
やきもき
@yakimoki
2026年3月13日
スロー・ルッキング
シャリー・ティシュマン,
北垣憲仁,
新藤浩伸
読み終わった
図書館で借りた
Distanceの記事(https://distance.media/article/20260114000577/)で紹介されていたのがかきっかけで読んでみた。
子どもたちへの実践が多いことから学校教育者にとっては非常に有用なテキストであるのはもちろんだが、そんなこととはまったく無縁な私にとっても示唆に富む内容だった。
効率の名の下に、とかくファスト・ルッキングが求められる現状だが、身近なところから立ち止まりゆっくりと「見る」そして「知る」ファストでは得られない行いだ。スローな見方で得られた知識から枝葉が伸びて新しい発見の花が咲く。常にとはいかないが、たまには立ち止まりゆっくりと見るクセをつけていきたい。