君のクイズ
852件の記録
あやの@ayano_i2026年5月30日読み終わったクイズ番組のミステリー小説。 人が死なない。だけど気になってどんどん読んでしまう。この具合が好き。 クイズ番組ってこんなに奥深いんだな。 クイズに正解するとき…その内容は自分の人生の一部で、 自分の人生が肯定されるような感覚になる。と主人公三島玲央。なるほど…ちょっと分かる気がする。 そして…最後まで番組制作者坂田氏は出てこなかった! さあいつ洗いざらい話してくれるのかと待ってたのに笑 QuizKnockの伊沢さんが参考になっているというのも、個人的に嬉しかった。
Sato@satoooo032026年5月28日読み終わった映画鑑賞後2人はこんなに良い子(?)だったか?と、確認のため再読。やはり映画は大衆向けに心情メイン、エンタメ要素が強くなっていた。 思考の視覚化は見事だったが、原作に残るモヤっとした要素は消されている。 どちらが「正解」かでなく、どちらも誰が作品を楽しむかを意識した結果。
りん@rika-t-rin2026年5月27日買ったかつて読んだ@ 丸善 京都本店映画を観て家族が興味を持ったため再読 答えに辿り着く過程が映像化されイメージしやすく、そうそうこれこれという感じで楽しかった が、映画と原作の印象が違う気がして改めて読んでみた (それぞれに良さがあり何とも言えない感じ) クイズを回答する時には自身の経験が反映される 楽しいこと嬉しいこと、辛いこと悲しいこと 何ひとつ無駄にはならない 全部含めてのその人なんだと思う その人を形成する要素なんだと思う そういう考え方が好きだなあ
東風@reads-ko32026年5月27日読み終わったQuizKnockの動画をよく見ているので、 競技クイズへの解像度が高い状態で読めたのが良かった。 伊沢さんや鶴崎さんなど、YouTubeや大会などで競技クイズ形式もやることもあればタレントとして番組に出て「役割を全うする」こともあるクイズプレーヤーの方への尊敬度合いがグッと増した。 これをどのように2時間の映画にしているのかは気になる。

もんさん@moshimoshikame32026年5月27日読み終わった★★★☆☆ 未知だったクイズの世界にどんどん引き込まれた。ミステリー?と言われると少し違う気がするけど、するすると謎が解けていく様は心地良かった。クイズっておもしろいな。主人公が三島だったからこそ「正解」に辿りつけたと考えると、物事や人物を様々な角度からみてみることは大切だな。あと俯瞰することも。
うどん@udon_ytr2026年5月26日読み終わったクイズ番組好きで世間の評判もよかったため購入。しかし驚くほど面白くなく、世間とのあまりの温度差に困ってしまっている。現状の私はなぜ面白くなかったのかを説明できるほどの力もなければ、面白いところを発見できるほどの力もない。読者として致命的であり、本にも大変申し訳ないので、これをきっかけに今日からReadsを始めてみようと思う。





コオウノフクシ@kamiki2026年5月24日読み終わった一気に読み終わった! 小川さん自身が映画面白かったって言ってたし、神木くん出るから映画見に行く前にと思って読み始めたら、、終わり方もすごく良かった〜


- たまご。@san_81282026年5月24日読み終わったミステリーとして結末を期待しすぎるとこんなもんか、て期待外れに感じるけど今まで雲の上だと思ってたクイズプレーヤーの頭の中について知ることができて新鮮だった。



- 涼弥@Suzu_01012026年5月23日読み終わった良いミステリを読んだ感覚。 坂田泰彦についての話が思ったより少なくてやや物足りなさがあったけど、彼の人物造形と主要人物たちとの絡みを詳しく書くと「地図と拳」級の厚さになってサクッとしたエンターテイメントにならないからだろうか。

じゅび@jubi04072026年5月23日久しぶりに一気読みした小説 クイズノックのチャンネルで著者の小川さんが出演されており、彼の考え方が面白いなと思い読み始めた一冊。伏線を徐々に回収していく展開が面白かった。映画も気になる。


嫌星朱@kiraboshi2026年5月22日読み終わった人間ドラマとして、とても興味深い話だったと思う。クイズ番組をよく見る人は、もっと面白く感じられるはず。見たもの、聞いたもの、思い出にクイズの組み込まれる人生を体験出来て面白かった。

冷蔵庫ママ@suzuki-jg22026年5月21日読み終わった映画化されて予告で回る前に読んだ!小川さんはgoatにのってて面白すぎて、この話題作も読んでみたかった。なんかオチを期待しすぎて、あれれ??感は若干あるけど、読みやすいし、人生はクイズだって主人公が気づく場面は名言もあり、哲学みがあってよかった。
みにと@smrmay2026年5月21日読み終わった面白かった! 思ったより答えはわかりやすいものだったけどクイズがどれだけ奥深いかを知れた! 無意識で答えを出すこともあるってすごいなあ クイズってすごい 楽しそう
ON@on-112026年5月20日読み終わった一気読みした。読みやすくて面白かった。三島玲央の人生、そして本庄絆の人生への考察が入り込んでくるところ、どんどん読みいってしまった。クイズの仕組みも面白い。本庄絆に対していいイメージを抱いていたところで、「ええ……」と思うラストだった。クイズが好きなクイズプレーヤーとしての三島玲央にとって、本庄絆のような存在は相当ショックだと思う。あるものに思い入れや打ち込んだことのある身としては本庄絆のような人がいることって負けた気がしてしまうだけど、どっちかが正解なんだというより、応援したくなるのは三島玲央の方だと思った。


- Farbe@Farbe_aayJp2026年5月20日読み終わった映画化するほどの作品だろうかと疑問に思った。 クイズ好きな人にはこれが面白いのだろうか…。 個人的には、期待していたほどではなかった。 が、クイズは奥が深いのかもしれないなと感じた。

- stty@styy_11182026年5月18日買った読み終わった人に勧められて すいすい読めてとても面白かった 普段クイズノックの動画をよく観るので、世界観に入り込みやすかった 本庄は、坂田は、いったいどんな人なんだろう?


ちゅん@mtng08232026年5月16日読み終わったひさしぶりに映画を観たいと思っていたところに 小川哲さん原作が映画化されると知り、 公開日に急いで読み切った。 クイズの仕組みを知るには とてもわかりやすい一冊だった。 最近、人の気持ちを深く考えることが増えて、 本編の最後にある 何かを知るということは、 その向こうに知らないことがあるのだと 知ることなのだ と言う言葉が刺さった。 いつも逃げてしまう自分に 「逃げないでください」と言ってくれた人がいて、 逃げずに向き合う勇気をもらった。
ゆえ丸@yue_0522026年5月15日買った読み終わった面白かったー! まず冒頭の「ママ.クリーニング小野寺よ」は検索してしまうよね。 クイズの早押しは百人一首のカルタに似てるなぁと思う。百人一首カルタも冒頭何文字かの音でとるべき札が確定し、あらじめ記憶しておいた札にめがけて飛び込む。 一度だけ出させてもらって楽しかった思い出がある。多分若い子の方があれは有利だ。 話を戻して 早押しクイズは知識もそうだし、どこまでどのように読まれたかも考慮しなければならない。 本庄の方がほんの少しクイズを客観視していて、ほんの少しプロデューサーのことも考え、またこの舞台は生放送という普段のクイズ番組ではないのも考慮に入れている。世渡りはうまそうだし、今後の人生楽勝と思っていそうだ。そう言う人はいるのだろうけど、なんか楽しいことあるのかなとも思う。 クイズ、少しは楽しかったのかな。そんなことをぼーっと考えるのであった。







mio@y_________io2026年5月14日読み終わった読むスピードが速い=マイ読書ブーム到来 クイズ番組、クイズノックを普段見ているからこそするする読めたのか?面白かった!思わず白瀬矗出てきたよって妹にLINEしちゃった。 クイズに回答できる時、その答えにまつわるエピソードが自分の人生のワンシーンに引っ掛かっている。テレビの前で回答を考える一視聴者だけれど、そのレベルまで知識を持ってこないと瞬時に引き出せないんだよなと感じる。。



郭楽紘@kaku_hami2026年5月13日買った読み終わった映画化されて広告がやたらと目に入ったから読んだ。あるクイズ番組決勝でのゼロ文字回答について探る話。 QuizKnockはよく観てるからクイズのテクニックはちょっと知ってた部分もあって、ゼロ文字回答大体予想はついた。本庄がだいぶミステリアスな人物だったので、もうちょっと人間性が知りたいなとは思ったり。あとプロデューサー側からの視点も見てみたいとは思った。


yuma32@yuma322026年5月11日読み終わったクイズってこんなに深いんだ〜 というのが感想 結末は思っていたよりも単純というか、だからこそリアル感もあるというか。 個人的にはあまり番組プロデューサーの出番がなかったけど映画ではどうなるんだろうと感じています。 すぐにAmazonプライムとかで見れそう
クマコ@9mako__2026年5月10日読み終わった映画化されるとのことで、 映画を観る前に読んでおくことにしました。 結末に関しては驚かされた、というよりは、 「あぁ、そういうことか…!」と、 納得、に近い感覚でした。
ルリオ@rulio2026年5月9日読み終わった競技クイズの中での心理描写を興味深く読めました。 クイズと人生経験をリンクさせていく点も引き込まれました。 小川哲先生の作品は初めて読みましたが、他のテーマでもここまでの心理描写を書き出せる作家さんなのか気になりました。 好きなことをして、何かが身について、それをどうするか。 突き詰めていくといつか答えに詰まります。 その過程をポジティブに感じることができれば、たいていのことはそれでいいのかなぁと思いました。 正直 最近は小説を読んでもReadsにあんまり感想書けないなぁと少し悩んでいたのですが、よくよく振り返ると読書を通じて考え方や行動が変わったりしていることに気づきました。 だから何?ときかれても返事には悩みますが、読書の時間を快く過ごせるのならそれでいいことなのでしょう。 私にとっては大きめの変化が起きつつあります。



