
阿部義彦
@xtc1961ymo
2026年3月15日
幸せな結末 大滝詠一ができるまで
萩原健太
読み終わった
私の青春を彩った大瀧詠一さんの、一番弟子の萩原健太さんが生前にインタビューした膨大なテープから今まで詳らかにされてなかった私生活よりの話と、音楽遍歴の裏話などを、死後公開だな、と言う言葉を守り、ナイアガラトライアングルvol.1の50周年バージョンが発売されるタイミングに合わせて出版の運びとなりました。ここで重要なのは同郷の友人千葉の存在でした。彼が居なければ奥様との出会いも、その後の結婚も無かったとは!また奥さんもよくできた人でした。普通なら離婚ものの危機を良く支えたものだ、そしてそれは母の援助もそう、最初の会社でもお姉さんがたに可愛がられてサボリを公認された上に庇って貰えたりまでして。本人はモテなかったって散々言うけど、これは持って生まれた人柄なのでは?亡くなってから十年以上経つのですね。坂本龍一さんにしても高橋幸宏さんにしても覚悟の上病院で亡くなったのに、大瀧詠一さんは自宅で突如で、死に際には奥さんに「ママありがとう」とまで言えたのでそれこそ、幸せな結末だったのではないですか、でもそれにしても早すぎました。私が一番好きなアルバムは「EACH TIME」二番目は「レッツ オンド アゲン!」です。




