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タナカ
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@tnk
BLと文芸中心。250413〜
  • 2026年4月10日
    聖なる黒夜(下)
    ----- 麻生は全身を走った悪寒に身震いした。 それは、自分のこれまでの刑事生活のすべてを否定されることと同じだ、と思った。 信じたくない。信じるわけにはいかない……どうしても。 ----- 冒頭がこんなんでもうイヤ‼️ こんな男を中心に据えて進めていいんですか⁉️ こんなに煽られたら逆に「刑事生活のすべてを否定される」ようなことになっちゃってほしいよ……。今はウジウジなんか言うとりますけど、主人公さんですからちゃんと乗り越えてくれますよね。頼みますよ……。 私がいいなと思っている山背さんがこの麻生とかいう人を評価しているのは、探偵能力についてだけと信じたい。えーんでも、そうではなさそうな気がビンビンするから凹む。
  • 2026年4月10日
    聖なる黒夜(上)
    最後の短編を除いて読了。 ホモソ煮詰めました〜!という話がもう、この時代&自分の歳ではキツくなってるかも……と思いながらも、山内くんのことが気になって気になって、自分にしては早いペースで読了。 韮崎みたいな悪よりも麻生みたいな中途半端な男が本当に嫌。 及川との過去が出てきたら気が収まるかしら。……無理かも〜(なぜなら及川も無理だから)。 山背さんもコテコテのステレオタイプだったらどうしよう。今のところ唯一の光ポジです。
  • 2026年4月8日
    聖なる黒夜(上)
    Xで話題になってるのを見て着手。 部下の「山下」と係長の「山背(ヤマさん)」と警察の隠語で「ヤマ」と被害者の相棒の「山内」が出てきて早速ちょっとアワワとなっている 整理整理…… (4/9) 麻生にイライラする。特に山内と対するとき。言ってることがついさっきの言葉と矛盾してたりする。頭の中ではうじうじと考え続けてるのに、うすっぺらな同情のポーズだけで言動が伴ってない感じ。それでいて昭和の男然とした態度だからムカつくぜ〜。はやく及川との話の掘り下げほしいけどそれはそれで及川に腹立つんだろな。
  • 2026年4月7日
    サロメの断頭台
    井口くん、メンタル弱そうに見えて強すぎんか? 姪の峰ちゃんもとんでもない目に遭ったわりに大変健やかだから、そういったことへの耐性が強い遺伝子をもつ家系なのだろうか……。 犯人の所業に戦慄するとともに、最後の仕上げまでどこまでも容赦がなくて、心底「井口の側に蓮野がいてくれて良かった……」と思わされてしまった。蓮野と対照的に井口の人間味がとても表れている一作で良かった〜。 別に特別な理由がなくても良いよな、と作中の雰囲気によって納得させられてはいるのだけれど、近しい関係性に至った理由を突き詰めたくなる性分のオタクとしてはやはり「どうして蓮野は井口の側にいるの?」と言語化できる形で求めたくなってしまう〜〜。井口が正直者である、というところ以外でどこ……どこなんですか蓮野さん。 あと蓮野の人間嫌いぶりについて井口視点で言及があって、なかなか魔訶不思議な男よな蓮野……と、彼への興味をより深めました。 あとは、あやのヒステリックぶりがずっと受け入れ難くて、ただそれは彼女の境遇で納得はしたのだけれど、カメラの下りがずっと許せず……。だけど最後の最後でそれに触れてくれてスッキリすると同時に、この要素を大事な最後に持ってくるのか……と思ったらなんだか救われた気持ちになった。何が救われたのだか、自分でもよくわからないのだけど……。
  • 2026年4月7日
    水車館の殺人 <新装改訂版>
    41歳男性が19歳と結婚してるのがもうワァ……で、年々ちょっと前の価値観の物語が無理になってきてるかも〜〜 読み切れるかな……
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月5日
    バルバロ!(3)
    バルバロ!(3)
    みんなけっこう好きだけど、一人選ぶなら溝口さんが好きかな〜…。幸せになってほしい。 あとまゆみちゃんは早く精神科にかかるという選択肢を見つけて……。そして幸せになって……。