もちこ@yuzu_mtmt2026年5月9日読み終わった印象的なデザインの表紙に惹かれてはいたものの、なかなか手が出せず。結局、映画の予告を見て内容が気になって読むことに。 こちらもクイズの答えを探っているような感覚で読み進めて、最後の種明かしでは「ああ、なるほど」と解けなかったクイズの答えを知ったような感じがした。面白かったけれど、スッキリというよりは何とも言えないもやもや感もあり…。 この作品をどうやって映像化するのか気になるので、映画は観てみようかなぁ。

- める@meltdown_272026年5月9日読み終わった本文中に出てくるクイズは現実に存在するもので、ただただクイズ番組事態なのが架空なの不思議な気分になった 回答にでてきたクリーニング店はぐぐった クイズのことはよく知らずに読んだけど面白かったな 小説より先にコミカライズで一部読んだからか、主人公三島玲央が淡々としゃべってる感じがすごく不思議だった コミカライズのほうが表情がわかったり、周囲が見えたり細かい書き文字があったりするからポップな人間に見える、小説のほうがめっちゃストイックな人間な感じある




a@cotone_aster2026年5月5日読み終わった“僕たちはいつもクイズを出題され続けている。競技クイズをしている必要はない。クイズは世界のどこにでも存在している。” テンポが良くてすらすら読めた。 クイズプレイヤーはクイズにどのように向き合っているか?が描かれていて面白かった。自分の知らない世界があるのだなあと。- chara@chara2026年5月4日読み終わった謎解き要素も面白いが クイズと人生を重ね合わせる 構成がとても良い。 クイズが好きだったからこそ メタ読みに負けて、 対戦相手の人物像も勘違いした。 切ないけど、真実を知ることで 信念をかためて前に進めた。 サクッと読めるヒューマンドラマ。 あと、日和山には読んだ後行ってみました。


ぽっぽ@risu_pocchi2026年5月4日読み終わった1つのシーンからここまで話を広げられることにまず驚いた 小川哲さんはじめましてだけど、わかりやすくてさっぱりした文章を書かれるんだなという印象 思考の覆しもあり、ライトに楽しめました!





ほよよ@hoyoyo622026年5月4日読み終わったあっという間に読み終えた!! 評判は聞いてたけど、こんなにするする読めてこんなに面白い小説は凄く久し振り。 映画も観たい! 解説の最後の文章までで完成してるし、文庫のおまけについてる「僕のクイズ」が本当に良い。 人生で私たちは解答のない無数のクイズを与えられていて、自分の経験や人の助言を頼りに、これまでの人生の積み重ねの結果として何かしらの解答を出力している……。 本当に鮮やかな物語だった。 面白い。ひたすら面白い。








ルリモハリモ@Rurimoharimo2026年5月2日読み終わった読書日記途中からカラクリがわかってしまったけど、 ラストきっとどんでん返しがあるだろうと、じっと息を潜めて待機。 だけど特に大したことは起こらず、お、おぅ。そうか。うん。 となった。 早押しクイズの世界の裏側を知れたのは良かった。
ジスロフ@jisrof_read_log2026年5月2日読み終わった@ 電車そういえば昔、叔父さんがクイズ番組をみて「押してから考えるのズルいな。さっさと答えろよ!」と言っていたのを思い出した ルールの分からないスポーツの中継と同じで、クイズにテクニックがあるなんて思いもしなかったんだろう 受動的に消費する視聴者とプレイヤーの間には大きな乖離があるのではないだろうか これ、今月映画やるんだろ? 見に行かなきゃ


山田三平@Yamada3P2026年5月2日読み終わったこの本を読む前は、ほぼダニー・ボイルの映画『スラムドッグミリオネア』のイメージだったんですけど、終盤まで読んだら何故だか阿佐田哲也の麻雀小説を思い浮かべてワクワクしてきました。麻雀放浪記とか、ドサ健ばくち地獄とか。 クイズプレイヤーって実はクイズ大会という名の現代の鉄火場に巣喰う雀ゴロのような。 なんか通じるものがないですか? あ、そうですか、ないですか。トホホ。
とろたく@takutsuna2026年5月1日読み終わった小川哲さんの新書を読んで、興味を持ち、普段Quizknockを見ている視聴者としては非常に楽しめた作品だった。 本筋と過去回想が入り混じりながら進んでいく構造や、読みやすい文章もあり面白い。


miko@miko882026年4月30日読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台クイズに答えるごとに「ぼく」こと三島の人生に対するクローズアップが入っていき、「万物を問うクイズの答えが都合良く自分の人生を構成していることあるか?」という疑問に対して、「(生放送という形式であるがゆえに) そのように仕立てられた番組である」という解答が与えられるのは気持ちがよかった (あと中盤まで、三島が自分の正解に対しては己の人生を持ち出す一方で、相手の正解に対してはクイズプレイヤーとしてのロジックを持ち出すドライさにちょっと笑ってしまった) その解答を前提に「演出面の不備」を番組がアナウンスした、というのも得心が行くのが面白いなと思う 「番組の絵として面白くなるような作問をする」というのは確かに演出の話に属するものであるように思うし、それを逆手に取って「0文字解答による正解」という「クイズ番組としては物議を醸す結果」をもたらしたのであれば、なるほど「演出の不備」というのは番組側の出せる解答としてそうなるか、という納得感がある 最終的に三島に「クイズとは人生である」という統括を出させた本作が、「本庄絆という人生」を確定しない謎として提示しているように見えるのは、綺麗な締め方だなというようなことを思った 作中でも本庄や坂田の行為を「ヤラセ」として憤る冨塚 (を筆頭としたクイズプレイヤー)、勝手に三島の虚像を仕立て上げるSNSユーザーと「他者の人生」に「解答」を生み出そうとする (気持ちのよい態度とはいえない) 行為が何度か発生していたけれども、「クイズとは人生である」とするならば、「君のクイズ」に解答が与えられようはずもないので ところで本筋と関係ないけど物語作品における「SNSユーザー」のおぞましさの体現ぶりよ




ポるか@poruka2026年4月30日読み終わったクイズという限りなくクローズドな世界を、とことんリアルに描いた傑作。 個人的にはミステリーよりもヒューマンドラマとしての側面が強いように感じたし、クイズ=人生という置き換えが可能であることを本作から受け取った。 ミステリーとして読むと、クイズを一文字も聞かずに正解を出してしまう本庄絆という謎多き人物の目的に拍子抜けするかもしれない。 この物語の要である存在だけに、かなりのギャップを感じるかもしれないし、それに失望の念すら抱くかもしれない。 え?そんなこと?と。 ただ、ヒューマンドラマとして受け入れてみるとその解釈も大きく変わってくると思った。 あぁ…それが彼にとってのクイズなのね、と。 本庄絆にとってのクイズがあり、主人公三島にとってのクイズがあり、クイズ番組プロデューサー坂田にとってのクイズがある。 文庫版で追加された「僕のクイズ」という短篇には、三島の先輩にあたる富塚にとってのクイズ、そして高岡テックという企業のクイズとその従業員にとってのクイズがあった(と思う) 君のクイズは、すなわち君の人生であり 僕のクイズは、すなわち僕の人生である とりあえず、そう受け取った。 正解かは、わからない。 僕の頭の中には、いまだにピンポンという正解音が鳴り響いていない。

- ポムポムプリン@yukarunrun-2602042026年4月29日読み終わった@ 自宅1日で読み終わった。つかみがすごい、展開が早い、はじめの方にこんなにぐっとのめりこめると1日で読み切ってしまうなぁ、、、映画の前売りもポチりました!小川哲さんのトリコです





miko@miko882026年4月28日読み始めた@ 自宅三島玲央(ぼく) 本庄絆 > 手にした情報から世界を狭め、可能性の枝を削り落としていく。そうやって世界の可能性をひとつにまで絞る。(p.29) 疑問を持つ理由が (主観的なものであれ) クイズプレイヤーとしての「合理的でない」という判断なの気持ちいい

ちゃんえび@jump21high2026年4月28日読み終わった読了! 感想がネタバレになりかねない。 すごく楽しめた〜☀️ 新庄絆という存在の使い方が物凄く良くて。 最終的には割と日常的に共感できるものへと繋がっていく仕組みがめちゃくちゃ好みでした!



ちゃんえび@jump21high2026年4月26日読んでるタイトルの『君』に反して、僕のクイズ論を存分に教えてくれるから、誰目線の『君』なのか気になる。 そして、お前は何で1文字も聞かずに答えれたんや!


