合のリスクを考えると心が揺らぐらしい。人間が真に求めているのは『安心』なんだって。『安心』出来るためなら多少のリスクはいとわない。 そっか、営業はなければならない"リスク"で不安を煽って来るのか。気を付けないとな_φ(・_・メモメモ 裏の業界はリスクだらけ。そりゃ鳥井さんが生き生きするわけだ。扱う商材も倫理を逸脱している。 窮地に追い込まれて、どうやって商談を進めるのか気になって気になって、一気に読んでしまった。 鳥井×ミミズのコンビまだ見てみたいのもある。


R@gumu_zzz2026年2月19日読み終わった面白かった!主人公の鳥井が表世界のエリート営業マンから殺し屋の営業マンになるにつれて才能が開花していく様や、殺し屋の人々、鳥井の前に現れた手強いライバルなどどれもキャラが濃くてすごく楽しい小説でした。
草大福@yadokari152026年2月18日読み終わったどんな展開になるのかわからずハラハラしながら読んだが、最後の1ページが素晴らしい。こんなに綺麗に着地する小説は久々に読んだ気がする。ただただ感嘆した。 展開としてはなかなか血生臭く、主人公も正義のヒーローとは言い難い。まるで人気悪役の誕生を描いたスピンオフものみたい、と思いながら読んだ。続編もありそうな終わりではあるけど、読みたいのかどうかわからない。面白かったのは確かである。好きかどうかと問われるとちょっと悩ましい。鮮やかなラストはかなりよかった。

しゃけ@salmon2026年2月17日読み終わった規格外の「営業術」を持つ男が、ひょんなことから裏社会で2億円のノルマを達成しなければならないことに……という設定勝ちの小説。 といっても、設定のおもしろさに胡座をかくことなく、テンポよく進むコンゲームのおもしろさに終始わくわくしながら読んだ。映像化したらさぞ映えるだろうな~。



- デューイ@yui_dokuson2026年2月15日読み終わった@ 自宅もう一気読み。殺人現場を目撃した超一流の営業マン。自分の営業なら赤字回復できる!と二週間2億稼ぐことを約束して、殺し屋の営業が始まる。営業ってこんなことを気をつけているんだと自分の仕事への怠惰な感覚を再認識した(笑)。心理学とか哲学とか、いろんな引き出しが開陳されてて面白い。お客様より高い車は持ってはいけない! でも飼ってたヨウムが焼かれた時には確かに殺意を抱いた、私が! ピンクダイヤモンドも効果的な使われ方🎯 アニメか映画になりそう。そして続編は読みたいと思っていたら今年中に出すらしい。 個人的に今年の本屋大賞はコレかなと思っている。対抗は『イン・ザ・メガチャーチ』。




- の@teatea2026年2月15日読み終わった映画とかアニメになりそう。シリーズ化もしやすそう。 表社会のスーパー営業マンが裏社会で持ち前の営業術で生き残るっていう設定が面白い。無双するわけでもなくちゃんと挫折もあるのがよかった。 でも主人公の、殺人がなんともない世界へ適応するまでの過程とか人間性が書かれてたらもっと思い入れを持って読めたかもしれないな。私の読みが浅かったのかもしれないけど。 江戸川乱歩賞らしいけどそんなにミステリー要素あったかなという気もした。 鳥モチーフなので鳥好きにすすめたい。いやあのシーンがあるからすすめちゃだめかな。

り@rior10382026年2月15日読み終わった@ 自宅本屋大賞ノミネート作 完走企画3作目 ヒリヒリする展開が続いて、何度もぎゃーーってなるところがあった😂わたしにグロ耐性がなさすぎる故…笑 殺し屋というだけあって、やっぱりあるシーンは描写に耐えられないと読むのしんどいかも。それだけ細かな描写だということだけど… 営業術、というか、鳥井さんの話術が凄すぎて、感服。契約を勝ち取るところは爽快✨ 最後までどうなるかハラハラだったけど、面白くて一気読みでした!特に最終章はもう一回読み直したいところがあって、すぐさま戻った笑 生徒にもおすすめしたいけど、描写大丈夫かな… 補足して、学級文庫に放り込んでおきます!





