YOSA Reads
@ps032089
2026年3月13日
君のクイズ
小川哲
読み終わった
クイズは一種のブームになっているが、自分とは違う存在の人たちと認識していた。この小説は、クイズにも型があり、クイズがある種のスポーツであることが、リアルに描かれている。(といっても自分ができる気はしないが)よく目にするクイズ番組から始まる、ミステリー小説として、一気に読み進めてしまった。
また、書評の田村さんのコメントが実に秀逸に分析されていて、こちらも興味深く読めた。またもう一周読んでみたいなと思う。

