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YOSA Reads
@ps032089
久々にゆっくり本でも読みます。
  • 2026年2月20日
    人新世の「資本論」
  • 2026年2月19日
    言語化するための小説思考
    最近、本を読むことが多くなった。特に小説が多い。単に好きで読んでいるだけだが、自身の語彙力の拙さをどうにかしたく、本の感想をこうやって書くようにしている。 本書を通して、私がなぜ小説を面白いと思っているか、その理由がよくわかった。また、小説家はどう考えて、どのように書いているのかを小川さんの視点で理解することができた。小説は、会話とは違い、一方的に読者へ伝え、読者は自身の中で解釈する。といったコミュニケーションの一つであるが、作者と読者では前提の知識や背景も違う。ここが、小説を書くことの難しさであり、そこにマッチした読者が小説を楽しめている。 また、流行っているテーマや設定を書くのではなく、自分が興味あること、書いてみたいことをテーマにする。今の自分も、読みたいテーマや知りたいことに関する本を手に取る。それを踏まえて、この投稿のようにアウトプットをすることで、理解が深まっていく。このアウトプットの仕方が、小説ではないだけで(もちろん小説なんて書けないが)、自分が今小説を読んでいて気持ちいい。と感じていることに近しいのだろう。
  • 2026年2月17日
    エイジング革命
    科学的知見を元に、老化について体系的に学べる。老衰ではなく、老化は防げる。日々の食事や、運動、睡眠など、日常生活で意識することが大切。なぜ大切か、判明してる点や、まだ未知な点なども分けて書かれており理解が深まる。用語知らなさすぎて、頭入りませんでしたが。
  • 2026年2月16日
    職場の対話はなぜすれ違うのか
  • 2026年2月12日
    生殖記
    生殖記
    序盤で印象に残ったのが、「自分は必ず死ぬということを知りながら生きている種は、ヒトだけです。」たしかに虫や哺乳類は、死ぬということを考えては生きていないだろう。(本能的な死への回避あると思うが)死を知っているからこそ、そこまで生きている間に自分は何をしようと考えてしまうのか。 また、成長とはなんだろう。なぜ人は成長していないとダメなのか。いろいろな経験をすることが良いのか。知識が増えるのが良いのか。できることが増えることが良いのか。人々のもっとよくなりたいが、社会の成長願望を生み出している。ただそれにも限界がある。例えばiPhoneだって新機能が追加されるが、本当にいる?という機能も多い。これは成長せねばという先入観から生まれている可能性はないだろうか。 なんて思いながらも、主人公がもつある意味捻くれた心情や、性の価値観などを、主人公の主人公?が第三者視点で分析して、淡々と話が進んでいく。この独特の世界観に吸い込まれてしまった。 理解しきれていないところもあるので、改めて読んでみようと思う。
  • 2026年2月10日
    世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    衆議院選挙で自由民主党が圧倒した翌日、またアメリカではSuper Bowl Half time showのBad Bunnyの演出にトランプが不満を示したこの日。ふと上司からお薦めされていた本書を思い出し手に取ってみた。 トランプ政権に対する賛否が分断しているが、これは新自由主義が浸透するスピードが速すぎて、経済構造や社会的価値観のスピードに追いついてない人々が多いと述べている。日本における外国人就労問題でも、一部政党が外国人差別的とも取れる発言をする一方で、この社会的価値観のスピードについていけず、ひずみを感じている有権者たちがいるのだろう。 また、日本の失われた30年がどのように形成されたか、日米関係の歴史を元に紐解かれている。それを踏まえて米中関係の経緯、また台湾有事といった地政学リスクの構造にも言及している。中国と比較し、日本はこれから期待ができるとされる一方で、高市首相の台湾有事発言、先日の衆院選での与党大勝など、今後も情勢は注視したい。
  • 2026年2月10日
    木挽町のあだ討ち
    時代小説を手にしたことがなく、初チャレンジ。 読書イコール主人公の視点で描かれており、冒頭の芝居茶屋の場は、どういう視点かパッとわからず、世界に入り込むまでにやや時間がかかった。が第二章の稽古場の場から、状況がつかめ、そこからはのめり込むように読んでしまった。読めない漢字も多く、意味を確認しながら読み進める。各章ごとに、町の人々の生い立ちを知りながら、このあだ討ちの真相が明かされる最終章。侍として、父の意思を受け継ぐ忠義と、大切な人への想いとの葛藤、各章で登場した町の人たちとの最後の決断には心を動かさせられる。
  • 2026年2月7日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
  • 2026年2月7日
    サラバ!(上)
  • 2026年2月7日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
  • 2026年2月7日
    木挽町のあだ討ち
  • 2026年2月7日
    ぼくの本屋ができるまで
  • 2026年2月7日
    しっぽ食堂の土鍋ごはん
  • 2026年2月7日
    生を祝う (朝日文庫)
    生まれるか生まれないかを選択できる。そんな世界線を描いた本書。胎児がそんなことわかるわけないだろうとは思いつつ、生まれるか生まれないかを選択できるとしたら、胎児の自分はどうしていただろうか。 検査結果のシーンでは、出産以上に自分ではコントロールできない、選択結果を待つことへの不安や重みを感じる。人の生死を他人が決めるべきではない。人の権利を他人が決めるべきではない。ただ、最後まで読んだ時、朝井リョウさんの解説にもある通り、自分の中の善て何かわからなくなる。社会が正しいのか、生物学的な真理を正とするのか、結局は各人のエゴなのか。そんなことを考えさせられた。
  • 2026年2月7日
    この世にたやすい仕事はない
    新卒で十数年同じ会社で働いているが、学生時代新しいバイトする時の独特な緊張や不安とワクワク感を思い出した。 主人公が会社を辞め、職安に紹介された仕事を転々としていく。マニアックな仕事を淡々とこなしていく様子、職場内での人間関係のあるある、何故か巻き込まれていく些細な事件。絶妙にありそうだけど、無いなと感じながらも、この独特の世界観に引き摺り込まれて、スッと読み終えた。
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月24日
    ホワイト・ティース(下)
    ホワイト・ティース(下)
  • 2026年1月24日
    ホワイト・ティース(上)
    ホワイト・ティース(上)
  • 2026年1月19日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    これがノンフィクションなのか。 そこには小説では表現できない、リアルさや不気味さを感じた。1人の行旅死亡人を追う中で、過去を知る人物や、証跡を辿ることで明らかになっていくこと。それ以上に謎が深まっていくこと。雲を掴むところからひとつひとつの情報を集め、パズルのように繋げていく。そうすると新たにかけているピースが見えてくる。取材の難しさや大切さも描かれつつ、絶妙な塩梅で話は展開していき、あっという間に読み終えてしまった。
  • 2026年1月17日
    20歳の自分に受けさせたい文章講義
    本や映画の感想が苦手であり、文章にするのも得意ではない。最近は、本を読んだ感想をこうやって投稿するようにしているが、そもそも上手い文章とはなんだろうと考えていた。 圧倒的に欠けていたのは、読者意識。書く際には必ず読者がいて、それは自分でも良いのだと。これまでの自分はなんとなく多数派に向けて書いていた。そのため伝える意識ではなく、事実をダラダラと述べた文章となる傾向があった。これからは、10年前の自分が読んだ時、どう感じるかを意識しながら書く癖をつけたい。 面白い。しか感想がいえない大人から脱却しよう。
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