
いわたかな
@iwatakana
2026年3月13日
君は君の人生の主役になれ
鳥羽和久
読み終わった
10代の私のそばにも、鳥羽さんみたいな先生がいたらよかったのにな〜!と思わずにはいられなかった。でも救いは、この本を読んだ私が、いま10代の自分の子たちと向き合えること。
親からの逃げ方が書いてある本だけど、子どもたちにもぜひ読んでほしい。
去年息子が高校に入学したばかりのころは、子どもをどこまで手放して、どこまで守ればいいのか、真剣に考えたな〜。そして今は、どこまで理解を示すのか、考えることが多い。
親として、子どもにとっての安全基地でありたいと願いながら、子どもが自分の輪郭をつかむための「壁」の役割も果たす必要があるんだろうなと感じる。私はどうしても前者に気持ちが傾きがちだから、自分の線引きをちゃんと見つめていきたい。
この最高に難しい塩梅について、うんうん考えながら、これからも子どもたちと向き合っていこうと思う。