🐳💫@4681220pla2026年4月26日読み終わった面白かった!競技クイズってこんなに奥深いんだなぁ… 「(クイズは)どんな人生であれ、それが間違いでなかったと背中を押してくれる。」全部の人生経験がクイズに生きる。クイズをすることで人生が肯定される。すごいいいなぁと思った。なんていうか、人生とかクイズとか生きることとかに対して、貪欲で、逞しくて、いいなぁ。 本庄絆、結局ヤバいやつなんだけど、重たい過去のせいでこじらせちゃった感じがして、なんだか憎みきれないというか、三島が割と本庄のことをフラットに見てるのも相まってあんまり悪いやつ!って感じがしなくて、なんだか不思議な印象。クイズを上手く利用してて、強かで、その点でいえば、彼もクイズの正解者ってことなんやろな。

- 書@sho_2026年4月25日読み終わった出てくる単語が現代 「こうだろう」が「そうならない」ところにうっすらガッカリしてしまったのだけど、よくよく考えると「『君』のクイズ」なのだからそれもまた…、と思うなどした 強要してしまうところだったよ 今度は自由にのびのびやってくれよな

あざらしさん@mcsk3352026年4月24日読み終わったゼロ文字解答の謎を解いていく過程はもちろん クイズ番組の決勝戦を小説でこんなに熱く楽しめるとは思っていなかった。 あまり読まない系統の内容なので数年避けていたけど購入して良かった。 読んでいる最中は少し冗長なところもあるなぁと思っていたけど、終わってみればこれはこれで良いのかもしれないなと。


yomitaos@chsy71882026年4月21日読み終わった@ 自宅「クイズに正解するということは、その正解と何らかの形で関わってきたことの証だ。 僕たちはクイズという競技を通じて、お互いの証を見せあっているーそんなことを考える。」(p.162) クイズなんてキーワードの丸暗記で、要は蘊蓄自慢なんでしょ?…と、うっすら思っていた。少し蔑んでいたとすら言える。 でもよく考えたら、どんな人も毎日何かしらのクイズに答えている。ブラック企業を辞めて転職した方がいいか、長く付き合っている人と結婚した方がいいかなど、ことの大小を問わず、問いに答え続けている毎日だ。 しかもその問いには答えがない。誰も「ピンポン!」と言ってくれないし、責任も取ってくれない。クイズで答える言葉は、何某かの思い出から導き出される。答えだけがピンポイントで浮かんでくるわけではない。だからか、その答えに鳴らされる「ピンポン!」は、自分の人生への肯定音に聞こえてくる。 そう考え直すと、クイズに夢中になる人が出てくるのも納得だ。ただいたずらに知識を増やしてるわけではないのだ。何かを知るということは、その向こうに知らないことがあることにつながる。その喜びは、人の営みとしてとても自然なことのように思う。 小川哲氏の小説を読むと、人生の解像度がぐっと高まる。この小説は他作品に比べて圧倒的に読みやすく、所要時間はたかだか2時間程度に過ぎない。なのに、人生を捉え直すのに十分なメッセージがこれでもかと詰まっている。 タイトルの「君のクイズ」の「君」は、読者であるあなたを指してもいる。「君はどんな人生を生きる?」と問いかけられているのだ。


かげ@Kage_03132026年4月21日読み終わったクイズ番組をしっかり見たことがないような自分でもすらすら読めたし、淡々と論理的に展開していく過程が気持ちよかった。小川哲の知識量があったからこそこの物語は描けたんだと思う。




さとお@satoo_01052026年4月20日読み終わった映画の予告を観て気になって購読。 主人公・三島がクイズ番組の決勝戦にて、対戦相手である本庄が問題文を一文字も読まれずに正解した。この「ゼロ文字正答」の謎を解くべく、三島は本庄の過去出演番組や生い立ちを調査をすることになる── ミステリーというよりは、クイズ番組出演者のドキュメンタリーみたいに思えた。というのも、実際著者の小川哲先生はクイズ王・伊沢拓司氏の著作やQuizKnockの動画を観られて参考にしたとのこと。クイズ番組の見方が変わってくるかもしれないし、どう映像化するのかも楽しみ。

もか@moka_82026年4月19日読み終わった借りてきた謝辞に出てるくる方々が好きで借りてみた。「絆さんの復讐劇で、誰かの罪が明るみになるのかな」と想像していたけど、そうであってそうではなかった。クイズやっぱり面白いな。

おさとうトマト@fptoma2026年4月19日買った読み終わった@ くまざわ書店 相模原店クイズの問題文が読み上げれないにも関わらず正解する「ゼロ文字解答」。一見するとあり得ないこの状況により、クイズ番組の優勝を逃してしまった主人公は、対戦相手がなぜゼロ文字解答を行うことができたのか、番組を振り返りながらその謎を解こうとする。自分の人生や相手の人物像、そしてクイズとは何かという問いに向き合いながら思考をめぐらせていく。 手がかりをもとに思考を展開させる様は、まさに推理小説。他の本の息抜きに読み始めたにも関わらず、いつの間にか読み終えていた。クイズから始まり、気づけば知識や人生のことまで豊かな文章で表現されていて、作者の言語化能力に脱帽しきりである。「金網」の表現とかすごい。





ツナサンド@mor_1024302026年4月18日読み終わった3行目からクイズ入り はやすぎ 『僕はよく、思考がクイズに向かってしまう。』 思考が向かうんだ 『彼はナイフリッジを歩く登山家だ。両側は切り立った崖で、一歩間違えれば奈落に落ちる。答えが見つからなくても、誤った答えを口にしても彼は失格になる。』 おお 『やるべきことをやって、あとは世界が自分に追いつくのを待っている表情。』 解答後のクイズプレイヤーの表情全部これに見えてきた 『僕は世界のどこかにクイズ界の悪に裁きを下す神様クイズストスがいることを想像した。』 無理矢理すぎ 『今まで気づかなかった世界の豊かさに気がつくようになり、僕たちは戦慄する。戦慄の数が、クイズの強さになる。』 かっこいい 『たとえば、初対面の女の子に「どんな話題にもついていけるキャパはあるんで」と口にしたら、普通は思い出すだけで自分の首を切り落としたくなるほど恥ずかしいだろう。』 さすがにやりすぎです 『正解の「ピンポン」という音は、解答者だけでなく、出題者も肯定する音なのだ。』 子どもだもんな… 『口にしたあと、会場が変な空気になるかもしれないと恐れている。そこで我慢したせいで、僕は超人になってしまう。結果的に僕は魔法を使ったことになり、クイズプレイヤーの超人神話に加担する。』








山田太郎@yamadataro2026年4月18日読み終わったクイズ番組の決勝戦で、問題が読み上げられる前に正解してしまうという不可解な出来事が起きる。 その“ありえない正解”の謎に強い違和感を抱き、真相を探る。 クイズとは何か、知るとはどういうことか。





- だいち@cineron302026年4月15日読み終わったクイズのディテールと心情描写の積み重ねでここまで面白くなるのか 映画化はどのような勝算があって企画が動いているのだろう 並大抵のやり方じゃ絶対上手くいかないだろうから、逆に気になる




- mamo@reads_mamo2026年4月14日読み終わった@ カフェだから君のクイズなのか…。全然展開が読めずにいたものの、段々と核心に近づくにつれた心理描写がリアルで、目が鼻狭いまま一気に読み切った。食わず嫌いをしていて、難しそうな作家さんかなぁと思ってたけど、いい意味で期待を裏切られた。









のちぼー@nochibo2026年4月14日読み終わった借りてきた欲しい面白い!そして読みやすい!そして熱い! クイズの深層 瞬時の心音 矜持を背負って挑むこの競技🎤😎 なんかこう…小説として隙の無さを感じたというか…完成されてるなあ…と思った。ミステリー的なフックもありーの、クイズを主軸にしたうえで登場人物の背景とパーソナリティを小出しにして飽きさせず、それでいてどんどん感情移入させーの、テーマがしっかりしてーので美しいなって…。 個人的に胸に響く文章もちょこちょこ出てきて、めちゃくちゃスマホのメモに打ち込んじゃった。 結末、主人公の三島くんと同じように勝手に期待して勝手に裏切られた気分だった。現実にはクイズ番組を全然見ないのに、読み終わる頃には「自分、競技クイズにかけるプライド、やべーんで😎」みたいになってたから余計にね…。感情移入しすぎで我ながら草なんだ🌱

なつまる@jinbe17082026年4月12日読み終わった本庄絆の0秒押しはヤラセだったのか?という謎を追っていく過程で、主人公三島の過去や生き方が明かされていくので、「競技クイズって、解答者にとって、人生の思い出で出来た記憶の各駅停車駅に停まる電車みたいだな〜」とぼんやり思っていたら、後半本当にそういう感じのストーリー展開になりびっくりした。 途中から読者に、クイズを辿ると人生にたどり着く、みたいな考えをよぎらせるところまで小川哲さんに設計されていたのかな、と思うなど笑


沙南@tera_372026年4月12日読み終わった「白い光の中にいた。下半身の感覚がなくて、宙に浮いているような気分だった。」 面白い!!ナンコレおもしろ!! 結末も私的にはすごく気に入った! 一人称で短文を連ねる作風がすきだ。主人公の思考の速さが、こちらにも手にとるように伝わる。私もよく思考がジャンプしたり、勝手に連想ゲームを始めてしまったりするので、この速度が心地よかった。(考えていることは主人公みたいに賢くはないけれど…) 「OTPP」という四文字を目にした直後に「PPAP」がよぎる。脳内で、豹柄らしきストールを身につけた男が奇妙なダンスを披露する。いつ流行ったっけ。何者だったんだあれは。そういえば、金曜日に前の席の人がZIPファイルにパスがかからないって嘆いていたけど、できたのかな。などと脈絡なく考えていると、主人公もおなじように「PPAP」に飛んでいて、なんか、嬉しくなった。仲間見つけた感。 映画になるらしい。思考がメインの文章だけれども、どう映像化するのだろう。でも神木くん出てるから間違いない説あるな。 読んだ人たち!みんな観に行こうね〜約束🫶

- ワタベキヨヒコ@watabekiyohiko2026年4月11日読み終わったクイズのロジックを教えてくれるとても読みやすい本 序盤の引きはすごい良かったけど、前提知識としてクイズの何となくのロジックを若干知ってしまっていたのでちょっと退屈に感じてしまった
- とら@Ittu19862026年4月5日読み終わった思ったよりサラッと読めた。物語の舞台が、冒頭のクイズ番組収録と最後の店以外は基本自宅で映像見ながらの回想・考察なので、世界観は広くない。主人公は関係者への聞き込みなども行なっているが、実際の会話はほぼ省略され、判明した情報だけ「〜ということだった」と記載するに留まる。テンポよくどんどん進むのはこういうところだろう。 クイズには出題者の意図や癖があり、それを解くことも強さの要素(最終問題はフィナーレに相応しい解答が用意されると予想して、候補を絞り込む等)という点は、メタ読みに近いが、それもまた醍醐味なのだろう。



- つちのこ@mt_42026年4月3日読み終わった読みながら、『スラムドッグ$ミリオネア』を思い出した。 (と思ったら解説にも出てきた) クイズってまじで人生なんだな……。 面白かった。 ゼロ文字押しってめっちゃかっけぇな。




