本のある場所を訪ねて
36件の記録
mayu@yatsu_books2026年4月29日読み終わった@ 本と茶 TOBIRA(扉)まず最初に、著者の名前が南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)と、本当に何とも怪しげな名前に笑ってしまったけど、本業界では、たぶんとても有名な方らしく、内容も独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版と「本の力はまだ衰えてはいない」とする著者が、全国で本のために頑張る人たちをを訪ね歩いた記録を収めた本で、いろいろあっても店を構えることになった店主たちは、みな客と直接触れ合い、良書を届けることを大切にしている。 経営的にも「始める楽しさと続ける難しさ」とある以上、うまく行かない話もありそうだけど、本に関わる店主の熱い思いがあり、それぞれに特徴がある本屋の話しを読んでいると訪ねてみたくなります。










- 久平@reads-123452026年4月15日読み終わった独立系書店、小規模出版社、地方出版の訪問記。お店や社の歴史、工夫、苦悩、思いが詰まったインタビュー記事を収録している。娯楽、プラットフォームの変化で縮小を迫られる中ではあるが、本の価値や喜び、派生するカルチャーを伝えて広げる場所はきっとあった方が良い。


阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月14日読み終わった3月9日発売の新刊。マイナーな出版社でもくまざわ書店さんでは、2冊仕入れてました。著者は古本ライターで、一箱古本市の発起人、南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんです、自分の中では岡崎武志さんや荻原魚雷さんと同じ範疇です。これは楽しかった、本を巡る大冒険、1独立系書店、2まちの本屋、3小規模出版社、4地方出版、5本のビオトープで、もうワクワクでした。3では、かたばみ書房、4では札幌の亜璃西社そして、岡山の岡山文庫が気になった、特に岡山文庫の「岡山の奇人変人」は気になりすぎる!この本表紙も良いし、大きさも微妙に小さくて(写真参照)愛着が湧きます。著者は最近体調が悪いようで、心配です。














































