
吉田
@yoshidadada
2026年3月13日
読み終わった
歴史にかなり疎い者としてはかなり難しかったが読み切った…正直読み切ったとて3割も理解できていない
序章で引用されているE・H・カーの『歴史とは現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話』「なぜ平和は続かなかったのか?」永遠に問い続ける事…加藤陽子さんが言っている歴史を学ぶ事とは起きた事象と事象の因果関係を考察していく事、という実感は得ました
物事を多角的に見る事を忘れてはならない……誰だか忘れてしまったけれど『本当に賢い人というのは同じ物事を二つの側面から同じ強度で見つめられる者』みたいな言葉を思い出した 忘れないようにしたい…