喜多一馬@ktkzm2026年4月2日読み終わったおっもろ!ゲームに挑戦する人たちの心理や考え方というのを想像もしたことがなかったので、こういう風に考えているのか!とひとつの側面をみれたようで、とても興味深かった。しかし、ここまで書ける小川哲さんは、自身がゲームプレイヤーとしか思えんよなぁ。

れもん@lemon_2026年3月29日読み終わったとにかく熱を感じる作品。 1つのことに人生をかけるくらい取り組む経験している人が心底羨ましくなったが、同時に苦しいほどの依存がそこにあるのだと感じた。


八玖@rock51042026年3月26日読み終わった最近QuizKnockの動画にハマり、アプリで早押しクイズをやったりもしてるので気になって購入。 サラッと読めたし面白かった。エンタメ的な明るい読後感ではないが、穏やかで少し苦味を感じる終わり方も個人的には好みだった。 ゼロ文字押しの答えが知りたくて序盤は足早に読み進めていったが、読ませ押しや確定ポイントなど「何となく聞いたことあるけど、こんなに深い考察がされていたのか!」となる競技クイズの技術や、クイズと結びついた三島の人生を追っていくうちに物語自体にも引き込まれていった。 作中で最も共感したのは、「クイズに答えているとき、自分という金網を使って、世界をすくいあげているような気分になることがある。」という一文から始まる段落だった。世界を掬い上げる金網を人生経験によって広く、目を細かくする。人生経験の多さ、豊かさがクイズの答えを導く。そこまで重厚な人生経験は私には無いが、「あの本で読んだ!」「地元の問題だ!」といった気づきから正解できると、単に知識として覚えていた時よりも嬉しい。当たり前だが、クイズプレイヤーの人々もそういう自分の人生に紐付いた特別な「僕のクイズ」をそれぞれに持っているんだろうなと思われて、少しだけ彼らが身近に感じられた。 三島が様々な手がかりから推測し組み立てていったゼロ文字押しの真相と本庄の人間像の正解は、作中ではかなり俗な形として示される。三島は憤るが、それは自身が考察の中で本庄の勝手な偶像を作り上げていたからだということに気づき、彼と完全に決別する。私は、三島の出したこの答えがとても好きだ。解説では作中における本庄の人間像は、あくまで三島の解釈によるものとされている。その解釈が誤っている(本庄はあくまで求められた姿を演じているだけ)かもしれない。また、仮に三島の解釈が当たっていたとしても、クイズ人生の中で変化してきた三島と同じく、本庄もまた今後の人生の中で変わっていく可能性もある。日本で一番低い山が、天保山から日和山に変わったように。けれど「本庄絆はどんな人間か?」という問題に、三島玲央が答えることはもうない。それが同じ場所に立ちながら「競技クイズ」と「クイズ番組」という決定的に異なるクイズに挑んだふたりの終着点として、最高に美しい形だと思える。
プレモル@prmr542026年3月22日読み終わったクイズというひとつのカルチャーの内部を見た気がした。 私が学生時代に友達がクイ研に所属していたことがあり、その頃が現在のクイズ文化の走りだったように思うが、これまで大きなジャンルになるにはやはりそれなりの奥行きの深さがあるのだと思った。 (まだQuizKnockが創設される前のこと) 結末には正直釈然としない部分もあるが、クイズプレーヤーの思考だったり、エンタメとのバランスや、思想の違いが関わってくるのだなぁと感じた。 「競技」として描いているのは新しいし、今っぽいと思う。
こたか@kotaka2026年3月20日読み終わったすごく面白かった。構成がすごい。「ゼロ文字正答」がされた番組のシーンからはじまり、過去の人生と、『Q-1 グランプリ』で出題された16問を振り返りつつ、真相に迫る。クイズと人生の出来事が結びつき、出せた答えや出せなかった答えたちが宙に漂う。そして最後に三島が出した答えは……。 美しすぎるな、と思った。何かに熱中した経験がある人なら一度は感じたことのある「世界は満ち溢れている」というあの感覚をクイズプレイヤーの目線で読むことができる。すごい。上手く書けないけど、本当によかった。こんな世界もあるんだなぁ。
栞@shiorinna2026年3月15日買った読み終わった今までなんとなく見ていたクイズ番組の見え方が大きく変わった。競技には競技をしている人にしかわからない空気感や考え方、ルールがあって、同じ場所にいても互いのことは完全には理解できない。クイズをしたことがなくてもクイズ大会の緊張感とかリアルさが伝わってきて、小川哲さんの文章の上手さが素晴らしかった。 柔軟に物事が見えて考えられる人になりたい。









ムジカペッコリーノ@musica1302026年3月15日読み終わったコミカライズでこの作品を知り、続きが待ちきれずに原作を読んだ。全編通してずっと面白くてすごい。ラストで突然スケールダウンしたように思ったが、それはまあ人が何を望むのかなんて人それぞれなので……。 主人公の元カノが、フィクションによくあるタイプの「夢を追う主人公を理解できない俗物女」として描かれていないのもいいなと思った。



- りんごマン🍎@mnr_xy2026年3月14日買った読み終わったおもしろかった!!「なんとなくこういうオチになりそうだな〜〜」と途中まで偉そうに読んでたけど、ラストでギアをぐぐぐっと上げてきて、とっても高揚しました!!!!🫶🫶🫶🫶【読了3/21】
YOSA Reads@ps0320892026年3月13日読み終わったクイズは一種のブームになっているが、自分とは違う存在の人たちと認識していた。この小説は、クイズにも型があり、クイズがある種のスポーツであることが、リアルに描かれている。(といっても自分ができる気はしないが)よく目にするクイズ番組から始まる、ミステリー小説として、一気に読み進めてしまった。 また、書評の田村さんのコメントが実に秀逸に分析されていて、こちらも興味深く読めた。またもう一周読んでみたいなと思う。

- かも@kahooooooooooo42026年3月6日読み終わった小川哲がクイズオタクの友達とキャッキャしてこれの着想を得た瞬間がエモいな。どなたかが小説版スラムドッグミリオネアと言っていた。言い得て妙である。


- 滝壺紀行@kuzumisawa2026年3月5日読み終わった小説版スラムドッグミリオネア。作者がクイズ、ひいてはクイズプレイヤーにかなりリスペクトをしているように感じた。YouTubeやTVで見るクイズ番組の裏側からクイズプレイヤーの心情まで、クイズという広い概念を余すところなく取り扱った小説。 ページ数も多くなく、一日でするっと読めた。小説最大の謎のオチは人を選ぶかも?


- Tony@tony0208192026年2月23日読み終わった失礼ながら、本の薄さからあまや期待してなかったけど、クイズって奥深いんだなぁ〜と感嘆だった。 どんな事でも、「正解」と言われると良い気分。
泉 京介77@krkr-8202026年2月18日読み終わった@ 電車ミステリー小説によくある真相に近づく時の出来事の波みたいなものは小さいと感じるが、ストーリーは面白く、読み終えた後にモヤッとしたものが残るのも含めていい作品だと思う。多くのミステリー作家に評価されているのもわかる。クイズについての知識の説明があるのは興味深いと思えた。 映画化されるときいて、小説としては面白いが、映像の中で絵になるシーンというものがあまりないのではと変な懸念が生まれてしまう。映画化って難しいよね
苺月@moon_tea2026年2月18日読み終わったミステリークイズ番組が舞台のミステリー。 競技クイズといえばYouTuberや大学生のイメージが強くて、本作もなんとなくキラキラした青春ミステリをイメージしていたが、少し違っていていた。 実際のクイズプレイヤーも生活の中で常にクイズのことを考えているのだろうか。 見聞きするものがすべてクイズになる世界、ストイックだなぁと思う。 住んでいる世界が違いすぎて共感できるところは少なかったけれど、こんな世界もあるんだなと勉強になった。 『クイズに正解するということは、その正解と何らかの形で関わってきたことの証だ。僕たちはクイズという競技を通じて、お互いの証を見せあっている』


BlueTweedia@BlueTweedia2026年2月14日読み終わった友人の勧めで購入(赤坂の五冊展にて)読み始めると先が気になって一気に読んでしまった!!リアリティがあるけど「今」い作品なので今読むべきなのかもしれない(5年後になるとこの中に出てくる用語的なものが古くなる可能性が)この作家さんの他の本も読んでみたい。めちゃくちゃ面白かった。

ぼたもち@botamoch12026年2月11日読み終わったお天気悪いし積読していた一冊を。 サラサラっと読めるのにリアリティがあって、映像が浮かび上がってくるほどの緻密な描写。 クイズノックの動画見たくなっちゃったな。 おもしろかった!




