怠惰な読書好き "盲目的な恋と友情" 2026年2月13日

盲目的な恋と友情
P.92『そんな、高尚なことは、恋の前には何の価値もないのだ。』←貴女様は滅でお願いいたします。 P.194『恋愛が、それほどまでに友達を疎かにしていいほどのことなのだと。その浅はかな信仰がまかりとおるこの世の中に、ほとんど、嫌悪感を覚えた。』←それな 恋愛に夢中になってるときって、周りがどれだけ忠告して、それを受け入れているつもりでも、全然目覚めない、自分が何かのタイミングで気が付かないといけない、どうしようもないんだよね、だから無理に抗おうとするのはやめることにした どう考えてもそれ大事にされてないよってことばかりでも中毒なう✌️のときは大事にされてるかどうかなんてことどうだっていいんだよねーわかる、何回も傷ついて傷ついてボロボロになって大事にされたいって縋ったときにいつものように傷つけられたその瞬間にようやく気がつけるよねー愛の切れ目( ・∇・) 自分の言動に自らのエゴが全く介入しないなんてことはないのかなーと思う最近 関係性は二人で築くもので、ひとりがなんとか繋ぎ止めようとしてできるものではない 自律していることにもいろいろあるけど、ひとつは自分で自分のことを愛せているということはあると思いました、よく言う「あなたがいないと生きていけない( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )」はあんまり良くないね、自分がいて、+α‬で他人 自分の身勝手な繊細さで他人を平気で傷つけたり不愉快にさせてはならないね!誰かを傷つけてまで誰かを愛したいとは私は思わない! 有無を言わさず自分の内面と向き合わされて自分の愚かさがより鮮明に✧︎*。 春のように暖かくて一番身近なそれが愛情と気がつくようになるまで、私はあと何回波風の耐えない恋を経験するのかなー
盲目的な恋と友情
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved