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りむ
りむ
@rimurimu
2026年~ ・年間読書目標50冊 ・月1冊は小説以外のジャンルor海外文学を読む
  • 2026年2月24日
    思い出した訪問
    思い出した訪問
    図書館来るとつい探してしまうエドワード・ゴーリーの絵本 この不気味絵との中にたまに出てくる可愛い猫と 心にちょっと残る切ない話がいい味だしてる
  • 2026年2月24日
    エミリー・ザ・ストレンジ
    エミリー・ザ・ストレンジ
    (訳)宇多田ヒカル 絵柄も文もすてき ページを開く事に好きになっていく 「なにもしなくても不安にならない」 ってとてもカッコイイ
  • 2026年2月24日
    ウィローデールの手漕ぎ車
    ウィローデールの手漕ぎ車
  • 2026年2月22日
    世界から猫が消えたなら
    猫の日だったので🐈再読 中森明夫さんの解説も相まって好きないい本 何度も読み返したくなる にしても30歳は若いなぁ
  • 2026年2月20日
    チャップリン自伝 上 ―若き日々 (新潮文庫)
    チャップリン貧乏な幼少期、(母と兄と屋根裏部屋での生活、貧民院や孤児院での生活)から10歳で劇団に入り、アメリカに渡って映画を撮り始める話 チャップリンは面白いものを作るという信念があり、仕事熱心な男だった さらにお金の交渉力 契約時には自分の市場価値を理解し、それ以下は契約しないと潔い姿勢がすごい そしてそれに見合う結果を出す実力も持ち合わせていた 面白かった! でもまさかの途中で終わった 続きが手に入ったら読みたい…
  • 2026年2月13日
    変身 改版
    変身 改版
  • 2026年2月8日
    NARUTO-ナルトー 43
    アメトークで「NARUTO大好き芸人」やってたから1巻から読み直し中 当時は新刊でる度に読み返してたなぁ懐かしい あと作者が税込450円になって申し訳ないって… 今なら安い方なのに 時代だなぁ
    NARUTO-ナルトー 43
  • 2026年2月8日
    変身 改版
    変身 改版
    2月の初めから読み始めたんだけど 見慣れない文章だから全く進まない笑 こういう文学作品もスラスラ読めるようになりたいなぁと訓練中
  • 2026年2月8日
    光のとこにいてね
    生まれた環境、住んでる環境が違う2人の少女が25年かけて出会いと別れを繰り返す話 ふたりの視点が交互に描かれていて テレビドラマを見ているようだった 頭にすっと入ってくる文章で一気に読んでしまった!
  • 2026年1月20日
    カフェーの帰り道
  • 2026年1月20日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    大好きな辻村さんの短編集 タイトル通り、噛み合わない会話と、ある過去についてのお話 そっち側の視点かぁ〜 そういうのも書くのか〜!と驚き 無意識って怖い わたしも無意識に誰かを傷つけなこともあるだろうし、誰かの無意識に傷つけられたこともある あとから気づいたら、無意識に見下してたな経験あるけど、自己肯定感が低かったからなんだろうな そして噛み合わない会話は、辻村さんらしく、S(少し)F(不思議)で面白かった
  • 2026年1月15日
    今さら聞けない!倫理のキホンが2時間で全部頭に入る
    2時間では読めません!笑 途中から政治について書かれてて、日本の分野に入ったら読み進めなくなってしまった… 前半は高校でならった懐かしい名前達が出てきて楽しかった! 図書館に返さなきゃだけど読み終えること出来なかった〜残念
  • 2026年1月15日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    本当に読んでよかった…… 章ごとに視点が変わり、平さんの過去が暴かれていくのが楽しい あらすじを全く見なかったので平さんの死に衝撃を受けて思わず泣いてしまったが、平さん不器用な優しさが伝わってきた 心苦しく、切ない でもそれだけではなく主人公安珠と、友達の奏斗の成長や、色々な登場人物の人生を垣間見ることが出来て面白い 最後の最後まであの2人が会えなかったのも、タイミングなんだろうなぁ 「無二の親友になれるタイミング、過去の友人になるタイミング。大切な思い出を共有しあえる存在になるタイミング、もちろん、きっぱり決別するしかないタイミングもある。(中略)どれだけ相手を求め合っていても、考えあっていても、タイミングひとつでズレてしまう生き物なんだよ。」p62
  • 2026年1月8日
    わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
    ワクワクさせてくれる本だった 男性版も読んでみたい! 人生の先輩方のエッセイを読むと、もっともっと、人生って楽しめるんだなって楽しくなってきた 私の20代前半は焦燥感の塊だったなぁと。 とにかく何か動かなければ!と思いつつ、ただただ目の前の生活に精一杯でエネルギー切れで… でも最近は肩の力が抜けた気がする いい意味でなーんかどうでもいいや〜って。 仕事や人生のキャリアに明確な目標は持てないけど、自分で自分のことをカッコイイと思える人になりたい。 自分の機嫌は自分で取り、逆境も楽しみ、チャレンジ精神を忘れず、芯のある強かな人間でありたい 次々に試練がやってきた時はどんどん乗り越えながら、「どうしよう!こんなに乗り越えてたら絶対幸せになってしまう!!」と考えるようにしてました。p116
  • 2026年1月6日
    本を読む本
    本を読む本
    米澤穂信さんの本に出てきた「草の葉」を読もうとしたら全然読めなくて 理解を深めるために「本を読む本」を読んでみた 積極的読者になり、哲学、倫理学、経済学、幾何学などの本から知識を得て、理解を深める為の手引書 その読書技術を手に入れるためには、努力をし習慣づけることが必要不可欠だけど、その手順を分かりやすく書かれている 高校の教科書にも載せていいのでは? 本をただ浪費するのではなく、貯蓄できるようになりたい 「読書の成功は知識を得ることにある」 「書物には味わうべきものと、呑みこむべきものとがある。また、わずかだが、よくかんで消化すべきものもある」と、フランシス・ベーコンも言っているが、分析的に読むとは、本をよくかんで消化することである。p30 この著者が考える『良書』『優れた書物』とは具体的にどんな本だろうか。読んでみたい とりあえず本にでてきた有名な何冊かは今年中に挑戦してみようかな あと、和訳も素晴らしかった。 今まで避けてきた、知識を得るための、ノンフィクションのジャンル 存在はしているが開ける予定のなかった扉に、ドアノブを与えてくれた気がする(過大評価しすぎ?笑)
  • 2026年1月3日
    イン・ザ・メガチャーチ
    面白かった 令和の推し活、Z世代、mbti 、視野狭窄状態、部下の顔色を伺う日々、仕事ばかりの人生でリタイア後に話せる友人がいない、社会との繋がり、アイデンティティ…etc 現代人の傾向や悩みを上手く捉えている 「これまでは、間違いさえしなければ、なんとなく正解の部屋に入れました。でも今は正解の部屋自体がないから、たとえ一つも間違わないでいたとしても、ただ間違わなかった人”になるだけなんですよね。そこには何の加点もない。」
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