07@cocoa0072026年2月10日読み終わった今一番勢いのある作家の一人だと思う。でも、ちょっと自分には合わなかった。冒頭が秀逸で「ゼロ文字解答なんて本当にできるのか?」という好奇心でグイグイ読み進めたが、そこが興奮の頂点だったというか…。謎解きが陳腐だったとか、そういうことでもないんだけど。 最後にもっと驚かせてくれるんじゃないか?と思っちゃったのかな。
みずの@yuuuuukooooo2026年2月8日読み終わったサッと読めて満足度高し! 率直にこれもミステリーって言えるのね。って。 界隈っていったら軽い印象になるけど それぞれの好きなこと没頭することって その人の人生の一部だよねー

- Tomo@tomo11922026年2月3日読み終わった@ カフェ小さい頃に友達にイントロクイズをした時の事を思い出した。 自分の好きな曲を流したら誰も答えられなくて、少し悲しい気持ちになったし、答えて貰えると嬉しかった。 そんな自分の体験と重なる部分もあって、ある意味クイズの答えへの方程式と読書体験は重なる部分があると思った。

黄金の産毛@ubuge2026年2月2日読み終わった普段からQK見てるからすごい楽しく読めた。解説が田村さんと知って読み進めると、本庄が田村さんに見えてきて。解説で本当にそう語ってて大好きだった。とにかくテクい。



かな@kana-kujira2026年2月2日読み終わったReadsのTLに流れてきてから気になっていた作品。着眼点の面白いミステリーだった。有り得るのか?有り得ないのか?を検証したあとのラスト。一息で読んでしまった。心地いい。なんとなくの系統が成瀬は〜に似ていると感じたのだけれと、何を持ってそう考えたんだろう

M@m-m-6662026年1月30日読み終わったクイズの正解することにこれほどまでの深い意味があるのかと、クイズに対する新しい側面を知った。ミステリーと言っても怖い要素はなくどんどん読み進めることができた。


シュヴァルツ@Schwarz199720072026年1月29日読み終わった読了。読書ノート103冊目 ヒットしてるし散々オススメも見るし、そもそもクイズが好きなので前々から気になってはいたが、いよいよ今年映画化されると知り、じゃあその前に読まなきゃ、と思って購入 張り巡らされた技巧のひとつひとつだったり、グイグイ読ませるテンポ感だったり、或いはリアリティだったり、そういった細かな部分には、私もクイズプレイヤーの端くれであるが故にかなり惹きつけられて、結果的には合計1〜2時間くらいで読み切った しかし、本書最大の山場を読み、それを踏まえて全体を俯瞰して見たとき、腑に落ちないというか、肩透かしを喰らったというか、話自体は割と面白く読めたにもかかわらず「わー、つまんねー」みたいな感覚に陥ってしまった。ナンシー関が「映画でめちゃくちゃ泣いたあと、『あー、つまんなかった』と言ったっていい」みたいなことを何かで言っていたが、その気持ちが分かったような気がする 恐らく徹底した取材が行われていて、しっかりした小説だなと感じただけに、読後感の悪さはちょっとだけ残念だった。読んで損をすることはないけど、薦めるか否かは別だなと思う

藍@ai_uesugi1172026年1月27日読み終わったクイズ番組の決勝で、問題が一文字も読まれずに正解し優勝。不可解なゼロ文字正答の理由とは。 自分も少しだけ早押しクイズをやっているので、問題文が読まれているときの思考や、クイズによる肯定に共感しました。凄い……。





のっぽ書店@harabook2026年1月25日買った読み始めた読み終わったVALUE BOOKS小川哲作品に触れてみる。映画もあるらしいし、短いのでサクッと読めそう。メッチャ面白かった。クイズとはその人の人生の生きた証明なんだ。そしてスポーツなどどこの世界にもある競技と資本主義との狭間がまさに描かれていた。その辺りも考えさせられる点で非常に興味深い本だった。

まつもと@mats30032026年1月24日読み終わった面白かったけど「僕と1ルピーの神様」(スラムドッグ$ミリオネアの原作)とちょっと似すぎじゃないかなぁ。現代的なオチがちょっとムカつくけど、まあいいんじゃないかな。 あと併録の「僕のクイズ」は、あそういうのははたから見たら謎なのかという仕事してる人間からの驚きがあった
- おふよ@ofy23252026年1月23日読み終わった面白かったー!別に感情が揺さぶられたりしなかったしオチも「ああ、そう」って感じだったし超ドキドキハラハラする展開ってわけでもないのになんかずっと面白かった。メッセージ性もドラマ性もある小説だと思うけど、わたしはそこは刺さらず、そう刺さってないのに、ただただ読んでいる時間が「楽しい」だけで過ぎていった。なかなか経験したことのない感覚で新しい読書体験だった!


五月晴@satsukibare2026年1月22日読み終わった普段全くクイズ番組を観ないのですが、楽しく読めました。 問題を読む人の口の動きや問題文の予測から押すって、動体視力や反射神経みたいなものも必要そうですね…結構大変そう…という、クイズに対して少し認識が変わりました。 知識だけではダメそうですね。奥が深い。

🦮@ino92026年1月22日読み終わった最後のクイズの答えに尽きる。 私もこれまで様々な「クイズ」に出会ってきた。 正解を積み上げる。正解にするために、歩み続ける。 そんな思考が必要だと思った。 とても面白かった。

こいのすけ@koi6952026年1月21日読み終わった優勝賞金1000万円をかけたクイズ番組「Q-1グランプリ」。最終問題を同点で迎え、あと1問正答すれば優勝の場面で主人公の対戦相手がまさかの問題を読み上げる前に回答する「ゼロ文字回答」で優勝する。何故、彼は回答できたのか?その謎に迫る。 今更感半端ないですが、これは面白いですぞ! 戦略が求められる賞レースの緊張感は「スポーツ小説」でもあり、更にクイズアクターの頭の中を窺い知れる「お仕事小説」としても秀逸。また、山形県民なら他の地域の人とは違う読書体験が出来ると思います。映画の公式サイトに30秒の予告編がアップされているので、まずは(音声有りで)是非見てみてください。 #読書記録 #読了 #君のクイズ #小川哲
りな@yuiquartz2026年1月18日読み終わったクイズ=人生!? 奥深い。 周りにクイズ好きはいないので、クイズプレイヤーってこんな風にクイズと向き合っているんだなぁっと知らない世界を触れました。 知らない世界を触れられるのは読書の醍醐味ですね。 読んでる最中に、読めない漢字があったら、後で調べるよ的な付箋を貼るんですが、今回はその付箋があまり活躍しない!?読めない漢字に対してのストレスがない!? クイズ番組って大抵の人は何かしら見てるテレビ番組でもあるので、読みながらの脳内映像化はしやすく、小説ビギナーさんイケる作品かしらと。 この作品読んだら… ・『水曜の朝、午前三時(蓮見圭一)』 もしも違う人生の「回答(選択)」をしていたら…というテーマが個人的に強い恋愛小説。 ・『いつか深い穴に落ちるまで(山野辺太郎)』 主人公の物事に対する俯瞰してみて考える姿勢が三島玲央に似ている気がする。 去年読んだ2作品が読むたくなってきた!





まっさ@mtkzwlog2026年1月15日読み終わったあっという間に読了。クイズ番組のシーンの冒頭からそこで起きたことを回答者である当事者が振り返りつつ合間に過去のエピソードが織り込まれる構成。いやぁ、すごい。口の形から読み取るとか、競技カルタに通じる世界線よな。いやぁ、素晴らしいお話でした。

うみ@umi_kkk82026年1月13日読み終わった小川哲の新書を読む前に。 クイズ王ともなるとクイズ一問一問に思い入れがあるんだなあ…すごぉい…ってピュアに捉えてたわたし、かわいかった☆ 結末、なんだか悔しいというか、嫌な気持ちになった。。鬼滅の無限城編読んだときと同じ感情

リョウ@ryou__12222026年1月10日読み終わった「人生はクイズで、クイズは自分の人生を肯定してくれる」が印象的だったな 自分もクイズをやってみたくなったし、何か問題を解く時、必ず自分の人生に関わってることを知れるのは面白そう

MI@makimi392026年1月9日買った読み終わった読み進めるうちに、坂田の演出に飲み込まれていくことが分かる。まさにスポーツドキュメンタリー。クイズがこんなに自分の人生を肯定してくれるものとは知らなかった。


youm@youm2026年1月9日読み終わった面白いのと読みやすいのとであっという間に読了。 クイズ番組や大会というほぼ知らない世界の話であったが、決勝戦で対戦する2人の人間性がテーマとなっている。 主人公が最後に『君のクイズ』というところに辿り着いたことで、クイズプレイヤーとしても人としてもまた成長していくんだなあとニヤリ。 巻末の『僕のクイズ』で、好きなことを掘り下げていく楽しさとそれを分かち合える仲間の大切さを感じて、自分はこっち側だなあと実感。


トウジ@Dokkorasyoi_2026年1月8日読み終わったあるクイズ番組の振り返りを通して、主人公の人生の追体験と「クイズ」という競技の奥深さの深掘りをしていく、という構成が新鮮。 競技クイズを数列に準えていたのが印象的。

- sojin@sojinne12032026年1月6日読み終わった@ 自宅小川哲さんの本は3冊目。 おもしろかった! なんでしょう、うまく言葉にできないのだけど、文章の流れ?ロジック?切り口?なんていうんでしょう、とにかくなにかが、私にとって新鮮かつ肌に合う感覚があって、他の作品も読みたくなる作家さん。


北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年1月4日読み終わった映画化楽しみだな〜〜! 競技クイズってこういうものなのか、と端的に知れる資料として良い。あと結局人の行動原理なんて金か承認欲求なのでは??と思ってしまう。







やままゆ@yamamayu2026年1月3日読み終わったおぉ!!これは面白い!! 「クイズが僕の人生を肯定してくれる。どんな人生であれ、それが間違いではなかったと背中を押してくれる」 クイズは人生なんだなぁ...

