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タナカ
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@tnk
BLと文芸中心。250413〜
  • 2026年6月13日
    描き文字のデザイン
    描き文字のデザイン
    カフェに置いてあり半分ちょっとまで読んだ。山六郎のエレガントで洗練された書体好き〜🫶 輪ゴムのオーバンドやメンソレータムの今の人にも見覚えのあるもののパッケージやロゴデザインをした今竹七郎も印象に残ったな〜。 またこのカフェに訪れた際に続きを読みたい。
  • 2026年6月13日
    イン・ザ・ミソスープ
    なんだこれ〜 終始ずっと奇妙で気持ち悪いのに、文章がなんだか上品な感じがするからどんどん読まされてしまう。 フランクの得体のしれなさが、今まで出会ったことのない感触で、我々の価値観ではあり得ないことばかりするのに、彼なりの筋は通っていて地に足ついてるっぽいところが面白ぇ〜と思った。どうやったらこの価値観を想像から生み出せるんだ……? 読後感も別に良くないけど、読めて良かったし、また読むと思う。 朗読、語尾がフワッとするし、フランクのセリフも日本人の想像するアメリカ人っぽいイントネーションで喋るのがノイズで合わないかも〜って思ってたのに、話の展開がすごいから、そのノイズでさえもスパイスになっていく感じがした。読んでるの、濱田岳さんだったのね〜。声だけで聴くと全然わからないな。
  • 2026年6月4日
    湖の琴 (講談社文庫)
    有栖川有栖『マジックミラー』にこの本が登場していたので読んだんですけど、宇吉の執着と愛情深さには空知雅也が、さくの控えめで選択を誤る姿には三沢恵(柚木恵)が重なって、切なくて愛おしくて心も顔もべしょべしょになってしまった。 文章が本当に綺麗だ。お国の言葉も好きだ。 いま滋賀にいるのでこれから僕も余呉のうみへ、弔いに行きますね。
  • 2026年6月2日
    湖の琴 (講談社文庫)
    再着手……! 近々余呉まで行きますゆえ。
  • 2026年5月30日
    乃埋商店街の渦
    『不能共』のクセつよの男二人がツボだったので👏😌 でもやっぱり読みづらい文章だ〜。書かなくても良さそうなことの描写が多い気がする。前回はそれが話の異様さに合ってたけれど……。 1P目のキャラ紹介から普通の人らでないな〜ってのがにおっていて、プロローグですでに「なになになに??」となったので、またどうかしてる展開を期待しちゃうな〜
  • 2026年5月28日
    イン・ザ・プール(後)
    そういやアニメ観てたなと思って聴いてみたけど、原作でもしっかり伊良部先生変な人だったね👏 喋るのほぼアラフィフ男なのに、ナレーションが幼女系の女声なのは何故……🤔おかげで牛みたいな体格なはずの伊良部先生が、天然小悪魔ショタのイメージになってしまった😂 アニメのぶっ飛び方も好きだったので観直したいな〜
  • 2026年5月28日
    イン・ザ・プール(前)
  • 2026年5月24日
    多忙感
    多忙感
    こういうの、活字だといちいち読む気しないけど朗読コンテンツだとラジオ感覚で気軽に聴けて良い。 ……良いのだけど「確かにねー! やってみよー!」と思って、思うだけで即忘れるね。 目次に大体書いてあんだから、なんだったっけな……となったら気軽に目次に帰ろう。 一日一度の15分間シングルタスク集中タイムつくるのと、 時間で区切ってキリ悪くてもあえて作業中断してくやつは、早速やっていきたいな〜。 管理者権限ガチガチの職場PCでも使えるポモドーロタイマーを探してたのだけど、 win11標準装備のタイマーソフトで代用できるということに気づいて昨日から実践中。いい感じです✌️
  • 2026年5月23日
    めんどくさがりなきみのための文章教室
    小〜中学生の頃にこの本があって出会えてたら、今の自分は創作する仕事をしてたかなぁと考えちゃうくらい良い本だった。 もう大人だけれど、何かを書くのにハードルを感じた時に手に取って読みたい。 どうでも良いけど、読みながら脚やら腰やら肩首やらを解してたらかなりスッキリしたから、今後はなかなか読み進められてない紙の積読本をストレッチしながら読んだら崩せるかも……。活字に対してあまり集中力続かないから、ながらで読み始めた方が読める作戦。
  • 2026年5月22日
    キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々 (コルク)
