

タナカ
@tnk
BLと文芸中心。250413〜
- 2026年10月7日
魍魎の匣(2)【電子百鬼夜行】京極夏彦読み終わった - 2026年10月7日
息できないのは君のせい(3)澄谷ゼニコBL漫画読み終わった当て馬っぽい新キャラ出てきてもわりともう"凪"の気持ちで追うモードに入っちゃったな〜……って思ってたのに、 タチネコこのままでいいの?の話が出てきた瞬間に俄然前のめりになってしまい……恥 性癖には抗えない。 あとやっぱコミックス内で濡れ場描写はお預けスタンスのようで、それはそれでゾーニング意識高くて良いことなのだけど、やはり快楽に弱い二人の設定でお預けにされ続けると読み手としては、もっと同人誌🔞のほう頂けませんか???と欲張りになってしまい……新刊の受注生産同人誌🔞たのしみだな〜〜。 - 2026年10月5日
- 2026年10月4日
魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】京極夏彦読み終わった - 2026年9月30日
息できないのは君のせい澄谷ゼニコBL漫画読み終わったはぇ?????なぜ今まで読んでこなかったんですか?????? おばかおばかおばか!!!!!!!! こんなに徹頭徹尾やわらかふんわりいいひとが攻めなことある??????? そんで受けがおっきくて男前で、快楽主義者だからトップもボトムも頓着しないタイプだなんてそんな……私の理想系の受け攻めすぎるうえ、コミックス7巻もあって番外🔞同人誌もあるんですか……? あわわわわ…… ちなみになんでこの有名シリーズを今まで存在を知りながら手をつけずにいたくせに今更買う気になったかというと、先生の新刊番外同人誌の予約が始まっているという情報がXのおすすめ欄にて目に入り、表紙がえちだから人物の部分隠してます〜との記載があって、へぇ〜どんな絵なのかな?と軽はずみで見に行った流れで読んだ本文サンプルに大変な引力があり、本編読んだことないくせにそのまま同人誌を予約、そちらを読むためにはコミックス読んでおかねばな! と一巻購入→読み終わり、こう👆なっている次第です。どこに沼があるやらわかりませんわね……これだからオタクはやめられませんのですわ〜〜💃💃💃 - 2026年9月27日
- 2026年9月25日
魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】京極夏彦読み始めた - 2026年9月25日
読み終わったほぼSiri読み上げ。最後が怒涛の展開で混乱したので、そこは活字で読み直した。けど、ちゃんとまだ整理ついてないかも……。 関口は最後に女に会いたくないだの言って京極堂でうだうだしてたけど(鬱気質の彼があんな出来事直視・体験したあとだから仕方ないのかもしれないけど)、コイツ〜〜💢の気持ちになっちゃったね。と同時に、関口を取り巻く面々が優しすぎやしませんか……? 関口はもっともっと周囲に感謝をした方が良い (余計なお世話だろうとは思うけど)。てか、みんななんで関口くんが良いんですか? このあともシリーズちゃんと読めばわかるか。わかりたいね。 己の体内で十月十日も生命を育んで、痛みを伴って産んだ末に、その赤子を失うことを想像してずっと嫌な気持ちがしているんだけど、原澤という男がいてくれて、本当に良かったよ……。世の男、皆このくらいの強く優しい気持ちをもった上で子を持つことを考えてくれ……。 あと最後に、京極堂さんってめちゃくちゃ優しい男だ? もっとこの人のことを知りたいです。 - 2026年9月18日
- 2026年9月12日
ブルーバードリーダー 下たなとBL漫画読み終わったこれは帯キャッチ考えるの大変だったろうな……。話の核心に触れた方がキャッチーで購買欲は煽れたろうけど、あえてそれを避けて今の形になったんだろうな〜と読み終えて帯を眺めて思いました。先生の希望とかなのかな。でも、このシンプルな書影で上下巻だとたなと先生のファンでないと手に取らないかも……いや、わからんけど……私は作家買いをしているので……。 正直上巻読んでる時は、何が何やらわからず、セリフが少なく感情的な大きな起伏も抑えられてるのでさくさく読み進められてしまって、上巻終盤までの感触は「今回はあんまりかも……」でした。一点核心となる事実がわかってからは、遡ってこれまでのことが腑に落ちていってやっと楽しめる姿勢に入れたかも。まだ読み返してないけど、下巻から上巻に戻りたくなる内容だったねえ。 個人的にはこのテーマを扱うのであれば、過程をもう少し描いて欲しかった……。歳を重ねてく変化の中でその時々の彼をどう愛したのかなっていうのが見たかった。あと、感情面が出てくる下巻であっても、比較的キャラクターが大人で(それはそうなんだけれども……)、キキにしろシンにしろ、もっとぐちゃぐちゃに取り乱して変になるところが見たかったよ〜〜。お利口同士だともう満足できない口になっちゃったね……。私はたなと先生のあこぼシリーズも好きだけど、上下巻や単巻の尺なら、ちょっと何考えてるかわかんない危うい攻めが好きなんだねえ〜。 総評、あまり刺さらかなかったけど、設定が面白くて出てくる主要キャラが誠実なのが良かったな〜。 刺さらなかったのは僕のコンディションの問題もあるかも。心身整ってる時に再読したい。 - 2026年9月12日
