白帆
@reads_sh1rah0
1900年1月1日
百年の孤独
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
鼓直
読み終わった
現在419p。勧めてくれた知人によると、同じ名前の人物は同じ運命を背負うという考えがあるとのこと(どこかに書いてあったかもしれない)。
文化や考え方の差を感じながら読んでいます。翻訳者が合うのか個人的には読みやすい。
2026/03/29
あとちょっと。1人の人生について書いてあるのだと思う、その間に起きる社会の変動が大きく、最近のリアル社会情勢と重ねて色々と考えを巡らせてみています。
人生百年と言われる昨今、一生の間に戦争や暴動が起きない保証なんかどこにもないのだと思いました。平和って貴重なのだと思うと共に、他国の事情ももっと勉強したいという気持ち。
2026/5頃読み終わりました。
全体を通して。クラシックな文体と沢山の比喩表現が読了への難易度を上げている本だと思いました。
比喩表現だと思われる部分がこの本独特の幻想的な雰囲気を出していて、逆に言えば物理的な「起きたこと」については殺伐かつ荒廃したイメージがつよいかも。ひとセリフで見開き1、2ページ続くこともあったので、あとちょっと読んで区切りが良くなったら休憩しよ♪とか思ってたらしばらく休めなかったりしました。読後感は古典劇を観た後のようなずっしりした感じ。ごちそうさまでした。