    たぶん再読だと思うんだけど、朗読でラジオ感覚で聴いたせいかほぼなんも覚えてなかった。何度でも楽しめるね! 作業BGMによいかも〜。 僕もつくばわんわんランドで犬に嫌々接待されたので『犬』はめちゃくちゃ共感してしまった。あそこは虚しさを募らせる場所。
  • 2026年5月22日
    ハサミ男
    ハサミ男
    好きな"ミステリ"で、まず人に薦めたいの本作かも……。 個人的に読み終えた後に嫌だったな〜と思う点がほとんどない。 探偵役も警察も優秀。 謎が複雑でなく、その面白さが理解しやすい。 話を尻切れトンボにせずみ〜んな綺麗に明かしてくれる。 痛快、でもゾワゾワの残る結末。 あとオタクが好きそうなギャップ萌え(?)もある……。 別視点で重要場面をおさらいしてくれるのも嬉しい。 男が女にデレデレして気色悪いところすらも、もはやスパイス。 個人的に、医師がいちばん好きかも🤔 オーディブルのナレーターさんも歯切れ良く、過度でない演じ分けでとても聴きやすかった! 著者の他作品も読まねば〜!! 『美濃牛』が気になっている……
  • 2026年5月21日
    インド倶楽部の謎
    死んでしまった人の性癖を、悪い所業の末死んでしまったからといって想像でそこまで貶めながら語っても良いのだろうか?と、以前もモヤモヤしたなぁと思い出しながら再読。交流のあった会の面々が貶めるならともかく、探偵がそこまで言っていいの〜〜〜? 探偵と助手を含めても、今作で1番好きだなあと感じるのは犯人でした。
  • 2026年5月19日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    いま半分くらいです。 ははは 男に都合が良すぎる。 レイチェルはなんでリックがいいんですか?? ここにすら書けない悪口が出ちゃうな。 ----------- 読み終わったけど、解説してもらわにゃ……。 動物に過度に執着する人間が、検査しなくてはわからないほどに人間を模しているアンドロイドを問答無用で排除していく心理が2026年を生きる自分には理解できなかったな。ついさっきまで言語を介して相互のコミュニケーションができていた存在に対して、あんなに冷酷になんてなれないよ〜。ましてやそのアンドロイドの能力(歌声)を気に入っていたなら尚のこと……。 アンドロイドのような存在に恋愛感情や性的興奮を覚えるというのが現代ではまあ、あるよねって常識寄りの感覚だけど、これが書かれた時代や土地では新しい視点だったのかな〜。
  • 2026年5月17日
    めんどくさがりなきみのための文章教室
    最近文章を書くことをサボっててよくないな……と思って買って積読行きだったのを、ふと思い出して着手。(Readsも、雑多でもいいから文章書こうねという意識でやってるところある……) 物語形式で子どもにもわかりやすく、文章を書くハードルをグッと下げてくれる内容で助かる。ものぐさな健と10万回生きてる猫ダナイの掛け合いが微笑まし〜☺️ さっき気づいたけど、紙本の前にKindleでも買ってあった🙃 そういうの何度目ですか??
  • 2026年5月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ※劇場版のネタバレもしています※ 小説映画を交互に摂取して、活字と並行して朗読で再読したけど、井上悟さんのナレーションの良さをしみじみと感じている。ロッキーのシンプルな受け答えにも感情の浮き沈みによって声色の変化があって、それがもう愛おしくて愛おしくて……😭 あと、先日2度目の劇場版鑑賞をした際、1度目より感極まってしまって不思議だった。1度目は小説との差異ばかり気にしてしまったけど、2度目は劇場版ならではの演出や脚色をポジティブに楽しめたのかも。ずっと考え続けて、と言うロッキー本当にたまんないな。 でもやっぱ原作の試行錯誤ぶりが、この結末に重みとグレースの凄さを際立ててくれてるから、劇場版良かったねえの人には小説も読んで!活字アレなら朗読版も明るくて聴きやすいからオーディブル無料期間使ってそっち聴いて!と鬼プッシュしたい……。 劇場版のストラットの方が人情家だよねと言う人もいるけど、原作のストラットだってかなりそうでは……?と再読で感じた。グレースを問答無用でヘイルメアリーに乗せると決めてふん捕まえて軟禁状態にした"後に"、改めて自ら私的なこともまじえて話をしに行ける人だよ。どうしたって彼に片道で死ねと命ずるしかないのだし、しばらくは記憶喪失にさせるのだからここで話をしたって大して意味などないのに、 そのまま眠らせて船に乗せるのではなく話をしに行ったのはグレースへの思いやりだと自分は感じた。自分の心の負担を軽減させようとか、そういうことで何かをする人ではなかったので。彼女の境遇についても、もっと知りたかったな。 原作にそれが欲しかったと言うわけではないけど、劇場版の陽気な文脈でグレースから送られたメッセージをストラットが確認するシーンが追加されてるのはピッタリだなあと思ったな。劇場版が映画としてやってほしいことを精一杯やってるのが二度目の鑑賞で噛み締められて、原作との反復横跳びが捗る作品でした。
