殺し屋の営業術
174件の記録
痩せっぽちの怪鳥@yonk2026年1月31日読み終わった掴みからオチまでノンストップで期待通りの納品。欲を言えば主人公はもっと普通な人間でよかった。 著者が「魔法少女と麻薬戦争」の原作者と聞いて納得。今後活躍の機会が増えそうな作家さん。
m@iam_emu2026年1月21日読み終わった死んだように生きていた主人公が、殺し屋の世界で覚醒して生き生きとしていく様が見ていて気持ちよかった。3章での鳥井と鴎木の読み合いが最高にヒリヒリした!鴎木と百舌の温度感がとても好き👍
- Xiangli727@mirrornight2026年1月18日読み終わった私は一般企業の営業で良かったなあと心底思いました。読んでる間ドーパミンが出まくったみたいで心拍数が上がっていました。面白かったー!映画化しないかしら…。


旬@izumitoharu2026年1月17日読み終わった少し遅くなったけど今年の初読了本。 あらすじから個人的に想像していたものと主人公の性格が違っていた(もっと巻き込まれ型で気のいいあたふた奮闘タイプのキャラクターだと思っていた)ので驚いたけれど、ストーリーはすごく面白かった。中盤からずっと予想外な展開に話が転がっていって、特にラストシーンはゾッとしてしまった。続編が出るといいなあと思っている。殺し屋のミミズくんが好き🪱
葉@leaf_litter2026年1月14日買った読み終わったまず面白かった、一晩で読み切った。最初に手に取ってパッと開いたページの5行が写真部分なのですが、営業職を7年間やっているなかでこっそりずっと思っていたことだったので、この本読んでみようかなと決心。 鳥井ほどではないけれど、営業として共感する部分が散りばめられていて、人には言えないけど思ったことあるな〜と。 他に読みながら思っていたのは、最初から最後まで映像化…しやすそうだな…というのが常にあった。なんでだろう。 事前知識も存在も知らなかったのですが本屋さんでみかけて手に取ってよかった。正直本のビジュアルがここの画像よりさらに激しくて購入を躊躇ったが、それ以上に内容が気になったので購入。





- える@saerupo2026年1月3日買った読み終わった感想年末年始休みにお供に! 馬鹿面白かった〜〜もう2026年No. 1はこれで!(焦燥) そうだよね〜営業という仕事に比類なき適性があって適応してきた男に、殺し屋というただの業界チェンジの転職で、その才能が発揮できないわけないよね〜〜。え、こわ。ほんまにコイツにこの業界で仕事やらせたらアカンってなった。 法律、大事。 それはともかく読みやすかったな〜。 ページを捲る手を止めない展開構成はさることながら、最近自分でも小説を書くようになって気づいたけど、地の文の違和感の払拭がこれまた難しいのだが、この本にはそれがほぼ無いように伺えた。もうぺーらぺら捲れる。 集中力ないアドレナリン&スマホ中毒の全世代にオススメよ。何よりadhd注意散漫王の私が数日で読み切れたのだからな。 いや〜〜良い年明けになった。 アプリで記録つけようとすると義務的になるから読んだ時期だけ記録してたけど、今年はお試しでこちらのアプリに記録つけていってみたいな。 え、この感想欄文字数制限ないの?すご。書くと止まらんやつやん。いや止まるけど。 次は何読もっかな〜



如月カルラ@kisaragi_karura2025年12月31日読み終わった眠る前のひとつまみのつもりが、手の止められない1冊でした。 クライム小説なので暴力描写があるのは当然としても、人間的に欠けた一般営業マンがそれらを翻弄していく様はワクワクしました。 鳥井が変容していく様も含め、とても面白かったです。


お砂糖@sugar_reads2025年12月30日読み終わった王様のブランチで2025年大賞として紹介されており、早速購入。テンポが良く、次へ次へとページが進み、一気読み。ラストは全く展開が読めない怒涛の連続で、ハラハラしながら当日中に読了。主人公が覚醒していく様が小気味良くもあり、面白かった。映像化されたのも観てみたくなった。