宮@b_z_2026年1月2日読み終わった高速バスに揺られながら読了。とても読みやすい。 あまりにリアリティのある描写でもはや現実だった。 随分前に観劇した舞台「ジュリエット通り」で唯一覚えている台詞「あんなカレーに、な」が出てきて、いつの時代もアンナ・カレーニナとは……結局なんなんだっけ……


mm@hu_hayashi302026年1月2日読み終わった読了。 元々QuizKnockファンで、今作のミステリー部分である(クイズを解く上での)メタ的な要素は、ユリイカの『クイズの世界』の田村正資著「予感を飼い慣らす」にて予備知識があったためすんなり理解できた。 『全力メイキング』のQuizKnock回のYouTube動画でも本作が取り上げられ、伊沢拓司が「(あんなことは)ないけど近いことは起こせる」とも語っていた。 一見魔法に取れるクイズの超人的回答は、予感であり、予感とは予測だ。そのために膨大な研究と知識を持つクイズの世界は面白い。 本庄の行為を登場人物たちは嫌悪感を抱いていた。(理解できるが、)そういう人間も出てきたら私は愉快でたまらなくなると思う。だって本庄もクイズを十二分に理解し楽しんでいるから。 * Q-1グランプリのようなクイズ大会を見たいなと思った。誰かの人生のクイズと、それを上回らなければならない他演者たち…(もうあるかもしれない)


紺@konniro2025年12月24日読み終わった読書家の知り合いに「読みやすいミステリーはないか」と聞いておすすめしてもらった本です。 クイズ大会の決勝戦。主人公の対戦相手は、問題文を一文字たりとも聞かずボタンを早押し、見事正解、そして優勝。何故そんな神業が可能だったのか、答えに辿り着くための物語。 彼女の言葉通り、「とても読みやすく、一気に読んでしまう」作品でした。 私は早押しクイズの経験が無いのですが、もう少し問題文を聞けば答えがわかったかもしれない、そんな問題で押し負けてしまったとき、人はこの悔しさを覚えるのかもしれないですね。

和月@wanotsuki2025年12月15日読み終わった小川哲さんがお話されている動画を見て、この方が書いている作品を読んでみたい!となり、1冊目として読みやすそうで手に取った本。 予想通りとても読みやすかったし、面白かった! テレビの特番でクイズ番組がやっていても、難問を瞬時に答える超人技に圧倒されてしまうことが多かったけど、この作品に出会って捉え方が変わった。 クイズって実はとてもストイックな競技なんだと知ることが出来たし、そうしたクイズプレイヤーの視点から、改めてクイズ番組を見てみたいと思えた。 物語の8割程度、主人公の過去回想とクイズ(謎)の真相に迫ろうとする推理で構成されていて、最終的に得られた答えよりもその過程の描写が良かった。 人は生きていく上で常に何かを選択して生きている。そこで生まれる問いには明確な答えは無く、私たちはどちらが正しかったのかを知らずに進むことしか出来ない。 けれど、クイズに正解した時、クイズの答えを探し当てた時。その「正解」は、回答を導いてくれたこれまでの人生全てを肯定してくれる。 好きな一文 「君は大事なものを失ったかもしれない。でも、何かを失うことで、別の何かを得ることもある。君は正解なんだ ━━━クイズが、そう言ってくれているみたいだった。」 未知の分野の魅力を存分に知ることが出来て、とても楽しい読書になった。

イイヤン@h_d_d2025年12月13日読み終わったクイズ番組の決勝戦最終問題、主人公の対戦相手は問題が読み上げられる前に解答ボタンを押し、出題されていない問題に正解してしまう。意味のわからない事態に、番組のヤラセを疑う声があがる中、主人公は前代未聞の0文字解答の真実を解き明かすというクイズに挑む。 めちゃくちゃ面白かった。主人公の一人称が僕で、不思議な出来事に巻き込まれ、自分の過去と向き合う瞑想的な時間を過ごして真実を追うという展開に、なんとなく羊をめぐる冒険などの村上春樹っぽさを感じた。ぜんぜん違うのだが。あとは幽遊白書の天沼戦か。思い返せばあれも0文字解答だし、世代的に小川智さんも影響は受けてそう。



- ほしの@ho4no_10282025年11月18日読み始めたまだ途中だが、クイズに挑む人たちのメンタリティを覗けた気分になった。物事に真剣に取り組むにあたって、それとは一見関係ない想い出が支えていたり、「早押し」という一瞬で自分の真価を出しきるのだから酸いも甘いもあって当然で切り替えていかなければならないという勝負強さを手にするための姿勢だったり…。 クイズは一瞬だからより苛烈に見えるが、私たちが何か必死に取り組んでいることもそれよりスローモーションなだけで、これと同じようないろんな情報が流れているのだと思うと感慨深い。知識は私たちのなかで、今を生きている。




misato@misato04102025年11月18日買った読み終わったおもしろ〜!!!!知識も現代のだしクイズノックの人たちがこれ読んだらどう考えるんだろう〜と思いながら読んでたら伊沢さんのご著者が参考文献だったしクイズノックの方の解説だったし謝辞があった。笑 クイズプレイヤーの人然り、頭の良い人が楽しさを追う時の思考を覗くのが大好きなのでその意味でも面白かったな。映画、キャストが気になる。おかだまさきさんとかが本庄絆をやってくれないかなあ。




めい@meiji_chan2025年11月17日読み終わった数ヶ月ぶりくらいに「すごいものを読んだ」気持ちになれた。小川哲さんは『君が手にするはずだった黄金について』以来でした。 クイズの問題を起点に回想と現実を行き来する描写が巧みで、その場の空気感や声色まで浮かぶ。擬音や色、明るさを表す言葉はほとんど使わずに感覚が伝わってくる文章はとても好き。 平易でとにかく読みやすいからこそ主人公の三島くんに共感しながら謎に集中できる。殺人事件が起きるタイプのミステリのような「who」ではなく「why」「how」を追っていく構造なのもいい。種明かしはシンプルで、解決した時の「いや、だからなんでそんなことしたんだよ…」「そのトリックは無理あるでしょ」みたいな消化不良もない。 正解は最初からそこにあって、たどり着くことかできたところでそれは「君のクイズ」であって「僕のクイズ」ではない。とにかく無駄がなくて美しかった。




プカオ@panshg_01182025年11月17日読み終わった感想クイズ大会の決勝で、主人公三島の対戦相手は問題が一文字も読まれぬうちに回答し正解し優勝を果たす。三島はそんな『ゼロ文字正答』の謎を解明すべく調査していく。 クイズの奥深さに驚愕した。クイズプレイヤーのクイズへの繊細な意識はテレビ等で外側から観客として見ていた自分にはこの小説を読まなければ一生知ることのないような世界だった。 クイズの正解= 自分自身の歩んできた人生の肯定へと繋がると言う主人公に、クイズで正解した時なぜ嬉しくなるのかがわかった気がした。 三島の調査によって手がかりが増え、パズルのピースをはめていくように徐々に真実に辿り着く過程が読んでいて爽快だった。



うねうね@73uneune2025年10月25日読み終わった🥟🥟🥟 面白かったけど、いまいちはまらなかった。人生がクイズになってるよねっていうメッセージに気づいてしまってからの展開に意外性がなかった。山形県民なので「ママ.クリーニング小野寺よ」に何の疑問も持たずに読んでおり、それも一つの阻害要因だったかもしれない…



見習い読書家@Apprentice-Reader2025年10月23日読み終わったテレビの決勝 問題も読まれていないのに正解したクイズプレイヤー その謎を対戦者が解いていく、そんな話 クイズプレイヤーの頭の中を覗いたようで、月並みな感想だがその知識量に驚いた
umi@sym12032025年10月16日読み終わったお風呂読書メインの謎の答えが気になって一気に読んだ。クイズプレイヤーの思考が覗けて面白かった。 これまで気にしたことがなかったけど、クイズ系YouTubeとか観てみようかなー 雑学が好きな人は好きそう。 「殺人が起きないミステリ」を探してる人にもおすすめ。





魔法@meshidemokuou2025年10月15日読み終わったクイズについての描写は面白かった。クイズを通した人生のおもろさみたいな描写も、共感するし素晴らしかった。でも人間の感情描写がほぼ無くてそこは面白みを感じなかった。(そこを絵で補うコミカライズのほうが良い作品になりそう)それによって、謎についてのオチもあんまり楽しくなかった。でもこの世の美しさについて語る作品だから、この味付けでいいのかな?とも思う。人間の美しさには興味ないのかなと。下手に描写しても寒いかもしれない。あと、『スラムドッグ・ミリオネア』を観ていないので、より楽しめたかも。

魔法@meshidemokuou2025年10月13日読んでる文庫版。なんかで気になって買って放置していたがコミカライズの2話が良くてちゃんと読み始めた。クイズについてかなり分かってる人が書いてる本という感じあり。32ページまで。
るる@ruru_96612025年10月11日読み終わった怒涛の知識の波に溺れそうになる。 それが、読み始めた時の、率直な第一印象。 クイズを題材にした小説でありつつも、情報が連鎖し真実にたどり着くその過程は、まるで謎解きミステリー。 一問一答の裏に隠された深い人間ドラマと、「なぜその正解にたどり着いたのか?」という問いが、物語を予想できない方向へ導いていきます。 競技クイズの世界の奥深さを知りました。

マウンテンやま@ya3a2025年10月9日【面白かったけどたぶんあんまり褒めてない感想】 最初からじんわりキモくて、最後に別の視点のキモさも加わりつつ、一貫してキモ面白い、あんまり感じたことのない読後感の小説でした/ふたりの思い出をほぼ全部クイズの糧にされる描写が特にキモ良かった 彼女さんそりゃ……そうだよ……/悪いインターネット描写の鋭さ!/どうしてもクイズを題材にすると時事ネタが多く入るから、古くなる前に読めたのもヨシ/ほとんど語り手の脳内Twitter垂れ流し描写が続くが故にするすると読める一方で、語り手の脳内に引きずられる味の濃さにくらくらしちゃったな/結局どこへも行けない、クイズの正解・誤答の世界で生きるしかない語り手の閉塞感のまま終わるあの感じは良かったです



DN/HP@DN_HP2025年9月24日読み終わった心に残る一節「競技クイズと異なるのは、この世界で僕たちが出題されるクイズのほとんどには答えが用意されていない点にある。僕たちは答えを口にする。決断を下し、行動をする。そして、自分の答えが正解だったのかわからないまま生きていくことになる。僕たちはしばしば後悔をする。自分の選択が間違いだったのではないかと不安になる。あのとき、こっちの答えを選んでいれば、もしかしたらー僕たちは選ぶことのなかった答えのことを考える。」




ちはや@rein2025年9月23日読み終わった借りてきた面白かった〜! 直木賞受賞の 地図と拳 は読み進めるのが辛くて、読み終わったら短めの作品から読んでみたら、 小川哲先生、面白いとなっています。 まだたくさん読んでいない作品がある。ドンドン読もう。


