六番目の小夜子(新潮文庫)

六番目の小夜子(新潮文庫)
六番目の小夜子(新潮文庫)
恩田陸
新潮社
2001年2月1日
46件の記録
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年8月23日
  • みちる
    みちる
    @michiru
    2026年8月22日
    中学一年生のとき初めて読んだ文庫本です。 実家に帰ったとき読みたくなって持って帰ってきて一気読み。
  • ふみ
    ふみ
    @nsmoon
    2026年8月14日
    おもしろかった… 子どもの頃にドラマ版を観てるようでただ流しながらごはん食べてただけだから山田孝之がサヨコだということしか覚えてなくて、新潮文庫50周年の『プレゼント』に載ってたスピンオフを読んで、いざ原作。 いい順番で読めたかもしれない。ぼんやりと知ってることが、少しずつわかってきて、おもしろかった。 文化祭の劇のシーン、すごすぎて勝手に涙出た。この劇のやり方を思いつく恩田陸がすごすぎて。こわい。すごい。 設楽くんが、劇の「六番目の小夜子」は本当はさわやかに感動して終わるはずだったんだよって話してて、それにしては1,500人が一人ずつ順番に台詞を言ってくなんて、怖い雰囲気にしかならないだろ。 ドラマ版は鈴木杏ちゃんと栗山千明が敵対してる感じだったけど、鈴木杏ちゃんオリキャラなんだってね。栗山千明の小夜子は幽霊みたいな孤高の美少女ってイメージだったけど、小説の小夜子は小夜子さんって感じだ。結構表情も感情も豊か。ダブルカップルたち、いつまでも仲良しでいてほしい。
  • ふみ
    ふみ
    @nsmoon
    2026年8月11日
  • あさ
    あさ
    @btowrd
    2026年7月27日
  • あさ
    あさ
    @btowrd
    2026年7月25日
    暫く他の本優先して後回しにしてたので戻ってきた 面白くなってまいりました
  • タチカゼ
    @book_0816
    2026年7月23日
    結末がスッキリしないけどこれもまた高校生から大学生大人になるときに感じたモラトリアム終了のモヤモヤによく似てる。
  • 31
    @Kashi-Nagasaki
    2026年7月22日
    春の章、読了。 貞子といい小夜子といい美人は何かありますね。 小学生の頃、同じクラスに二人もモテる女の子がいたのを思い出しました。 一人は転校生は小学生なのに既にヤンキーで真っ赤な水着が強烈でした。 もう一人の女の子との思い出は、数人の男子とその子の家に遊びに行き、なぜか一列にならんでお菓子を貰ったのを覚えています。 今、どうしているんでしょう?
  • 31
    @Kashi-Nagasaki
    2026年7月22日
    学生の頃に流行っていたのですが、ちゃんと読んだことはなく、とりあえず図書館で借りてきた。 同時に借りていた鈴木光司さんの「リング」を読み終え、すぐさま映画も観直し、鈴木さんが今年亡くなっていたことを知りました。 「らせん」も新作の「ユビキタス」もぜひ読みたいです。
  • タチカゼ
    @book_0816
    2026年7月16日
    恩田陸はじめて読んでるけど読みやすすぎて助かる。めちゃくちゃ面白い。
  • 長山
    長山
    @Naga_book
    2026年7月6日
    六番目の小夜子 感想 ホラー小説として読む本ではない。これは青春小説だ。 高校3年生の独特な空気感と共に、恐ろしくも歪な伝承、都市伝説とも違うロアを取り扱った作品。何を探って、どう解決するのが正しいのかも分からないまま、話が進んでいく。 とんでもない怪異やおぞましい事件が起こるわけではないのに、いつもの生活を、人生を侵されるような恐怖感がある。 恐怖だけでなく、登場して関わる人物たちの魅力も際立っている。特に津村小夜子と関根秋。この二人の魅力は読んでもらいたい。 『TSUGUMI』や成瀬が好きな方は好きだと思う。僕はとても好きです。つよつよ美人。 あとこれほんとにデビュー作?おもろすぎるんだけど。
  • えとこ
    えとこ
    @etkreads
    2026年6月2日
  • しっぽ
    @tail_reading
    2026年5月26日
    恩田陸『六番目の小夜子』 読了。作品のジャンルがなんなのか知らないままラストまで突っ走った。夜のピクニックよりちょっと複雑というか、明記されてないことが多くて「多分こうなんだろう」という想像しかできぬ、けどなんだか不思議な魅力があった作品。
  • オジョ
    オジョ
    @ojojo0310
    2026年5月22日
    最後一気読みした記憶
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年5月6日
  • べにずわい
    べにずわい
    @Zuw4i
    2026年4月28日
    思ってたよりホラー要素無く、青春小説って感じだった。こんな高校生活送りたかった〜
  • 想像していたより、爽やかな読後感。 当時のドラマ(ストーリーの記憶なし)の雰囲気から、ホラーを覚悟してヒヤヒヤ読んでいましたがそんなことなく。 ちょっとばかり記憶の隅にあったパトランプ。 あの芝居のシーンがやっぱり強烈に印象深い。
  • 仕事に意欲の全てを持っていかれて連日外食続きです。 本日店員さんから「かわいいですね」と褒められた、味海苔のしおりがこちら。 冬の章に突入です。
    六番目の小夜子(新潮文庫)
  • 小学生の頃にNHKでやっていたのをばあちゃんちで見ていた、うっすらとした記憶。 恩田さんのデビュー作だったとは。 出演していた栗山千秋さんの印象がかなり強いなあ。 ストーリーは全然覚えていないので楽しみ。
  • べにずわい
    べにずわい
    @Zuw4i
    2026年4月5日
    古本屋で
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年3月14日
