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本を読む時間は至福
  • 2026年2月13日
    ニューヨーク製菓店
    ニューヨーク製菓店
    だいぶ前に買って、積読していた。 ニューヨークが好きなので、タイトルに惹かれて買ったのだった。 読んでも読んでも物語のなかに、ニューヨークの描写は出てこなくて、なぜかフッと気の抜けた笑いのような感覚が残った。 また読み返したいな、と思う。読んでいると、自然と自分の人生や、自分を取り巻く人たちの人生を思い浮かべてしまう。余韻の残る物語。 韓国文学、早く原書で読めるような人間になる。
  • 2026年2月11日
    茨木のり子詩集
    茨木のり子詩集
  • 2026年2月11日
    わたしもナグネだから
  • 2026年2月9日
    できる韓国語初級(1)新装版
    できる韓国語初級(1)新装版
    本格的に韓国語の勉強を始めた。 これから自分の人生がどう動いていくのか楽しみだ!
  • 2026年2月8日
    リチャード・ブローティガン
    代々木上原の書店 CITYLIGHT BOOKで購入。 藤本和子さんの文章に感服するのと、くぼたのぞみさんの解説も熱を感じられてよい。 リチャード・ブローディガンの本も読まねば、となる。 選挙当日で、自分ひとりではどうにもならないストレスに対処しようと本を読む。「本を読まずにやってられるか!」である。 大雪の選挙当日に。社会が昨日より少しでもよい方向へ進みますように。
  • 2026年2月7日
    詩人キム・ソヨン 一文字の辞典
    詩人キム・ソヨン 一文字の辞典
    瑞江にある書店・ユンスルで購入。 パラパラとめくりながら、韓国語の意味を知る。P.227の図書館にまつわる文章がとても好きだ。 「誰もが自分の問題をいっぱい背負って生きていくが、自分の背負っている重さより誰もがちょっぴり愚かだ。本を読む瞬間にはその愚かさかを減らすために学ぼうとする謙虚さがある」 「図書館では平和でないことなどなかった。ーーー多くの知識を誰もが公平に享受することのできる公共性が保証されている、もっとも美しい場所」
  • 2026年2月6日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年2月5日
    遠足
    遠足
    「韓国文学ショート ショート」シリーズは、名前の通りショートストーリーなので、大物を読んでる合間の読書にちょうどいい。 今日ランチの時間に図書館へ本の返却をしにだ出かけて、そのついでに借りてきた。仕事を終えて、さっき読み終えた。 何気ない家族の休日を描いた物語。側から見ると、一見しあわせそうな家族だが、細かいことでイライラすることはあるし、年老いてきた母親のことも心配そう。 日常が過ぎる描写のなかに、散りばめられた不安が際立つ。 チョン・ソンテという作家の作品は初めて読んだ。パク・ミンギュと同世代の作家だということを小山内園子さんの訳者あとがきで知った。 日本で出版されている韓国文学の本の多くに、訳者あとがきがあるのがとてもうれしい。私にとっては、訳者あとがきも含め韓国文学を味わっている。 図書館からの帰り道、期日前投票へも行ってきました。どんな市民も 個人に属する固有の権利を侵されることなくそれぞれのしあわせを感じられる社会を望みます。
  • 2026年2月4日
    ほんのかすかな光でも
    ほんのかすかな光でも
    K-Bookフェスティバルで購入。 「ほんのかすかな光でも」「役割」まで読んだ。これでもか、というほどに現実の辛さをつきつけられ、胸が苦しくなる。 訳者あとがきと合わせて読むと、理解が深まります。
  • 2026年2月3日
    「やってみたい」と思った今がそのとき
    K-Bookフェスティバルで購入。 44歳で韓国語の勉強をスタートして、いまは映像字幕監修者の仕事をしている著者。 読み始めたら勇気が湧いてきた。今の自分を諦めなくていいよ、って言われてる気分。この本をる読むタイミングがよかった。助かる。
  • 2026年2月2日
    お金信仰さようなら
    お金信仰さようなら
    読み途中 お金にまつわる本。生きるうえでどうしても立ちはだかるお金への信頼、偏見。 ただ単純にお金に対するイメージをよくしたい。よいエネルギーに向かってお金と付き合いたい。 お金のイメージを苦しみから、楽しみ・希望へとシフトチェンジしたいよね。
  • 2026年2月1日
    僕の彼女の彼氏
    僕の彼女の彼氏
    「自分を自分たらしめるものとは何でしょう?」 これがこの小説の主題。心?身体? そのどちらも必要? 私のなかで答えはまだ出てない。 韓国小説の人気のひとつのジャンル。SF。この小説もSF的な要素が色濃く描かれている。魅力的なのは、現実と限りなく近い場所で物語が展開されていること。 現実と近い設定だから、情景がリアルにイメージできる。作者が映像学科で学んでいたことも関係しているのかもしれない。映像は「合わない」と思って途中で辞めたらしいけど。 最後は、「おおっ」となる終わり方。映画を観てる感覚で読み進めた作品。
  • 2026年2月1日
    自分以外全員他人
