mm "岩波文庫的 月の満ち欠け" 2026年3月14日

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@miho-0525
2026年3月14日
岩波文庫的 月の満ち欠け
岩波文庫の棚を見てたら 『月の満ち欠け 佐藤正午』 なぜに。赤でも青でも黄色でもないしなんなんだこれ。 よく見たら【岩波文庫的】 ......的? 老舗出版社の本家本元がそんなパロディ的なものだしてしまうなんて、なんてお洒落なんだ。笑 ラブストーリーっぽいから得意じゃないかもと思って買うつもりなかったけど。 わたしみたいに【的】に笑いながら手に取った人いっぱい居るんだろとなと思いながらレジへ。 時系列が結構あっちゃこっちゃいくので 脳内で整理できないと何回も戻ることになりそう。 イメージしていたよりもオカルトっぽい要素のほうが強く感じた。 『何回死んでも会いに行くね(生まれ変わって)』 ってどう考えても怖い怖すぎる。 自分にもし超スーパーミラクルに好きな人がいても 先に死んだらその人が生きてるところに会いに行く勇気ない!普通ないだろ... 想像とは違ったけど、 正統派の『小説』とゆうか、読ませる文章とテンポで読み物として単純に面白かった。 序盤の、瑠璃の異常を夫に話してるシーン ヒヤッとするリアルさが奇妙で好き。 あと伊坂幸太郎さんの特別寄稿が素敵。
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