
タナカ
@tnk
2026年3月13日

読み終わった
@ 電車
2/20からゆっくり読んだ。記憶喪失の男から始まって、女性に拾われてから幸せな暮らしぶりが描かれるほどにのちの展開の重さが予感されて鬱々とした(最高)。
最後の最後で免許証確認するところ、リアルに声出ちゃうって。そうかぁ〜〜そうだったかぁ〜〜。
令和の価値観だと、手が血に染まった事実への折り合いそれでいいの?と思わないでもないけど、いいんだろうな〜この世界とこの時代では、という気持ちにもなったので気にしないことにした(再読したらまた気になるだろうけど)。
御手洗シリーズ、まだまだあるのが嬉しいな。楽しみ〜。
あと島田先生のあとがき、長いけどそれがわりと好きだ。
悩んで悩んで苦し紛れにつけたとしてこのタイトルなのすごくない…? めちゃくちゃかっこいい。


