
たまに読書
@kuta1217
2026年3月13日
死にがいを求めて生きているの
朝井リョウ
読んでる
友情に厚い青年堀北と看護師の話かと思いきや幼稚園から大学まで一緒の堀北と南水を取り巻く人の目線からみた二人の話だった。
小説の最初に抱いた好印象からは程遠いお山の大将な堀北となんでそこにいるのかよく分からない南水。
一体二人に何があったんだろう??と一気に安藤与志樹編まで読み進める。
空回りしてる堀北、与志樹の描写が辛かった。自分の息子がこんな風だったら親としてはしんどいだろうな。とか。
弓削編の前に最後の南水編を読んでしまった。南水の視線は堀北からしたら鬱陶しかっただろうね。と思う。
未読のところ、読もうっと。