パピアニューピピア@papiopa56562025年9月23日読み終わった好きなwebラジオで紹介されていた&好きな漫画家さんがコミカライズを担当していることを知ったので文庫本を買いました。 答えられなかったクイズそのものが問題になる……というところから始まって、堅実に研究を積み重ねる主人公の姿に好感が持てた。 物語としては1を膨らませて繋げて100の大きな図版を描くのではなくて、緻密に点描を行って1の中を埋めて一つの絵画を描くみたいなやり方だった。あらかじめ決められたゴールテープが限界よりも動かない読み味が振り回されない感じでいい。 また、解説でも話があったが「リアリティ」を意識して書かれた作品だなと思った。最後の本庄とのやりとりで二転するところ、単にいじわるで読み味が悪くなるだけなのではと思わなくもなかったけど、あれが二転しなかったらちょっと綺麗すぎたのかもしれない。 文体が軽やかなため、読む時に頭の負荷が軽くて、コロナでむちゃくちゃ具合悪いけど読み切ることができた。


- 花村@872_ponpoko2025年9月13日読み終わった三島は、本庄のクイズへの目的をそういうものもあるとして受け入れたとはいえ、なんとなく後味の良くないラストだったので、『僕のクイズ』に救われるような気持ちでした。彼らにとって正しく、そして楽しいと感じるクイズライフを続けていってほしいなと思いました。


- yusjan@yusjan2025年9月7日読み終わったあらすじ クイズ大会の決勝戦で問題文が読み上げる前に解答するゼロ文字解答で負けた主人公。ヤラセか実力か、過去の問題を遡りながら謎に迫る 短くてサクサク読める、クイズの設問と過去を交互しながら展開するのが面白い。ラストは少し尻すぼみだが、クイズは人生という流れで、相手も自分と同じクイズを解いているわけではないというメッセージが伝わった


どうどう@toutoutoudo2025年8月27日読み終わった漫画の1話を読んで続きが気になりすぎて読んだ。どうやって問題を聞かないで正解したのかというクイズを解いていく。面白かった。理路整然となぜかという理由が分かっていくのでスッキリしたし、不在の人物の内面が一気に出てくる場面でバイアスかけてたなとなった。クイズを利用して人生を送ること、クイズを人生として生きること。昨日読んだ衝動の話に結びついてきて、読書が人生だと思いました。



コビトカバ@sim62025年8月23日読み終わった予定が飛んだので、一気に読みました。 ゼロ文字回答の謎などという難問に納得いく答えはないと思って読み進めましたが、まぁ納得できました。とはいえ、読後感スッキリという訳じゃないんですけど。 それにしても、ママクリーニング小野寺よが実在するってホントかよ😱





コビトカバ@sim62025年8月22日読み始めたクイズが題材となるとスラムドッグミリオネア(本だと『僕と1ルピーの神様』ですかね)を連想してしまいますが、これはちょっと趣きが違う。 と思って読み進めましたが、途中から寄ってきてる?果たしてこれからどうなるのか、楽しみですわね。

コビトカバ@sim62025年8月21日買った@ 紀伊國屋書店 Otemachi One店免許更新後に立ち寄り。待ち時間は読書が捗りますね。 そういえば読みたかったけど、文庫になるのを待ってたことを思い出した。
- kimmy@kimmy2025年8月13日読み終わったクイズの問題が読み上げられる直前に早押しして正解した。ヤラセか?こんな設定のミステリー初めて見た。しかもちゃんと人間模様を描いて理屈の通った現実的な着地。さらに競技としてのクイズの捉え方まで教えてくれてすごい情報量の一冊。深夜の馬鹿力が取り上げられてて嬉しい。






にち@2tiyo2025年8月9日読み終わったクイズに人生を肯定されて、本庄絆に寄り添い人生を考察した後に、本人にそれらを間違いと言われるような、冷えていく心地が感じられて良かった。全てが間違いではないけど、三島にとってのクイズと本庄絆にとってのクイズは違い、三島にとってクイズは人生だった。クイズ一つ一つから得られる情景の多さがすごい。
monet.@monet2025年8月3日読み終わったクイズプレイヤー同士の駆け引きが面白かったのはもちろん、三島が根っからのクイズオタクなのも好き。「ママ.クリーニング小野寺よ」って本当に実在するんだ……



緋色@hiiro_kyoju2025年7月30日読み終わった@ 電車読了 クイズというものに全く興味がなかったので斜め読みしていたけど、普通に面白かった クイズを題材にしたミステリーで、素直に真相が気になって読み進められた テレビ番組、YouTube、X、現代向けにリアリティがあって、かなり読みやすかったと思う





- 藤家@sayuumaE2025年7月25日読み終わった1人称でやさしい文体かつ現代の若者層に馴染みがある固有名詞(Twitter、Google、アイドル、YouTubeなど)が多用されていてかつミステリ要素もありふと手にとったひとを深い本の世界へ誘う入門として良い作品だなあと思いました。




Kadoma@Enchin20112025年7月16日読み終わった面白い感動@ 電車すごく面白かった。 競技(スポーツ)としてのクイズの面白さとか興味深さが細かく描写されていて、すごくリアルだった。 ただのミステリーじゃなくて、クイズとその謎を通してその人の人生を覗く感じがすごく良かった。 今年読んだミステリーのなかでこの本が一番良かった。 2日で読了



たいみみ@Goen2025年7月12日読み終わったクイズを題材にミステリーを作るという発想がまずすごい。 ・何かを知るということは、その先に知らないことがたくさんあることを知るということ ・クイズの答えがわからないときは、作成者の視点に立つ 「君のクイズ」という題名も深い。



chroju@chroju2025年7月9日読み始めた“クイズに答えているとき、自分という金網を使って、世界をすくいあげているような気分になることがある。僕たちが生きるということは、金網を大きく、目を細かくしていくことだ。今まで気づかなかった世界の豊かさに気がつくようになり、僕たちは戦慄する。 戦慄の数が、クイズの強さになる。” (p.54)
ぱち@suwa_deer2025年7月6日読み終わったクイズを愛する人の肌感覚を丁寧に書いていると感じてとても惹き込まれて読み進めたものの、終盤はいささか期待値を高く見積ってしまったかなと思った。 が、しかし、文庫版で新たに収録された「僕のクイズ」を読み、クイズに終わりはないのだよなと思い、良い余韻に浸っている。


chroju@chroju2025年7月5日買った@ ブックファースト 青葉台店野田彩子先生によるコミカライズの続きを待とうかとも思ったんだけど、あまりに引きが強すぎる第1話だったので原作買ってしまった。あの冒頭からどう展開するのかすごく気になる。
こもる@lost2025年7月3日読み終わった主題とはズレるけど、主人公らが世界を貪欲に糧としていく様が心地よかった。 知識を得てその先に何があるのか、何を目指しているのか、自分は何になるのか、ちょっと悩んでいたことがあったけど、短編の方を読んで知識を得ることそのものを目的にしてもいい、と自分の人生を肯定してもらった気がした。
よしい@Yoshe2072025年6月22日読み終わった真相にもびっくりしたけど、解説まで読んで「ママ.クリーニング小野寺よ」が実在するということを知って一番びっくりした。今後テレビでクイズ番組を見るたびにこの小説のことを考えると思う。


しおり@Kaffee58882025年6月18日読み終わった面白かった! ミステリーとはちょっと違うかも?とは読み終わった後、思った。クイズ番組の神技みたいに早い早押しってこういうロジックがあったのか!と驚いた。知識を識っているだけではクイズは強くない、ということにも少し驚いた。ああいうのは知識があればあるほど強いのだと思っていたが、確定押しポイントやクイズの出題の傾向とかがあるのか…と知らない世界を知れて楽しかった。 結構短めで楽しくクイズのことを知れるので今までクイズとかに興味がなかったとしても、あの早押しができる理由とかが気になったことがある人は読んでみると楽しいと思う。 人生を肯定してくれるピンポン、の音っていいな〜。どこかで見つかるかな、人生の意味の答え。





みんこ@min-ko162025年6月18日読み終わった小さい頃、本が好きな子供だった。 「あ、これ〇〇で読んだ!!」なんて思いながら親に話すと「かしこいね、凄いね〜」なんて言われてた。 あの時の喜びはきっと、この本で言ってた「人生の肯定」になるんだろうな。 絶対的なクイズの「正解」は、自分に自信を与えてくれる。そしてその「正解」は、気付かぬうちに自分の人生の「正解」に変わっている。 東大王とかQuizKnockさんとか、様々なクイズコンテンツを見ると「なんだこれ魔法じゃんか」って思うことばかりだけど、その裏には並々ならぬ努力と回答者の濃い人生の軌跡があるらしい。 もちろん良くない裏もあるようで、でもそれも含めて「人生」なんだなって。だって問題を作るのも答えるのも人間だから。 本当に面白かった。 小川さんの伝えたいことを真っ直ぐに書く文章、本当に好きだ。読めてよかった。 「Q、 私が書いたこのレビューに、意味はあるのでしょうか?」 あるといいなと思います。






塚田@tsukada2025年6月17日読み終わった基本的な話の進み方が、クイズを通して主人公の思考をなぞっていくのが読みやすくて面白かった。 あと、昔付き合ってた人に『刀剣乱舞』の話をされたことを思い出した。 その人の持っている知識は、その人の人生と密接に関わっている。




さくら🌸@lily_sakura_2025年6月15日読み終わった実在の人物や歴史上の出来事やゲームなどが問題になっているのでリアルな世界を感じられる。Q-1を振り返ることで三島が自分の人生も同時に振り返るという構成が良かった。今まで歩んできた人生をクイズを通して正解にする彼の姿勢を見て、クイズの奥深さを感じた。『推し』に自分が作り上げた虚像を押し付けるファンの問題に関しては、表舞台に立つ人たちに降りかかる出来事だろうと思うので、これはクイズだけではなくエンタメ業界を映した小説なのだと私は受け取った。



本棚@sukinamono2025年6月14日読み終わった元々クイズノックが大好きで彼らの頭の良さにただただ「すごいな〜」と思っていただけだったけれど、クイズの奥深さをより知ることができた…! 膨大かつ幅広い知識が必要なことはもちろんのことテクニックがかなり求められる世界! 0文字押しがなぜできたのか気になってグイグイ読んじゃいました。 正解を表す「ピンポーン」の音は回答者だけではなく作問者にも向けられているという。 クイズは人生だ…!


