阿部義彦 "本のある場所を訪ねて" 2026年3月14日

阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
2026年3月14日
本のある場所を訪ねて
3月9日発売の新刊。マイナーな出版社でもくまざわ書店さんでは、2冊仕入れてました。著者は古本ライターで、一箱古本市の発起人、南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんです、自分の中では岡崎武志さんや荻原魚雷さんと同じ範疇です。これは楽しかった、本を巡る大冒険、1独立系書店、2まちの本屋、3小規模出版社、4地方出版、5本のビオトープで、もうワクワクでした。3では、かたばみ書房、4では札幌の亜璃西社そして、岡山の岡山文庫が気になった、特に岡山文庫の「岡山の奇人変人」は気になりすぎる!この本表紙も良いし、大きさも微妙に小さくて(写真参照)愛着が湧きます。著者は最近体調が悪いようで、心配です。
本のある場所を訪ねて
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