  • 2026年5月9日
    法月綸太郎の新冒険 (講談社文庫 の 7-8)
    ドラマを観たので、『リターン・ザ・ギフト』から読んでいる! やはり、ドラマの綸太郎氏のエプロン姿でお父様にグイグイおもてなしするのはドラマオリジナルだったね。
  • 2026年5月6日
    かけおちガール(4) (Kissコミックス)
    百合本読んだことない人に最初に薦めたいシリーズこれだ……。いや、言うて百合は大して読んできていないのだけどれども。 BLだとやはり自分が当事者になり得ないこともあってか、あまりこう考えることはないのだけど、 本作では子供がすでにお腹にいて女二人で養う未来が予想されたし、二人でウェディングドレスを着たりしていて結婚について意識させられる場面が多かったから、 どうしてこの二人が日本で入籍できないのかなって切実に疑問に思ってしまった。百合は現実に思いを馳せてしまいがちなので、あまり進んで手に取れないねぇ……。 それでも出産を乗り越えて、一人で家出するくらいにまで大きくなった子供を悩みながら育ててるのがわかったのには泣けてしまった。まきちゃんとのウェディングフォトの時にすらやんちゃして周りを振り回してたみどりちゃんが、無事にお母さんしてる。良かったよお……。 話の途中でピリつく場面もしっかりあったのに、着地が本当に綺麗でお見事でした。人にどんどん薦めたい漫画だ〜。 こうして『かけおちガール』読んだ後に『ファタールゲーム』振り返ると、だいぶファンタジー百合ですごいな。どっちも描けちゃうばったんさん、他の既刊も今後の新刊も読むぞ〜!
  • 2026年5月6日
    かけおちガール(3) (Kissコミックス)
    ウーーーーッ!!!! 1-2巻だけ読んで続きを置いていたのに着手!! 二人の期限付き(期限なくなってくれ)のかけおちが同性愛者の女の子・小毬ちゃんの背中を押していて、自分までグッときてしまった〜〜。 あと、1-2巻でずっとのらりくらりしてたみどりちゃん、やっと〜〜〜!!!!!! 読みながらイライラも愛おしさも募らせていたので、まきちゃんに良かったねぇ゛え゛え゛👏😭と抱きつきたいきもち(迷惑) すでにお腹に子供がいるみどりちゃんなので、このあとかけおちがどんな形に落ち着くのか全然予想できない……。まだ一悶着以上あるんでしょうね……みどりちゃんがまたブレてしまわないことを僕は祈っています。
  • 2026年5月6日
    金色のガッシュ!! 2(2)
    激アツバトルとギャグをこのバランスで両立させるの、あまりにも懐かしすぎるし唯一無二だ。 キャンチョメがフォルゴレに絶対的信頼を寄せていて、人の身ながら限界越えて応えるフォルゴレも大好き……。 キャンチョメのインパクトがデカかったけど、序盤での清麿とガッシュのハグがさ……。まだ身長差があるゆえに清麿の肩に抱きついたガッシュの足が地についてなくて、でもあの頃よりしっかりおっきくなっていて、その成長ぶりをしっかり清麿は肩にのしかかる重みでも感じてんだって思ったら、もうダメだった。アツいよ〜〜〜😭❤️‍🔥 あと鼻毛ブー、いい奴だったな……。雷句先生の悪いところ(良いところ)出ちゃってる名前すぎたね。 一瞬『どうぶつの国』と繋がってるのか!?と思ったけど違うか。アレって現代じゃなかったような気もするから……たぶん……?🤔 そちらも頭から読みたいな。全部買ってはあるのにもう10年以上積読している……?😨 『ベクターボール』は読んだのにね(読んであれほど後悔した漫画もない)(本当に同じ人が描いたのか?と思うぐらい主人公が下衆で良くない方向での下品さだったので……)
  • 2026年5月6日
    金色のガッシュ!! 2(1)
    清麿登場のカラーページ、アツすぎるな……。紙版もカラーなのかしら。 ガッシュがおっきくなってるのもジンとしてしまう。 相変わらずギャグパートが意味わかんないのも好きだ。 清麿のCVだけ変更してアニメ化しておくれやす〜〜!
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