睡蓮@Leaf_062025年6月10日読み終わった小川哲Ch競技クイズのプレイヤーが、問題が一文字も読まれない内に正答するという不可解な謎を解決すべく調査検討していく物語。その過程で、クイズとは自分の人生にとってどんな存在なのか突き詰めていく。クイズの正解は、どれも自分の人生の一部というのは、クイズに真摯に向かい合うからこその感慨だなと思った。まさに、エピソード記憶の積み重ね、、、
ウニ@wanwan-love2025年6月6日読み終わっためっちゃよかった〜自分の中でクイズプレイヤーに対する見方がかなり大きく変わったなという実感。どうしてクイズを取り上げようと思ったのかめっちゃ気になる。GOATで読んだものといい小川哲がかなり好きなのかも。他も読んでみたい!



- 明らか@akiraka2025年6月5日読み終わった面白かったけど、三島くんの考え方は美しいなあと思いながら読んでたので、オチはその気持ちを放り出された気がしてチョイ凹み。 読み終わってタイトルを見て、あーそういう切り替え方…と思いながら本を閉じた。 並行しながらクイズノックの動画も観てたので、この人たちの思考回路を言語化したらこんな感じなのかなというのが想像できて、クイズ入門に良かった。クイズって反復練習と閃きと連想なんだなーと思うなど。日常でそういう癖を作ると知識も増えて楽しいかもしれない。


森々@mori_hkz2025年6月3日読み終わった「君のクイズ」という題名が最後まで読むとなるほどなーとなった。 この短さでクイズの仕組みやうんちくが多い中ちゃんと主人公のキャラクター性が確立されてるのはすごいと思う。
よみや@night_2025年5月31日読み終わったうわ〜!クイズって、こんなに構造がちゃんとしてるんだ〜!と驚きつつも面白く読みました。 クイズの回答と、クイズプレイヤーの生活が結びついてる様の表現がとてもとても良かったです。
ヤヲラ@Yawora_03022025年5月30日読み終わった野田彩子先生がコミカライズを担当されていることを知って手に取った一冊。 いや本当に……クイズって奥深い。私はクイズというものについて本当の意味では何ひとつ知らなかったんだと瞠目せざるを得なかったし、「競技スポーツとしてのクイズ」の知識を獲得したばかりのほやほやの状態で、クイズ番組を観たいという衝動に今は駆られています。画面から得られる情報が段違いに増えたはずだから。 それにミステリーとしてもしっかり面白かった! 対象についての知識を得たからといってその対象を理解したことにはならない。本庄絆という人物のことが読む前よりもずっと気になっています。 書き下ろしの「僕のクイズ」も良かったな。クイズを愛しクイズに懸けるすべてのクイズオタクに幸あれ!


madeleine@tottsun22025年5月23日読み終わった前から気になってて文庫化されるの楽しみにしてた作品! QuizKnockの動画が好きな人間としては既視感ある北岳と白瀬矗にちょっとテンション上がった。 競技用クイズのリアルな感じの描写が良い。 解説もおなじみの田村正資さんで面白かった。
K4@K4553382025年5月16日読み終わった会社の同僚に勧められ読みましたが今まで読んだことのなう内容の話だったので新鮮でした。 丁度良いページ数と読みやすい書き方ですらすらと読了。 『あなたにとってクイズとは』


ゆずこしょう@exloyrog842025年5月12日読み終わったするすると読めて2時間ちょいで読み終わった。面白かった!んだけど後味はちょっと悪め。クイズプレイヤーの思考の一片が見えてかなりおもしろかった。 ちょうどアイドルの虚構性について考えていたので、本庄絆の思考はものすごく腑に落ちた。どうしても「わかりやすい物語」を想像してしまう我々の愚かさよ。


茶白@minoringo2025年5月6日買った読み終わったなぜ問題文を一文字も聞かずにクイズに正解できたのか? 気になっていた小川哲さん作品初読みです。 想像していたより読みやすく そして上手いなぁと思ってしまう文章。 クイズの世界って奥深い。 最初にあげた謎も読み進めるとなるほどと 腑に落ちる。 小説内のクイズもリアルで知識も得られる。 人生の選択肢、、ほんとピンポーンって教えてほしい笑
えだまめ🫛@edamamesan2025年5月4日読み終わった美容室のお供に、本屋でジャケ買いした!! 「クイズ」と言う「競技」における、プレイヤーの思考とか姿勢とか、新鮮で面白かった〜!!あと解説にも書かれてるけど、どのクイズもリアルだからこその説得力のあるお話でよかった…。クイズしてる人がたまたま身近にいたのでよりリアルに感じたのかも。 ミステリとしての謎解きもめちゃくちゃに楽しい。そしてページ数も適度で文章も読みやすいのでさくさくさくっと読めてとてもよかった😊


シロップ@sirop2025年4月27日買った読み終わった野田彩子氏(好き)が漫画化してるのを見かけて、そういえば読みたかったんだったと思ってたら文庫化するというので、いそいそ買って読んだ。するっと読んでしまったんだけど、すごくよかった。人間の、結局自分の中にあるものでしか外側の世界を理解できない感じ、好き。 クイズ自体の話もおもしろかったし、肯定の話もよかったな〜。
岸川かん@kan-hayu132025年4月19日買った読み始めた読み終わった野田彩子のコミカライズを読んで気になった。 古本屋で買った時に店主に素敵な財布ですねと言われて微笑んでしまった。もうボロボロで買い替えようと思っていたけど、買い替えなくてもいいかと思えてきた。

SU@real_ding_012025年4月15日読み終わった2025年マイベスト読了本に食い込みました 良い意味で最後まで心弄ばれた❕ ただ知識を詰め込んで自分の頭を百科事典にすることがクイズを極めるわけではないんだな… 物事には必ずストーリーがあって、そのストーリーをどんなちっぽけなことでも自分の経験と繋げるのだと。



SU@real_ding_012025年4月14日読んでるクイズは世界を対象としている。世界が変わり続ける以上、クイズも変わり続けるのだー。 クイズの出題者と解答者の世界が重なり合って、答えがひとつになることが醍醐味だ。←確かによく観ていたクイズ番組を思い出すと、意地悪な問題は出題されていないなと
chiiko@yomyomchan1900年1月1日買った読み終わった★★★★☆今まで何気なく見てたクイズ番組の見方が変わる、今まで出会ったことのない着眼点のお話。クイズガチ勢の人ってあんな思考回路してるのか…次元が違いすぎる…しゅごい…。テレビで見る訳が分からないほど早い回答の裏には、こんなにも奥深い読み合いがあったのかと脱帽でした。キャラ達のクイズをする理由にもそれぞれの人生が現れてて良かった。
ぴーふぁうる@peafowl_dokusyo1900年1月1日かつて読んだ話題になった当時、好きなタレントさんがこぞって面白い!と言っていたので非常に期待して読んだが、あまり刺さらなかった。結末が気に入らなかった記憶がある。- ほむしのん@sai_03131900年1月1日読み終わった高一ぐらいに読んだ。読んだ後のインパクトが弱かった割に、だいぶ心に残っている。タイトルが心地よいとはもうずっと思ってて、それが読む決め手になった。 なんでなんだろう。もう一度読み返したいな。


学生ゆきお@yukio6661900年1月1日かつて読んだクイズ王の脳内が見れるような作品。クイズはいかに良いタイミングで脳内から引っ張り出すか、それはライバルもそう考えている。その人の人生、経験、関係など全てがクイズと重なり合い、答えられる。それを全て言語化出来ている作者が凄いと思った。ライバルのことをどんどん解き明かしていくところも、一種のクイズとなり、主人公と共に考えられるところが面白い。最後は、少し納得いかなかったが、ここまでクイズのことを深められる作品は、これしかないだろう。読んでからは疑問に思ったことを勝手にクイズにして、脳内でボタンを押して答えるフリをするのだ。

ぴりから@pirikara1900年1月1日読み終わったクイズノックが好きで購入 「1秒押し」「地球押し」などクイズ番組では稀に見る クイズプレーヤーの技がテーマなのがめずらしかった。 現代の若者ならではのカラクリがあり、今風な小説という感じ。
- あるぱかの積読日記@smlrvr_94381900年1月1日読み終わった映像化されるとのことで読んでみました。 終わった後にスッキリとする、まさにクイズのような本と感じました。 小川哲さんの他作品も探してみようと思います。


ぺん@Pen1900年1月1日読み終わったハードカバーが平積みされてた頃から気になってたけど、ゼロ文字回答にミステリーとかあるの?ヤラセか勘しかないのでは、、と思ってスルーしてた本(すみませんでした) そんな前提があったから、じわじわとゼロ文字回答の可能性が出てくるのにわくわくしながら読めた。 クイズってただ問題聞いて解ったらボタン押して回答、じゃなくてどこまで聞いたら問いが確定するかとか、問題文の構成とか、セオリーが色々あるんだなあってことも知れて競技クイズ奥が深いなと思った。
橋本@parhy5205131900年1月1日読み終わった@ TSUTAYA BOOKSTORE パークタウン加古川ミーツテラスタイトル通りクイズの話です。 小川哲作品は初めてだったので話題書でかつ、ボリューム控えめな本書を選びました。 競技クイズはYouTubeの切り抜きでしか見たことがなく、作中で言うところの『魔法』のような名回答ばかりが印象にのこっていましたが、その裏には競技としてのセオリーがあり、回答に至るまでのロジックや、そのもととなる知識には回答者の人生が色濃く反映されているのか...。 と感心しながら読んでいました。 作中に登場するクイズ競技者や芸能人、プロデューサーは、作者の中で明確なモデルがいるのでは?と思ってしまう程に容姿や雰囲気が容易に想像でき、作品への没入感を高めてくれました。 マジックの種明かしを見ているような、ワクワクする作品です。






































































































































































































































































































































































































































