はれのき・ちゅうた "夜のピクニック" 2026年3月15日

夜のピクニック
ずっと前から表紙が妙に印象に残っていた本。 高校生が夜通し歩く話。 もっと早くにこの本に出会っていたら良かったなと思う。 けれど、そう思えるのも今読んでいるからであって、高校生や大学生の時に読んでいたら、ふーんで終わってしまったかもしれない。 こんな青春が自分にもあったなと。懐かしく思い返す。 読んでいて脚が筋肉痛になったような気分に。 並んで一緒に歩く。ただそれだけのことなのに、不思議だね。たったそれだけのとがこんなに難しくて、こんなに凄いことだったなんてp414
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