君は君の人生の主役になれ
52件の記録
くりこ@kurikomone2026年1月30日読みたい鳥羽和弘さんの「身体が沈黙する学校」がとても読みごたえのある論考で、著者の本を読んでみたくなった https://daiwa-log.com/magazine/toba2/gakko4/ 学校の「管理する」体制で自己のコントロール感を植え付けられ、身体の脆弱性をそぎ落とされている感覚があったから、めちゃヒントもらえた!これってフーコーの生権力にも繋がりそう。 「自分の違和感、苦しさが個人的失敗でなく、構造と結びついている。その受動性こそが政治的自覚である」By鳥羽さん


soi@soi_i222026年1月12日読み終わった10代の若者へ向けた本ではあるけれど 中年にとっても面白い内容だった。 第3章 親からの逃走線を確保する は特に自分が子供だった時にも感じていたようなことが書いてあり、今さらではあるけれどかつて子供だった頃を思い出してその時の自分と出会い直した感じになれた。
- y_reads@y_reads2025年11月28日読み終わった否、恋というのは満ち足りたいと願う者どうしが、相手をまさぐることを通して自分を触知する営みに名付けられた言葉で、それはむしろ、他者と共に満ち足りなさを愛でるという新しい道を探る行為なのです。 p71

- H_O@H_O2025年3月27日世の中には、業界でちょっとした人が、業界内に居続ければ得れる知識をひけらかして本にし、その人の周りやその知識に辿り着けない人にばら撒いて小銭を得るために出版される本が腐るほどある中、多くの人がその輪郭さえ見ることがおぼつかない世の中の理が書かれた数少ない良著。
- 万年あぶれ人@u_su_al1900年1月1日読み終わった「あなたには、「優しい」世界にも差別があるということに気づいてほしいし、逆に「差別がある」にもかかわらず優しい世界があるという逆説的な世界とも出会ってほしい」 (p.96) 差別をしないで生きることがいかに難しいか、むしろデフォルトで差別しながら人は生きているということを自覚して生きなければならない。そんな鳥羽先生の言葉に何度も胸が締め付けられるけれど、いくつになっても読み返したい本。







































