なかやま "明治の東京: 随筆集" 2026年3月13日

明治の東京: 随筆集
12か月の本シリーズに鏑木清方の随筆が複数収録されていて、まとめて読みたくなり古書を入手。タイトル通り昭和の初めに振り返る明治時代の東京の話がほとんどで、既に失われたものの思い出話も多い。戦争や大きな震災がありましたからね...って、同じことが繰り返されているな。清方の文章はゆったりとした流れがあり品がある。少しだけど挿絵も。
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