読書千人将 "イン・ザ・メガチャーチ" 2026年3月14日

イン・ザ・メガチャーチ
読んだ。 ​価値観が相対化されて、正解がない時代において、生き方って以下の2パターンだよねと示してる感じがした。 1.視野を狭めて、何かに没頭し、自己を擦り切らせて意味を得る。 ​2.視野を広げて、メタ視点に立ち、何にも没頭できず空虚を抱えて生きる。 そして、没頭するには、コミュニティとストーリーが必要ということ。 刺さった言葉は、「どの角度から見ても間違いなく本質的に正しい答えなんてない、どこにもない。」「ある程度の確率で、間違うと覚悟を決めるしかないのだ。」というところ。 それも踏まえて、自分的には実際は1と2の組み合わせで生きるのが楽しいんだろうなと思う。イメージは麻雀。その場の自分の状況、周りの環境に応じて、最適な仮説を作り、それ目がけて没頭する。そして仮説は動的に変えていく。もし仮説が間違ってて振り込んだりしても、全否定することはなく、フラットに仮説立ててまた没頭する。一度きりの人生ではなく、半荘が何度もある人生って考えたい。
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