花蝶@hana-choh2026年2月14日読みたい本屋大賞ノミネート作品。 タイトルからも初めは全く興味なかったけど、いやいや今一番読みたい本屋大賞作品。ハラハラドキドキ感ありのレビューからもどハマり間違いなし。 明日は本屋へ行こうかな。





- あびりや@ticca_adu2026年2月5日読み終わった営業が天職ながら人生に楽しみを見出せないまま生きている鳥井がアポ先で殺し屋ビジネスに巻き込まれ土壇場で商談を仕掛けるお話 非合法な世界での駆け引きでだんだん常識のタガが外れていくさまにニヤけが止まらなかった ちょっとコンフィデンスマンJP成分感じた



痩せっぽちの怪鳥@yonk2026年1月31日読み終わった掴みからオチまでノンストップで期待通りの納品。欲を言えば主人公はもっと普通な人間でよかった。 著者が「魔法少女と麻薬戦争」の原作者と聞いて納得。今後活躍の機会が増えそうな作家さん。
- きつね@kaisa2026年1月24日読み終わった91 非常に良かった。 物語物語してて読書してるって感じだった。 思考の変わり方とかも分かりやすくて良いんじゃないかと思う。普段読書しない人でも読みやすいと思う。 本屋大賞取るタイプの本ではないのかなーと、とってほしいけど 個人的には非常に好き

m@iam_emu2026年1月21日読み終わった死んだように生きていた主人公が、殺し屋の世界で覚醒して生き生きとしていく様が見ていて気持ちよかった。3章での鳥井と鴎木の読み合いが最高にヒリヒリした!鴎木と百舌の温度感がとても好き👍
- Xiangli727@mirrornight2026年1月18日読み終わった私は一般企業の営業で良かったなあと心底思いました。読んでる間ドーパミンが出まくったみたいで心拍数が上がっていました。面白かったー!映画化しないかしら…。


旬@izumitoharu2026年1月17日読み終わった少し遅くなったけど今年の初読了本。 あらすじから個人的に想像していたものと主人公の性格が違っていた(もっと巻き込まれ型で気のいいあたふた奮闘タイプのキャラクターだと思っていた)ので驚いたけれど、ストーリーはすごく面白かった。中盤からずっと予想外な展開に話が転がっていって、特にラストシーンはゾッとしてしまった。続編が出るといいなあと思っている。殺し屋のミミズくんが好き🪱
葉@leaf_litter2026年1月14日買った読み終わったまず面白かった、一晩で読み切った。最初に手に取ってパッと開いたページの5行が写真部分なのですが、営業職を7年間やっているなかでこっそりずっと思っていたことだったので、この本読んでみようかなと決心。 鳥井ほどではないけれど、営業として共感する部分が散りばめられていて、人には言えないけど思ったことあるな〜と。 他に読みながら思っていたのは、最初から最後まで映像化…しやすそうだな…というのが常にあった。なんでだろう。 事前知識も存在も知らなかったのですが本屋さんでみかけて手に取ってよかった。正直本のビジュアルがここの画像よりさらに激しくて購入を躊躇ったが、それ以上に内容が気になったので購入。





- える@saerupo2026年1月3日買った読み終わった感想年末年始休みにお供に! 馬鹿面白かった〜〜もう2026年No. 1はこれで!(焦燥) そうだよね〜営業という仕事に比類なき適性があって適応してきた男に、殺し屋というただの業界チェンジの転職で、その才能が発揮できないわけないよね〜〜。え、こわ。ほんまにコイツにこの業界で仕事やらせたらアカンってなった。 法律、大事。 それはともかく読みやすかったな〜。 ページを捲る手を止めない展開構成はさることながら、最近自分でも小説を書くようになって気づいたけど、地の文の違和感の払拭がこれまた難しいのだが、この本にはそれがほぼ無いように伺えた。もうぺーらぺら捲れる。 集中力ないアドレナリン&スマホ中毒の全世代にオススメよ。何よりadhd注意散漫王の私が数日で読み切れたのだからな。 いや〜〜良い年明けになった。 アプリで記録つけようとすると義務的になるから読んだ時期だけ記録してたけど、今年はお試しでこちらのアプリに記録つけていってみたいな。 え、この感想欄文字数制限ないの?すご。書くと止まらんやつやん。いや止まるけど。 次は何読もっかな〜



如月カルラ@極・社畜化のため多忙@kisaragi_karura2025年12月31日読み終わった眠る前のひとつまみのつもりが、手の止められない1冊でした。 クライム小説なので暴力描写があるのは当然としても、人間的に欠けた一般営業マンがそれらを翻弄していく様はワクワクしました。 鳥井が変容していく様も含め、とても面白かったです。


お砂糖@sugar_reads2025年12月30日読み終わった王様のブランチで2025年大賞として紹介されており、早速購入。テンポが良く、次へ次へとページが進み、一気読み。ラストは全く展開が読めない怒涛の連続で、ハラハラしながら当日中に読了。主人公が覚醒していく様が小気味良くもあり、面白かった。映像化されたのも観てみたくなった。

- さーらん@sacra_4182025年12月29日読み終わったまさしくエンタメ小説って感じ。主人公の心の波に連動できる。勢いに任せて一気読み。ミステリーとして謎解き要素を求めるには微妙だけど、最後はゾッとした。