  • 2026年4月5日
    バルバロ!(2)
    バルバロ!(2)
    1巻分無料キャンペーン中だというポストが新井煮干し子先生が拡散しており、無料文読んだ勢いで2-3巻購入。 沖田くんマジ!?と前のめりになってしまい……。 変ゼミ読んでた時の気持ちに割と近い気がする〜〜。けど、変ゼミより各キャラのバックボーンが総じてみんな重たい、かも(いや変ゼミの記憶薄れてるから嘘かも……再読したいな変ゼミ)。 こちらの方がもっとリアルな体温を感じるか🤔 みんな育った環境が特殊ゆえに今この仕事してるんだなという流れができてるけど、そうじゃない人(一般的な健全家庭育ちだけど夜職だったり変なヘキ極めてたりな人)も出てきてほしいな〜…。
  • 2026年4月3日
    サーカスから来た執達吏
    読了した日に書いてた感想がアプリが落ちて挫けたのでざっくり感想。 オーディブルで聴いたのだけど、活字で読んでたらユリ子の印象違ったかも? とアナザー・ストーリーの記事を偶然見つけて読んだ時に思った。 https://tree-novel.com/sp/works/episode/91f4691e7af3578e8da222ae87526b61.html あと、ミツエさん(シリーズを朗読でしか読めてない・検索でも見当たらず字がわからない)が他での登場時に比べてけっこう強かで厳しい印象だった。他作品とナレーターが違うせいかも??(本作は女性、他は男性ナレーター) 借金の形とされた方も執達吏もどちらも十代の女の子なのと、ユリ子が極端に常時溌剌としているせいか気落ちする場面でも重たくならなくて、いつでも読みやすい本かもしれない(朗読ブーストもたぶんある)。 ただ、犯人の人生のことを考えるとけっこう来るものがある……。犯人に入れ込みやすい傾向にある僕ですが、今回もわりとツボを刺激されてしもたね……。
  • 2026年3月30日
    時計泥棒と悪人たち
    蓮野が井口のドラえもんに見えてきてしまった。 嫌なら嫌って言わないとダメだよっ蓮野っっっ!! 井口も鈍ちんだから蓮野の人間嫌いをよくわかっていない気がしてハラハラした。とりあえずハラハラ損だったから良かったけど……。 蓮野はどうして井口に付き合ってやっているんだ。蓮野視点の話をもらえませんか、先生……。嘘をつかない(つけない)の一点において、唯一無二の友なのかな……。 蓮野のことがわからなくて気になるよ〜〜!!!! あと、みねちゃん強すぎませんか??あんなトラウマ級の事件に巻き込まれておいて、おつかい先で泥棒と出くわすとなった時に逃げずにぶん殴ろうと向かっていくの、どういうメンタルしてんだ。ご両親の心労、察するに余りある。井口のおじさんなんとかしてやってくださいよ(無理だろうけど)。 またこのメンツで本出してください、夕木先生ェ〜!!!!
  • 2026年3月28日
    <面白さ>の研究 世界観エンタメはなぜブームを生むのか
    カドストの送料無料金額に届かせるために、タイトルで選んで併せ買いしたものの、序章まで読んで、あんま面白くはないかも〜〜となっている。読み切れるかな〜。
  • 2026年3月28日
    別冊ダ・ヴィンチ 有栖川有栖のミステリな世界
    「鉄道とミステリの親和性」に『マジックミラー』の話が出てきてニッコシ‼️ トリック見つけて「あった〜!」と大喜びしてる先生がいたのか〜☺️ 講演の内容も良かったな〜。『黒いトランク』は先日の翻訳ミステリのトークイベントでも口にされていた記憶なので、近いうちに読みたい。 描き下ろしはさらっと読み終えてしまった。検証結果が上々で親指立てる火村先生好き。
  • 2026年3月28日
    あつかったら ぬげばいい
    あつかったら ぬげばいい
    おで このほん ほしい (カフェに置いてあるのを読みました)
  • 2026年3月28日
    このあと どうしちゃおう
    このあと どうしちゃおう
