わたしたちの不完全な人生へ
45件の記録
- はまっこ@misumi_a2026年1月27日読み終わった通勤に持って出て、帰宅後続きを読んで、日付をまたいで読了。京急百貨店の八重洲ブックセンターでなにか買いたくて棚を見て手に取ったんだったか。 なにもかもを執拗に男のもの・女のものに分類する少女の話とか。細かい描写や列挙が好きだなあ。

傘@umbrella__um2026年1月9日読み終わった読後感がしみじみと良かった。 ふとした一言や偶然の選択、たまたま起こした行動が思いもよらない転機(もしくは不幸)をもたらすという、ある意味とても現実味がある、人生そのものを描いたような物語だと感じた。 言い回しにユーモアがあり、作者は同じものでも他の人とは一風変わった視点で物事を見る人なのかなと思った。

彼らは読みつづけた@findareading2025年12月27日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ああ、なんということだろう! 彼女は、彼女の望みは、ただ古代ギリシャ語を勉強したいというだけなのに。ただ謙虚に。彼女は勉強をしなおしたかった。サロン・ド・テで勉強したかった。ブルーベリー・タルトと曇った窓のあのサロン・ド・テ。想像のなかのサロン・ド・テ。本、柔らかい肘掛け椅子、猫が一匹か二匹、客は大部分が女性で、繊細そうな男がちらほら。》 — ヴェロニク・オヴァルデ著/村松潔訳『わたしたちの不完全な人生へ』(2025年12月、新潮クレスト・ブックス)













