    追記 今日、図書館で借りてきて一気に読んでしまった。 めちゃくちゃリアルな現実の描き方。どんな登場人物にも「あ〜こういう人いるわ〜」となる。 なぜかわからないけど、今の東京(自分の住んでる場所以外わからない)に住んでる人たちの多くは、自分が思ってることと、言動の距離がとても遠くなってしまっているのかも、と考えた。 心と言動が不一致のことが多いと、ストレスが増えるのかもしれない。 メンタル弱めの人は読まないい方が良さそう。ヴィーガンが出てくるのは、とても新鮮だった。 今の社会は、「自分がケアされるべき人間」であることの自覚を持ちにくい社会なんだなとも感じる。 ===== 武田砂鉄さんのラジオのゲストに出ていた蟹ブックスの花田奈々子さん。蟹ブックスでよく売れていると紹介していた本。おもしろそうなので、読んでみたい。
  • 2026年1月30日
    母をお願い
    母をお願い
    追記 読み終えるのにとても時間がかかった。途中で辛くなったからだ。あまりの進まなさに、図書館で延長した。 母親が失踪してしまったところから物語が始まる。家族それぞれと母親との関係や思い出が、書き連ねられている。 いいことばかりではない。むしろ、辛い思い出の方が多い。それでも、母親という存在の強さに胸が苦しくなる。 単純な母親賛美ではないし、家族イデオロギーの賞賛でもない。ひとりの女性としての母親像を新たに浮き彫りにしてくる。 第四章とエピローグでは、心が号泣していた。読んでよかったと思えた一冊 === 2025年11月のK-Bookフェスティバルでこの本の存在を知る。 BTSのリーダー・ナムさんも読んだとのこと。図書館で借りてきました。Readsアプリで『離れ部屋』と同じ著書であることを知り、驚いています。
  • 2026年1月6日
    新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG
    新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG
    2025年紅白。歌い終わって20分もしない間に帰宅した、ということを知り、矢沢永吉ってどんな人なんだろう?となり読んでみた。 彼が28歳の頃のインタビューをまとめたもの。生い立ちから、アーティストとして駆け上っていく過程が描かれていた。 根底に彼の「真面目さ」を感じた。40年以上前の本なので、女性に対する表現や薬のことなどが赤裸々に描かれていて戸惑うことも多々。昭和の辛さ感じた。 本というより雑誌のインタビューまとめみたいな感じ。編集者の仕事これでいいのか!となった。うむ。
  • 2026年1月4日
    第3の時間
    第3の時間
  • 2026年1月4日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
  • 2026年1月3日
    彷徨
    彷徨
    何この新しさ、と思った本! 松田青子さんのIGでこの本の存在を知る。読んでみたくて、新宿紀伊國屋へ。手に取ってみると、600ページ超えの分厚さ。価格は4,000円(税抜)。積読もたくさんあるし、読み終えられるかな……と思い、購入を見送り、近所の図書館で予約し借りた。 インドネシア出身の主人公が、ニューヨークで暮らす物語。主人公なのに「あなたは〜」と書かれていて、物語の進め方が読み手の選択に委ねられる、ロールプレイングゲームのような本。新鮮すぎる。自分の選択によって、ページが飛ぶので、600ページ超えなのにどんどん進む。 私の一度目はあっけなく終わってしまった……。何度も楽しみたくなったので購入を検討中。楽しい読書体験。とても好きだ。そして、赤い靴がほしくなった。 インドネシアからニューヨークへ来た移民。生まれた国の料理がこれでもか、と出てきて『Hマートで泣きながら』を思い出した。 ちなみに、韓国では本には消費税はかけられていないと聞いたことがある。日本もそうしてほしい。国が文化を大切にする姿勢があるのか否かが伝わってくる。
  • 2026年1月3日
    光と糸
    光と糸
    2026年1冊め。 ハン・ガン作家のエッセイと詩が収録された『光と糸』。 K-Bookフェスティバルで発売が12月19日と知り、楽しみにしていた。 私がハン・ガン作家に惹かれるのは、人間の暴力的な部分をたくさん見たり知ったりしたのに、その中から希望を見つけようとする姿勢。なんとか希望を見い出そうともがく姿勢。ひとりで散歩するのを好むところ。植物が好きなところ。話し方がとても静かなところ。20年前に買ったコートを今でも着ているところ。何よりも文章を通じての表現力。 人間に落胆するけど、それでも人間に希望を見つけようとする。2025年の私はそんな感じで辛かった。希望を見つけたくてもがいた一年。 今年は、希望をカタチにする一年にしよう。 この本の中には、ノーベル文学賞を受賞した際のスピーチも収録されている。何度も読み返そうと思う。そして、ハン・ガン作家が撮った写真が掲載されているのも最高。使われている紙がザラザラしていて、その手触りも好き。 本を読むって目と脳みそだけじゃなくて、触感や香りまで感じるフィジカルな営みだな。そんなことを思えた本です
  • 2025年12月30日
    北欧こじらせ日記 決意の3年目編
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