    サヨコが栗山千明さんってほんとピッタリだよなーと文章読みながら何度も思って場面を想像した。 ドラマ見たことないから。 登場人物の喋り方(男の子の〜だぜ、とか女の子の〜だわみたいな)に時代を感じ、 頭のいい高校生なのにタバコや酒に憧れるものなのかという、それも時代なのか? 高校生が渋めの喫茶店に通い、コーヒー飲んでいたら、背伸びしているなと微笑ましくなるが、これも平成では普通のことだったんだっけ?とか余計なことを考えながら読んでしまった。 結局本当に幽霊的なもののお話だと思ってなくてトリックがあると思ってたから、拍子抜けした。 黒川が手を加えているにしても。 竜巻とか、野犬とか、何だったんだっけって考えちゃったけど、ファンタジーノベルで発表されたとあとがきに書いてあって納得した。 読む心構えが間違っていた! そういうものなんだし、高校生の時に読んでみたかった、読めただろうに、と思った。
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年3月10日
  • 自宅警備員
    自宅警備員
    @riron
    2026年2月10日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年1月27日
    学校って今考えてみると特殊な環境すぎてびっくりする。 そんな中だからいろんなことが起こってもおかしくないなぁと思ってしまう。夜に読んでたらしっかり怖かった。
  • 430
    430
    @natsumidori430
    2026年1月14日
  • 読みたいと思いながらも、かなりの期間寝かせてしまった。 なんとも不思議な読了感。登場人物たちのキャラクターが際立っており、デビュー作がコレとはすごいな。しかし、物語と現実の境目がぶれる。物語が終わっても、これからも永遠に続いていくのではないかと思わせるラスト。もっと早く読めば良かったと悔やまれる。 『他人が自分の中に踏み込んでくるのが怖い-他人の中に踏み込んでいくのも怖い-自分は他の大勢の人間とは違うのだ-自分の心をほんのちょっとでも掘り返せば、そういう感情が山ほど転がり出てくるのを秋は知っている。』 映像化されているので、観てみたい。
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2025年9月9日
    読みたいな〜と思ってkindle調べてたら、昔わたしが読んだときと表紙が変わってて買うの迷っちゃった。どっちでもいいはずなのに、昔の表紙で欲しいなと思ってしまっている。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年8月13日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月4日
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2025年7月1日
    2025/6/27/読み始める 2025/7/1読了
  • こもれび
    こもれび
    @k_omorebi
    2025年5月21日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月26日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2025年3月26日
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年3月8日
    学生時代ぶりの「六番目の小夜子」、恩田陸さんもなに書いてもおもしろいな…(ちなみに私にとっては小野不由美もなに書いてもおもしろい作家である) 久しぶりに読み返して思ったけど、普通に高校生が未成線で喫煙や飲酒してるの、じ、時代~~~~となった。あの時代はこうイケてるというか、こまっしゃくれる感じの高校生って全然普通に今だったらめちゃめちゃ怒られそうなことをやってたんだよなあ 今と全然違うなあと思ったのは、喫煙や飲酒をする子を他の子が咎めたりしないとことかが今とはまるで風潮というか決定的に他者へ加害すうるようなものではない悪事に対しての温度感の違いを感じて、いまから30年以上前はこんなだったんかーと謎に感慨深くなった 津村沙世子、読めば読むほどこの時代に栗山千明がちょうどいい年齢でいてくれたことに感謝しちゃうな…。ちょっとホラーみもありながらも学園に伝わる謎のしきたりというか行事があり、ある意味では因習を連綿と続けていくというの、突如謎が降ってくるのとは違う、より学校のなかでのことを深く掘り下げていく描写がおもしろくていいよね…。学園ミステリもの、また読みたい
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年1月1日
  • shinon
    shinon
    @hort82book
    2021年3月6日
    友だちの好きな本、ということで読んでみた。 謎が解明されていくのかと思って読み始めたら深まっていくばかりで、学生時代独特の青春とか燻りとか感情が混ざっていくような不思議なお話だった。読後しっくりこない気がするけどそれでいいのかも。演劇のシーンは言葉だけなのに情景が浮かぶ臨場感に鳥肌たった……! 経験してよかったと思える読後感。
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    2018年1月1日
  • ろき
    ろき
    @roki_da_iberica
    1900年1月1日
    「なにもないまま続いていく日常の静かな水面に、石を投げいれて水紋を立てる」(うろおぼえ)世界観が好きでした。
  • 結
    @yi_books
    1900年1月1日
  • とり
    @toriP_v
    1900年1月1日
  • ユウスケ
    @y_hada
    1900年1月1日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
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