- 本とコーヒー@mystery_1ike2025年11月28日読み終わった面白かった!構成が分かりやすくまっすぐ。 主人公の性格や現状の説明→予期せぬことから知らない世界へ→スキルで成果を出そうとしたところに邪魔が入る→敵の説明→敵を倒すために知恵を巡らす→圧倒的な敵の力により押し潰される→実はそんなことないどんでん返し。細部の営業スキルも楽しんで読めたし、色んな意味でエンタメに振り切ってる作品。ただ個人的に、キャラクターの面ではあくまで「キャラ」の枠内に収まっていると感じて、もうちょっと人間味があれば良いなと感じた。

汐見@siomi2509272025年11月25日読み終わった江戸川乱歩賞をほぼ満場一致で受賞したとのことで、楽しみにしてた本。最終候補五作の選評付き。 「営業」を極めたサラリーマンがいろいろあって殺し屋の営業マンになるという、コメディになりそうなあらすじだけど実際は血生臭くてシリアスな描写も多い。ノルマ達成のために笑顔も作るし命も奪う、狂気を見せられる。ラストが鮮やか。 小説として自分にすごく刺さった訳ではないけど、エンタメ作品として楽しんだ。 映像化しても面白そうだし、その時は配役が楽しみ。




り@ryohei_132025年11月19日買った読み終わった最高にエンタメで面白かった。シリーズ化もできそうなので続編が出たら読みたい。 もっとこういうベタな展開あったら俺は大好きなのに!と思うところもあったけど、飽きずに最後まで読めた。

ふくとみー@fukutommie_books2025年11月7日読み終わった凄腕営業マン・鳥井、プロの殺し屋に消されそうになるところ、交渉術で切り抜け、殺し屋の営業担当となる...。 営業ノウハウ×ノワールな世界が面白く、強敵との頭脳戦、絶望的なノルマと迫り来る期日にハラハラ。 堺雅人さん主演で脳内映像化。







5yndr0m3@5yndr0m32025年11月4日読み終わった感想紹介トップセールスマンが殺し屋に転職(?)したら 営業成績抜群の営業マン鳥井が、ひょんなことから殺し屋の営業をすることに。 依頼主の性格を見抜く観察眼や、返報性の原理など心理学に基づいたセールストークで殺し屋でも営業成績を上げれるのか 表社会と裏社会の違いはあるけど、人間の本質は変わらない。『安心』を買うためなら、いくらでもお金を払う。 鳥井が絶妙に安心を買わせようと営業をするところに、勉強にもなるしパラパラと緊張感もある。 ただミステリーではなく、いかに依頼を受け目標を達成するのかが面白いところだった。
- 読書キロク📚💕@reads04162025年10月21日ばり面白い ・メラビアンの法則 コミュニケーションにおいて、非言語情報が言葉よりも相手に与える影響が大きいとする法則 言葉が7%、声のトーンなどが38%、表情や態度などが55%を占めるという考え方 言葉と態度に矛盾がある場合、相手は言葉よりも非言語的な情報を重視する傾向があることを示す →第一印象で不快だと思われてたら、そこから先はどんなに完璧なトークをしても無意味 ・継続的なロープレ スマホで自撮りして商談トークを最初から最後まで通しで ・購買心理やマーケティング手法について勉強 ・カクテルパーティ効果 ことあるごとに違う家の名前を呼ぶ 自分の名前を呼ばれると否が応でも相手の発言に意識を集中させることになる。そして親近感も湧く ・緩急や抑揚 五秒間の沈黙や一段階声量をあげる ・ネガティブクロージング 最悪の未来を想像させる 問題を抱えてナイーブな状態になっているターゲットによく効く手法 相手の悩みに寄り添いつつじっくり危機感を浸透させる ・パレートの法則 売上の8割は、顧客全体の2割(上位顧客)によってもたらされている。 売上の8割は、商品全体の2割(売れ筋商品)によってもたらされている。 →この世のあらゆる事象はおおよそ8対2の確率に収束している どんなトークをしても絶対に契約できない顧客の割合は全体の2割しかいない ・営業成績とは、試行回数と契約率の単純な掛け算に過ぎない。攻めるかどうか悩む時間ほど無駄なものはない ・買うものの性質に関わらず、すべての顧客は商材に安心を求めている


