
keikos24
@keikos24
2026年3月13日
わたしたちの不完全な人生へ
ヴェロニク・オヴァルデ,
村松潔
読み終わった
借りてきた
いろんな本屋さんへ行くたびに目にして 気になっていた本。
フランスが舞台。どこかでつながっている登場人物たちの群像劇。
みんなどこか「完全に」不完全な人生を送っている。しょうがないよね そんなこともあるよね。だから人生は愛おしいのかもね。 とも思えてくる。
フランスのパリ近郊の町が舞台で、いろんな国の人たちが住んでることも感じる。
とにかく 作家であるヴェロニク・オヴァルデの想像力が豊かで 細かい描写によって脳内が鮮やかになっていった。読めてよかった!