- 2026年9月12日
誘蛾灯に焦がれる塩味ちるBL漫画読み終わった書影や試読1話から感じた印象より純愛だった……! 塩味ちる先生の作品、まず体からずぶずぶ展開の印象が勝手にあり……しかも今回の受けさん、えっちなお姉さんみすごいビジュだなって思ってたからすぐ誘惑→えっち展開かなって……(えっちなお姉さんではあった)。未成年を誘惑するインモラルものかと勝手に思ってたら違ったねスンマセン。 かわいいお話だったし、拓海くんの成長ぶりや、大人になっても好きな人の前では照れ照れなのとか大変良かったけど、お話自体はかなり王道なので真新しさはなかったな。 『愛ってやつを教えてくれよ』のサバサバから入る関係性描写や、それ言ったらまずくない?ってセリフの切れ味とかがすごく好きだったから、その個性を探してしまう〜〜。 むちむちな肉体は安定していつでも拝ませてもらえるので、インモラル方面の切り口を期待しつつ今後も作家買いしますね〜☺️ - 2026年9月5日
- 2026年9月4日
名探偵のいけにえ白井智之だいすき読み終わったSiri読み上げ9割で読了。 お、おもしろすぎた……というか、こんな内容で読後感も良かったのどういうこと……? いや僕の倫理観がガバいところがあるというのは認めます。 XのTLで好みの近しい方々が盛り上がっていらしたので、こら絶対自分にも刺さるだろな〜〜と思って読んだら、もう。 白井先生の本、まだそんなに読めてないけど、暫定いちばん好き。 他者から見たらどうしてそんなことと鼻で笑われそうなことであっても、笑われても構うものかと己の芯を通すために強行しちゃうような人間の衝動が大大大好きなので、終盤の旨みが凄まじかったです。タイトル回収も鮮やか〜〜すごい。 トリックもこんなにいろんな角度で捏ねくり回せちゃうんだなって。謎については推理を諦めて読み進めていた読者は、ただただ圧倒されてしまいました。いや、そんなんアリぃ?と引っかかった箇所もあったんだけど、のちにやっぱりちゃんと回収があって、ほえ〜〜〜〜〜とアホ面晒すほかなかったっすね。 りり子と大塒の日常スピンオフSSはどこにありますか? - 2026年8月27日
名探偵のいけにえ白井智之読み始めた - 2026年8月19日
ヒポクラテスの憂鬱中山七里Audible読み終わった再読 - 2026年8月19日
- 2026年8月17日
連続殺人鬼カエル男 完結編中山七里Audible読み終わったまさか捕まってなかったとはね……。 古手川くん、あまりにも可哀想。でも七転び八起きの男だからね……いまヒポクラテスシリーズに着手して気持ちを鎮めています。真琴ちゃんとのやりとりが癒やし。 1巻目に比べたら、殺される人間視点の描写がないせいかバイオレンスでスプラッタな印象は薄くなってて助かった。でも殺され方自体はパワーアップしてたので、想像力次第でもっと読み手は嫌な思いになれるね! 書いてる七里先生はどんな気持ちなんだ……。 御子柴礼司と、ヒポクラテスと、カエル男と、嗤う淑女のシリーズは(シリーズ内全作ではないけど)オーディブルだとみんなナレーターが違ってるから、声色によってシリーズ越境して登場するキャラの印象が変わるのが面白いし聴き比べできて贅沢〜〜。嗤う淑女の御子柴が小物臭すごくて笑った記憶ある。 鑑定人・氏家〜は未着手だけどコレも御子柴出てくるよね?? 他に御子柴出てくる七里作品あるなら全部読みたい。 - 2026年8月16日
連続殺人鬼カエル男ふたたび中山七里Audible読み終わった御子柴出てくるよ〜って聞いてたのにすっかり忘れて着手したから、出てきた時めちゃくちゃびっくりしてしまったし、ちゃんと御子柴シリーズ読み込めてたら一巻の段階で気づけたな!?となりそちらの再読もしたくなってしまった。 やっぱり小手川くんは杉元だったし、最後まで読んで考えてしまったのは御子柴のことだった……。 前回よりは(物理的に)痛いシーンは控えめだったけど「破砕する」ところと、メスで小手川くんがやられるところは自分が食らってるわけでもないのにイテテテテテテ……ってなって朗読速度上げてしまった。 これ次で完結って、すでに広げた風呂敷きれいに畳んじゃってるのにどうやって展開するんだ〜〜⁉️ - 2026年8月11日
あなたの部屋は、あなた自身です。舛田光洋Audible読み終わった片付けのときはオーディブルで片付け本を聴くのだけど、これはちょっとスピリチュアル〜に片足突っ込んでそうな感じだったな。 実践的なことというよりメンタルへの働きかけが多かった。
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