岩波文庫的 月の満ち欠け

岩波文庫的 月の満ち欠け
岩波文庫的 月の満ち欠け
佐藤正午
岩波書店
2019年10月5日
45件の記録
  • ギブソソ
    @gibsoso
    2026年4月9日
  • 月食
    @Walkure_3104
    2026年4月9日
  • 読了。前情報なしで読み始めたからこそ先が読めず、「どうなるんだろう」とワクワクしっぱなしで一気に読み切った。
  • 紗
    @633fy
    2026年3月16日
  • mm
    mm
    @miho-0525
    2026年3月14日
    岩波文庫の棚を見てたら 『月の満ち欠け 佐藤正午』 なぜに。赤でも青でも黄色でもないしなんなんだこれ。 よく見たら【岩波文庫的】 ......的? 老舗出版社の本家本元がそんなパロディ的なものだしてしまうなんて、なんてお洒落なんだ。笑 ラブストーリーっぽいから得意じゃないかもと思って買うつもりなかったけど。 わたしみたいに【的】に笑いながら手に取った人いっぱい居るんだろとなと思いながらレジへ。 時系列が結構あっちゃこっちゃいくので 脳内で整理できないと何回も戻ることになりそう。 イメージしていたよりもオカルトっぽい要素のほうが強く感じた。 『何回死んでも会いに行くね(生まれ変わって)』 ってどう考えても怖い怖すぎる。 自分にもし超スーパーミラクルに好きな人がいても 先に死んだらその人が生きてるところに会いに行く勇気ない!普通ないだろ... 想像とは違ったけど、 正統派の『小説』とゆうか、読ませる文章とテンポで読み物として単純に面白かった。 序盤の、瑠璃の異常を夫に話してるシーン ヒヤッとするリアルさが奇妙で好き。 あと伊坂幸太郎さんの特別寄稿が素敵。
  • 装丁が面白い。
  • 想像していた内容とは違っていた。でも、これもまた最後まで読んだからこそ湧き出てくる感想だよな〜と思うことにした。 てっきりそれぞれの“るり”さんがそれぞれの大切な家族や恋人に会うために生まれ変わっているのかと思っていたけれど、瑠璃さんの三角くんとの再会を願う気持ちが“るり”に一貫していて、その気持ちの強さに少し驚いた。三角くんはまだしも、他の“るり”を取り巻く人物たちの気持ちを考えると、何だかやるせない気持ちになってしまって、どうしても感情移入には至らなかった…。 ただ、生まれ変わりは身近にも起こりえる現象で、大切な誰かにまた会えるという希望を持たせてくれる場面はとても好きだった。
  • @teatea
    2026年2月28日
    熟柿がよかったので。 こっちもとってもよかった!転生とか前世とか奇跡とかそういうファンタジーすぎる設定ってその設定が中心に描かれている印象で苦手なんだけど、そういう超現実的な事象に頼らずに各キャラクターを描いているのがとても好きだった。この人たちの生きる世界ならこういう不思議なことってあるかもしれないよねと思わせてくれる説得力があるというか。 難しいことはわからないんだけどこの作家の文体も好みなんだと思う。 めっちゃおもしろい!みんな読んで!と思ったら直木賞受賞作だし映画化もしてた。やっと私が世界に追いついたってことか…
  • とーる
    @beel_00
    2026年2月12日
  • 実写化されてからずっと気になっていた作品。 一箱本棚オーナーをしている私設図書館に置いてあり、時間もできたのでようやく借りることができました。今月中に読み終えたい。
  • 読書好きYouTuberの紹介で前から気になっていた佐藤正午さん。 これは完全に自分好みの文体で、沼にハマりそう。 さりげない布石が随所に散りばめられていて、読み進めるうちに パズルを解くように全体像が立ち上がってくる。 その構成の気持ちよさに、ぐっと心を掴まれた。
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年1月31日
  • のえじぃ
    のえじぃ
    @reading_log
    2026年1月12日
    あたしは、月のように死んで、生まれ変わる—— 映画化もされた作品
  • azuqi
    azuqi
    @azuqi
    2026年1月7日
  • tetsU_
    tetsU_
    @mitsu_0630
    2025年11月2日
    「熟柿」がとても面白かったので読み始めました。ストーリー、それに至る会話の一つ一つが面白く他の著書も読みたいなと思いました。
  • nuts
    nuts
    @nuts
    2025年10月31日
    生まれ変わりの話。何度生まれ変わっても会いたいと思うほど誰かを愛せるのも、ちょっと羨ましい。
  • はる
    はる
    @haru_reads
    2025年10月14日
    最後まで結末が読めなくてハラハラしました。 ミステリー?ファンタジー?ラブロマンス?ホラーではないな、、と読みながら考えつつ 三角さんと正木瑠璃のやりとりに惹き込まれました
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月14日
  • mamo
    @reads_mamo
    2025年6月24日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年6月24日
  • エイ
    @naeil
    2025年6月24日
  • 生まれ変わっても愛しの人に会いたい、という女性の転生のお話。読み始めは、転生=「死と生」と、生まれ変わってまでも会いたいという、言い換えれば、それだけ執着しているという部分が、何か暗い気持ちとさせられました。 読み終えると、そういった暗い部分を忘れてしまうような…壮大というか、ひたむきというか、とにかく会いたいという気持ちのベクトルがぶれずに、最後まで貫き通されているところに非常に感心させられる物語でした。
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2025年5月14日
    都合のいい女ばっかり出てきて、よくできたギャルゲーみたい。女性の声を朗読している人の声がよかったから余計にそう思ったかもしれない
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2025年4月20日
  • ぼす
    ぼす
    @backtoboss-s
    2025年4月9日
    これは捉え方で賛否分かれそう。
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年3月30日
    生まれ変わりってあるのかしら。
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • tea
    tea
    @ptr5151
    2025年3月17日
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年3月13日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年3月8日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月8日
    泣いた泣いた。 余韻にも浸っていたい。 この小説大好きだよ。 三角くんの純なところにキュンとくる。 佐藤正午さんの会話文のリアルさは時にクスリとさせてくれてくれたりイラっとしたりして引きつけてくれる。 この小説は私の新たな名刺がわりの小説10選に入れたいな。 特別寄稿の伊坂幸太郎さんの佐藤正午さん愛も良かった。
  • はな
    はな
    @hana_book87
    2025年3月7日
  • @sak_kairy
    2022年8月28日
  • ふゆいち
    ふゆいち
    @huyuichi
    2022年6月15日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2021年5月3日
  • まい
    @mai
    2019年12月22日
  • おかめ
    おかめ
    @okame
    1900年1月1日
    岩波文庫的です。岩波文庫ファン方々は当時この本が刊行されたときどう思われたのか?笑 岩波文庫的刊行直前作者インタビューの冊子から解説の伊坂幸太郎までがセットです。
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    1900年1月1日
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