改訂完全版 異邦の騎士 (講談社文庫)

13件の記録
タナカ@tnk2026年3月13日読み終わった@ 電車2/20からゆっくり読んだ。記憶喪失の男から始まって、女性に拾われてから幸せな暮らしぶりが描かれるほどにのちの展開の重さが予感されて鬱々とした(最高)。 最後の最後で免許証確認するところ、リアルに声出ちゃうって。そうかぁ〜〜そうだったかぁ〜〜。 令和の価値観だと、手が血に染まった事実への折り合いそれでいいの?と思わないでもないけど、いいんだろうな〜この世界とこの時代では、という気持ちにもなったので気にしないことにした(再読したらまた気になるだろうけど)。 御手洗シリーズ、まだまだあるのが嬉しいな。楽しみ〜。 あと島田先生のあとがき、長いけどそれがわりと好きだ。 悩んで悩んで苦し紛れにつけたとしてこのタイトルなのすごくない…? めちゃくちゃかっこいい。


すすぎ@susugi-6292025年4月18日読み終わった感想読書日記御手洗シリーズの最初の事件、そう言われてたのに何故気付なかったのか 記憶をなくした男、石川良子の御手洗を危険視してた理由、鏡が見れない理由を巧みに使われたトリック わかった上で読み返したらまた面白いだろうなぁ 計画を練るほうが大変で、解くのは簡単なんだと嫌味くさいけども言えるのは御手洗くらいだよ










