butter cup🌿 "奔馬" 2026年3月14日

奔馬
奔馬
三島由紀夫
豊饒の海シリーズ第二作目。 2日間くらい神風連史話に没入してて、終わった時に現実に引き戻された感じがすごく不思議だった。 かなりのめり込んでたな。 私も30代だから、本田と同じく俯瞰で読めて血生臭くて男臭い純粋な魂が素直にしびれた。 現在150ページ。この場所はあの場所じゃないか‥!!すでに前作からの伏線が大量でアハ体験みたいになってる。 春の雪とは全然雰囲気違うけど、確実に繋がってる物語で面白いな〜
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