Kioku "愛蔵版 国宝 下 花道篇" 2026年3月13日

Kioku
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@noir14
2026年3月13日
愛蔵版 国宝 下 花道篇
小説を読んでキーパーソンだと感じた徳次や綾乃。映画では省かれていたのが意外だった。女性目線の物語は小説の方が描かれていると聞いていたが、こういことかと思った。ただ、徳次に関しては晩年喜久雄の楽屋に届く花(しかも次第に豪華になっていく)に徳次の名前があると、複数回映画を観た方のブログにあり、一度観ただけではわからないこともあったのだと映像の深さに唸った。小説、映画それぞれに良さがある物語だ。
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