- さーらん@sacra_4182025年12月29日読み終わったまさしくエンタメ小説って感じ。主人公の心の波に連動できる。勢いに任せて一気読み。ミステリーとして謎解き要素を求めるには微妙だけど、最後はゾッとした。


- 本とコーヒー@mystery_1ike2025年11月28日読み終わった面白かった!構成が分かりやすくまっすぐ。 主人公の性格や現状の説明→予期せぬことから知らない世界へ→スキルで成果を出そうとしたところに邪魔が入る→敵の説明→敵を倒すために知恵を巡らす→圧倒的な敵の力により押し潰される→実はそんなことないどんでん返し。細部の営業スキルも楽しんで読めたし、色んな意味でエンタメに振り切ってる作品。ただ個人的に、キャラクターの面ではあくまで「キャラ」の枠内に収まっていると感じて、もうちょっと人間味があれば良いなと感じた。

汐見@siomi2509272025年11月25日読み終わった江戸川乱歩賞をほぼ満場一致で受賞したとのことで、楽しみにしてた本。最終候補五作の選評付き。 「営業」を極めたサラリーマンがいろいろあって殺し屋の営業マンになるという、コメディになりそうなあらすじだけど実際は血生臭くてシリアスな描写も多い。ノルマ達成のために笑顔も作るし命も奪う、狂気を見せられる。ラストが鮮やか。 小説として自分にすごく刺さった訳ではないけど、エンタメ作品として楽しんだ。 映像化しても面白そうだし、その時は配役が楽しみ。




り@ryohei_132025年11月19日買った読み終わった最高にエンタメで面白かった。シリーズ化もできそうなので続編が出たら読みたい。 もっとこういうベタな展開あったら俺は大好きなのに!と思うところもあったけど、飽きずに最後まで読めた。

ふくとみー@fukutommie_books2025年11月7日読み終わった凄腕営業マン・鳥井、プロの殺し屋に消されそうになるところ、交渉術で切り抜け、殺し屋の営業担当となる...。 営業ノウハウ×ノワールな世界が面白く、強敵との頭脳戦、絶望的なノルマと迫り来る期日にハラハラ。 堺雅人さん主演で脳内映像化。







5yndr0m3@5yndr0m32025年11月4日読み終わった感想紹介トップセールスマンが殺し屋に転職(?)したら 営業成績抜群の営業マン鳥井が、ひょんなことから殺し屋の営業をすることに。 依頼主の性格を見抜く観察眼や、返報性の原理など心理学に基づいたセールストークで殺し屋でも営業成績を上げれるのか 表社会と裏社会の違いはあるけど、人間の本質は変わらない。『安心』を買うためなら、いくらでもお金を払う。 鳥井が絶妙に安心を買わせようと営業をするところに、勉強にもなるしパラパラと緊張感もある。 ただミステリーではなく、いかに依頼を受け目標を達成するのかが面白いところだった。
- 読書キロク📚💕@reads04162025年10月21日ばり面白い ・メラビアンの法則 コミュニケーションにおいて、非言語情報が言葉よりも相手に与える影響が大きいとする法則 言葉が7%、声のトーンなどが38%、表情や態度などが55%を占めるという考え方 言葉と態度に矛盾がある場合、相手は言葉よりも非言語的な情報を重視する傾向があることを示す →第一印象で不快だと思われてたら、そこから先はどんなに完璧なトークをしても無意味 ・継続的なロープレ スマホで自撮りして商談トークを最初から最後まで通しで ・購買心理やマーケティング手法について勉強 ・カクテルパーティ効果 ことあるごとに違う家の名前を呼ぶ 自分の名前を呼ばれると否が応でも相手の発言に意識を集中させることになる。そして親近感も湧く ・緩急や抑揚 五秒間の沈黙や一段階声量をあげる ・ネガティブクロージング 最悪の未来を想像させる 問題を抱えてナイーブな状態になっているターゲットによく効く手法 相手の悩みに寄り添いつつじっくり危機感を浸透させる ・パレートの法則 売上の8割は、顧客全体の2割(上位顧客)によってもたらされている。 売上の8割は、商品全体の2割(売れ筋商品)によってもたらされている。 →この世のあらゆる事象はおおよそ8対2の確率に収束している どんなトークをしても絶対に契約できない顧客の割合は全体の2割しかいない ・営業成績とは、試行回数と契約率の単純な掛け算に過ぎない。攻めるかどうか悩む時間ほど無駄なものはない ・買うものの性質に関わらず、すべての顧客は商材に安心を求めている


