
りむ
@rimurimu
2026年3月15日
老人と海
アーネスト・ヘミングウェイ,
高見浩
読み終わった
読書日記
魚を追う描写が淡々と続く
知識のない船や魚の話を頭の中で映像化すると読み終えるまでに時間がかかってしまった
魚が捕れてからは面白く、老人の強さと自然への愛情を感じることが出来た
老人がキリストに見えたり、ギリシャ神話のイカロスに見えたり、読み手にシンボリズムを感じさせることも、
長年読まれている秘訣なんだろうか
(作者本人はシンボリズムはないと手紙に書いていたと解説には書いてある。)
己の知識や経験が浅いばかりに、この本のことをあまり理解できていない気がする。
ヘミングウェイについてもっと知っておくといいかも
またいつか再読したい