    能動的に自分で絵本を読んでみたのなんて、いつぶりだか思い出せないな。 引っ越しから落ち着いてきたので、近場のカフェを開拓しようと入ったお店に置いてあって手に取った。 読み終えた後に表2P見たら、ノートをかいてる時のおじいちゃんの姿が並んでいてもうダメだった。 すぐ奥付の方までページを繰って「2022年10月10日 第50刷」の並びを見て汁を引っ込めた。絵本って一度愛されるとスゲ〜んだな……。 「いきてるあいだは どうしちゃおう」ノートいいな〜。
  • 2026年3月28日
    ひゃくえむ。新装版(下)
    チ。読んだ時もそうなんだけど、圧倒的にネームの推進力で読まされてるって感覚で、人間的な感情の機微を咀嚼させてもらえないところが合わないな〜…と思う。思うんだけど、それでも読まされてスゲ〜という気持ちにはなる。漫画という媒体を使うのが上手すぎる。 魚豊先生の描くキャラ誰一人とも自分は友達になれる気がしないし、会話が成り立たないような気がする。 キャラに対してこんなに合わないなって思うのに、最後まで読めてしまう〜〜。なんだこれ〜〜。
  • 2026年3月27日
    ひゃくえむ。新装版(上)
  • 2026年3月27日
    絞首商會
    絞首商會
    この質感で人間を描く人が『方舟』『十戒』を書いたのかと思ったら興奮を禁じえないですね……。同時に納得感もある、かも……。 トリックや展開というよりも(もちろんそちらも大変面白かったのだが)、人の描き方が丁寧で誠実でそれだけでもう読んでいていてずっと心地良かった。僕は本作の探偵役や助手、依頼人のような気持ちの良い人間が好きだ。 嘘つきが嫌いだという人間はこうあってほしいよな……としみじみ思ったし、つい最近に嘘嫌いの探偵が出てくる作品を読んで不満を募らせていたので比較してしまった。いやそちらの作品は、探偵が若いからという免罪符もなくはないのだけれど……。 蓮野の人間嫌いの塩梅がマジで好きだな〜…。 傍にいる井口に対する時と、そうでない時との配慮のさじ加減が絶妙。配慮のスイッチ切ったな〜がわかるんだけど雑さがあからさま?でなくて、なんというか……上品なラフさでとても良い。 例えば、水上さんが昼食にとサンドイッチを差し入れる提案をしたり、依頼報酬を持ってきた際に蓮野が、自分は要らないけれど井口くんに、と勧めるの、たぶん井口くん相手じゃなかったら絶対やらないじゃんね。率先して関わってる人物を差し置いて同席してる助手自らが「そんなら頂きますね」ってまずならないだろうし、蓮野はそれをわからない人ではない。そもそも「そんなら頂きますね」って人を蓮野は自分の傍にいさせないと思うし……。だから、「井口くんに」と井口の目の前で井口への配慮スイッチオフで勧める仕草に、彼への気の置けなさがすごく表れてる気がしてす〜ごい興奮した。 あとどうでもいいけどそんな井口くんが所帯を持っているのも好き好きポイントです。人物設定・描写のバランス感覚がめちゃくちゃ自分好みだった。
  • 2026年3月24日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    オーディブルで既読。劇場版鑑賞済み。 ちらほらXで触れられてるのを見かけた尿道カテーテルシーン、自分だってこういうシーンあったら覚えてるタイプだけどどこだったっけ…?て思ったら、かなり冒頭だった〜!! 覚えてそうなシーン忘れちゃうくらいこのあといろんなことが起こるから……。 IMAXやってるうちに活字でも読み切りたいな〜!!
  • 2026年3月24日
    別冊ダ・ヴィンチ 有栖川有栖のミステリな世界
    真っ先に全小説ガイドを開いちゃった。 構えていたようなこと(ノンシリーズ作への初耳な言及)は起こらなかったので心安らかに読み進められます。
  • 2026年3月23日
    黄土館の殺人
    黄土館の殺人
    前作で感じたキャラクターに対しての無理かも〜がガチガチに強化される話だった。 人が死んでんねんぞ〜!!!! "名探偵"であることを第一に置くなーーー!!!! "犯人"を犯行の鮮やかさで測ってジャッジすなーーーー!!!!! たぶん、倫理観終わってるキャラなら全然気にならないんだけど(メルカトル鮎とか)、優しさとか慈しみを出してくるのに、結局人命よりそっちかい!って思考が見え隠れするから無理だったね…。 これ四部作なのかな。次は読めないかも〜。
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