本のある場所を訪ねて
23件の記録
- 久平@reads-123452026年4月15日読み終わった独立系書店、小規模出版社、地方出版の訪問記。お店や社の歴史、工夫、苦悩、思いが詰まったインタビュー記事を収録している。娯楽、プラットフォームの変化で縮小を迫られる中ではあるが、本の価値や喜び、派生するカルチャーを伝えて広げる場所はきっとあった方が良い。

阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月14日読み終わった3月9日発売の新刊。マイナーな出版社でもくまざわ書店さんでは、2冊仕入れてました。著者は古本ライターで、一箱古本市の発起人、南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんです、自分の中では岡崎武志さんや荻原魚雷さんと同じ範疇です。これは楽しかった、本を巡る大冒険、1独立系書店、2まちの本屋、3小規模出版社、4地方出版、5本のビオトープで、もうワクワクでした。3では、かたばみ書房、4では札幌の亜璃西社そして、岡山の岡山文庫が気になった、特に岡山文庫の「岡山の奇人変人」は気になりすぎる!この本表紙も良いし、大きさも微妙に小さくて(写真参照)愛着が湧きます。著者は最近体調が悪いようで、心配です。






