🔖ぼう|読書記録@book_252025年10月15日読み終わった面白すぎて、一気読みしました!!🐦⬛ こんな設定の物語は、初めて読んだし、何よりも主人公が裏社会に入ってからどんどん覚醒していく様がとても面白かったです! トップ営業という設定に納得できるくらい営業シーンとかが細かくわかりやすく書かれていたし、本当にこんな裏社会やその営業があるのかな…?と思わせられるくらい想像力を掻き立てられました💭 映像化とか続編化とかやったら絶対見たい・読みたい!と思うくらい引き込まれました〜🔪
いちごちゃぶ@ichigonino2025年10月10日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ ただの営業マンがあることから裏社会に入ってその実力を発揮していくの面白かった!でもこれってミステリーなのかな?極東コンサルティングの続編が読みたい!
nami 𓐃✈︎@____73r2025年10月8日読み終わっためちゃくちゃ面白かった。"読み進めるのがもったいないなぁ..次の日も朝早いし寝なきゃ" と思った記憶はあるのだけど、気づいたら夜更けまでどっぷりこの世界に入り込んで作品を読み終えていた。 わたしの帯状疱疹は、ようやく収束が見えてきた。近頃は病院で弱音を吐き、医者を困らせていた。1ヶ月半の長期戦でした。 残りの秋を楽しみたい。
もちこ@omochimochimochi2025年10月8日読み終わった【あらすじ】 凄腕営業マンの鳥井一樹は、契約獲得のためなら努力を惜しまず、常にトップの成績を誇っていた。 ある夜、アポイント先の顧客が二人組の殺し屋に殺害され血まみれの死体となっているのを目撃し、背後から襲われ意識を失う。 目覚めると、山奥で自身も殺し屋に口封じのため殺されそうになり、顧客の死体とともに埋められる寸前の絶体絶命の状況に追い込まれる。 しかし鳥井は恐怖に屈せず、「ここで私を殺したら必ず後悔します」と語りかけ、命をかけた営業トークを開始する。 矢継ぎ早の質問と説得で殺し屋たちの営業を請け負う契約を成立させ、鳥井は殺人請負会社に入社し、「2週間で2億円」というノルマに挑むことになる。
エゲラ@ruru10692025年10月7日読みたい近所の図書館にあったので借りに行ったら13日まで蔵書点検で休館だった なので多分、借りる前に購入して読んでしまいそう…… この手のお話は小説では読んだことないので、是非とも読んでみたい
ふーる@fool62025年9月25日読み終わった殺し屋の現場に居合わせてしまった営業マン、命の代わりに2億稼ぐという条件を突きつけ。映像映えしそうなザ・エンタメ小説。営業術で窮地を凌ぎ乗り越え、やがて怪物の誕生が。面白かった。まだ、はじまりなので続きを読んでみたい

buuuuchan@buuuuchan2025年9月9日読み終わっためっちゃぶっ飛んだストーリーで、ぶっちぎり面白かった💥 ぜひ映像化してほしい! 殺し屋の営業っていう、ぶっとんだ設定なのに妙にリアリティある。営業ノウハウ本かな?と思うくらいに営業手法のあれこれが盛り込まれてたのも面白かった! 営業やってる人はそこも面白いポイントかも💭 凄腕の営業マン、鳥井が虚無の中からどう変わっていくか。 殺し屋の会社で鳥井の営業術がどう生きるのか、 どんな結末に向かうの?っていう 本筋のストーリーはもちろんだけど、 殺し屋の仲間たちや登場人物のキャラが割とたってて、映像化したら誰になるかな〜って想像しながら読めたのもよかった♡ 惜しいといえば、もっとキャラの深掘りをして欲しかったな〜ってところかな。共感できるキャラがいなかった‥ とはいえ誰にも感情移入できないという良さもあるのかもしれないけど。 2日で読み切るほど読みやすい本だった🔫




















































































































