noirlog "六番目の小夜子(新潮文庫)" 2026年3月14日

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2026年3月14日
六番目の小夜子(新潮文庫)
サヨコが栗山千明さんってほんとピッタリだよなーと文章読みながら何度も思って場面を想像した。 ドラマ見たことないから。 登場人物の喋り方(男の子の〜だぜ、とか女の子の〜だわみたいな)に時代を感じ、 頭のいい高校生なのにタバコや酒に憧れるものなのかという、それも時代なのか? 高校生が渋めの喫茶店に通い、コーヒー飲んでいたら、背伸びしているなと微笑ましくなるが、これも平成では普通のことだったんだっけ?とか余計なことを考えながら読んでしまった。 結局本当に幽霊的なもののお話だと思ってなくてトリックがあると思ってたから、拍子抜けした。 黒川が手を加えているにしても。 竜巻とか、野犬とか、何だったんだっけって考えちゃったけど、ファンタジーノベルで発表されたとあとがきに書いてあって納得した。 読む心構えが間違っていた! そういうものなんだし、高校生の時に読んでみたかった、読めただろうに、と思った。
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