🔖ぼう|読書記録@book_252025年10月15日読み終わった面白すぎて、一気読みしました!!🐦⬛ こんな設定の物語は、初めて読んだし、何よりも主人公が裏社会に入ってからどんどん覚醒していく様がとても面白かったです! トップ営業という設定に納得できるくらい営業シーンとかが細かくわかりやすく書かれていたし、本当にこんな裏社会やその営業があるのかな…?と思わせられるくらい想像力を掻き立てられました💭 映像化とか続編化とかやったら絶対見たい・読みたい!と思うくらい引き込まれました〜🔪
いちごちゃぶ@ichigonino2025年10月10日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ ただの営業マンがあることから裏社会に入ってその実力を発揮していくの面白かった!でもこれってミステリーなのかな?極東コンサルティングの続編が読みたい!
もちこ@omochimochimochi2025年10月8日読み終わった【あらすじ】 凄腕営業マンの鳥井一樹は、契約獲得のためなら努力を惜しまず、常にトップの成績を誇っていた。 ある夜、アポイント先の顧客が二人組の殺し屋に殺害され血まみれの死体となっているのを目撃し、背後から襲われ意識を失う。 目覚めると、山奥で自身も殺し屋に口封じのため殺されそうになり、顧客の死体とともに埋められる寸前の絶体絶命の状況に追い込まれる。 しかし鳥井は恐怖に屈せず、「ここで私を殺したら必ず後悔します」と語りかけ、命をかけた営業トークを開始する。 矢継ぎ早の質問と説得で殺し屋たちの営業を請け負う契約を成立させ、鳥井は殺人請負会社に入社し、「2週間で2億円」というノルマに挑むことになる。
nami 𓐃✈︎@____73r2025年10月8日読み終わっためちゃくちゃ面白かった。"読み進めるのがもったいないなぁ..次の日も朝早いし寝なきゃ" と思った記憶はあるのだけど、気づいたら夜更けまでどっぷりこの世界に入り込んで作品を読み終えていた。 わたしの帯状疱疹は、ようやく収束が見えてきた。近頃は病院で弱音を吐き、医者を困らせていた。1ヶ月半の長期戦でした。 残りの秋を楽しみたい。
エゲラ@ruru10692025年10月7日読みたい近所の図書館にあったので借りに行ったら13日まで蔵書点検で休館だった なので多分、借りる前に購入して読んでしまいそう…… この手のお話は小説では読んだことないので、是非とも読んでみたい
ふーる@fool62025年9月25日読み終わった殺し屋の現場に居合わせてしまった営業マン、命の代わりに2億稼ぐという条件を突きつけ。映像映えしそうなザ・エンタメ小説。営業術で窮地を凌ぎ乗り越え、やがて怪物の誕生が。面白かった。まだ、はじまりなので続きを読んでみたい

buuuuchan@buuuuchan2025年9月9日読み終わっためっちゃぶっ飛んだストーリーで、ぶっちぎり面白かった💥 ぜひ映像化してほしい! 殺し屋の営業っていう、ぶっとんだ設定なのに妙にリアリティある。営業ノウハウ本かな?と思うくらいに営業手法のあれこれが盛り込まれてたのも面白かった! 営業やってる人はそこも面白いポイントかも💭 凄腕の営業マン、鳥井が虚無の中からどう変わっていくか。 殺し屋の会社で鳥井の営業術がどう生きるのか、 どんな結末に向かうの?っていう 本筋のストーリーはもちろんだけど、 殺し屋の仲間たちや登場人物のキャラが割とたってて、映像化したら誰になるかな〜って想像しながら読めたのもよかった♡ 惜しいといえば、もっとキャラの深掘りをして欲しかったな〜ってところかな。共感できるキャラがいなかった‥ とはいえ誰にも感情移入できないという良さもあるのかもしれないけど。 2日で読み切るほど読みやすい本だった🔫
おくた@shuma1900年1月1日気になる読みたい面白そうこの本はエリートである主人公が殺し屋と2週間で2億円を稼ぐという契約をしたお話です。 このようなお話を聞いたとき、さすがに無理だと思いました。しかし、本当にできるのだとしたら、どのようにして稼いだのか、気になりました。
あゆむ@walkread1900年1月1日読み終わった★4.6 めちゃくちゃ面白かったです!おすすめ! 読んでて明日にでも映画化されそうなほどイメージが湧きながら読める1冊です。 凄腕営業マンがひょんなことから殺しの現場に巻き込まれ 、殺されそうになるが持ち前の営業スキルでそれを乗り切る。しかし乗り切った主人公には殺し屋から課されたノルマの2億円が─。そうして殺し屋の営業マンとしてどうなっていくのか…!というお話 以下ネタバレ含む 話の展開もずっと面白く、あの人が俳優で─とかすぐにでもイメージが湧いてきそうな、実写化もあり得るのではないかと引き込まれながら読んだ1冊でした。 ただ1点最後のオチだけは物足りなく感じました。 この作品の審査コメントが巻末に乗っているのですが同じようなことを感じたのでその点だけは勿体なかった気がします。ただその部分以外はまごうことなき名著で、誰にでもおススメできる1冊だと思います。 とんでもなく面白かった!


























































































































































































































