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りむ
りむ
@rimurimu
2026年~ ・年間読書目標50冊 ・月1冊は小説以外のジャンルor海外文学を読む 小説ばかり読んできた人生 違うジャンルにも挑戦したい
  • 2026年4月10日
    失はれる物語
    失はれる物語
    乙一さんの短編集 Xの「12年間植物状態だったが、実は意識だけはあった」という投稿のリプ欄に、これを題材に書かれた本があると紹介されていたので読んでみた その話は思ったよりすぐ終わってしまったけど 全体を通して、イマジナリーフレンド的な要素があって他の話も面白かった しあわせは子猫のかたち が好きかな そこからのパンツくんの話は可愛くて切なくて笑っちゃった 腐った柿の匂いってどんな香りだろう さいご、大学に何しに来たの?の聞かれた恭介の答えが小粋だった
  • 2026年4月3日
    その本は
    その本は
    目が悪くなり、本を読めなくなった王様が、2人の男に世界中の本を探して読み聞かせて欲しいといった。 又吉とヨシタケシンスケが王様に読み聞かせたその本は その本はなぞなぞみたいで面白い クスッと笑えたり、じーんと胸にきたり、考えさせられたり 短いけれども胸に残る話が詰まってる 「ソの本」はファの本とラの本の間にある
  • 2026年3月26日
    絵のない絵本
    絵のない絵本
    第33夜まで続くの月が教えてくれる短編集 意味や伏線はまったくなく、街の情景や人々の日常が描かれている 町や人に月光を当てたりキスをしたり… なるほど、たしかに絵のない絵本だなと納得
  • 2026年3月26日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    素晴らしい作品だった 5人の不幸な人生の話 しかし、絶望の中の僅かな救いや希望が描かれている 内容は全く違うけど、「Nのために」を読んだ時と同じような読後感… また1から読み直したい
  • 2026年3月23日
    12のバレエストーリー
    12のバレエストーリー
    カラーの挿絵付き 絵が綺麗で文章も読みやすかった
  • 2026年3月22日
    恋とか愛とかやさしさなら
    モヤモヤ、うーん…で終わった 女性と男性目線どちらもあったのは良かったかな 「光のところにいてね」が面白かったから期待しすぎたかも
  • 2026年3月21日
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    Ⅱを読み終えた な、なんでだよ! 意味わからない展開に思わず笑ってしまった 童話って聞いたらほっこりするのかなって思いきや 結構残酷で乱暴だったり、復讐系のお話だったり。 中には温かな言葉や可愛らしいシーンもあってなかなか面白い 展開が全然読めなくて、裏切られる感じも面白かった 神様への深い信仰が節々に現れていて、アンデルセンの生涯についても知られて楽しかった わたしは「野のハクチョウ」がすきかな
  • 2026年3月16日
    禁忌の子
    禁忌の子
    現役医師が描く本格ミステリー 読み応えがあって面白く、あっという間に読み終わった 重かったなぁ そして信也の人生が本当に辛い 敬子の事はどうやっても好きになれない それと同時に人は遺伝子の繋がりではなく愛で繋がるんだなと。 最後は涙腺が緩みました 物語は終わったけど、生殖医療は技術面だけでなく倫理観も関わってくるから正解がなくて難しいね 私もいつか関わるかもしれない、心に留めておこう
  • 2026年3月15日
    老人と海
    老人と海
    魚を追う描写が淡々と続く 知識のない船や魚の話を頭の中で映像化すると読み終えるまでに時間がかかってしまった 魚が捕れてからは面白く、老人の強さと自然への愛情を感じることが出来た 老人がキリストに見えたり、ギリシャ神話のイカロスに見えたり、読み手にシンボリズムを感じさせることも、 長年読まれている秘訣なんだろうか (作者本人はシンボリズムはないと手紙に書いていたと解説には書いてある。) 己の知識や経験が浅いばかりに、この本のことをあまり理解できていない気がする。 ヘミングウェイについてもっと知っておくといいかも またいつか再読したい
  • 2026年3月13日
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    有名な童話から初めて知ったお話も全部楽しかった もの語ごとに立原えりかさんの解説が入ってて読みやすい それにしても子供の頃、絵本で何回も読んだ人魚姫 なんて残酷で切ないんだろう…
  • 2026年3月13日
    小説
    小説
    私の「お気に入り小説」に見事ランクイン📖✨ 宇宙や哲学の分類? 自分の中で点と点が繋がった瞬間、思わず叫んじゃった 数行後には正解が書かれてるんだろうけど、すぐには読み進められない 頭の中で推理して、心を整理して、このワクワク感をずっとずっと味わっていたいと思った 小説の醍醐味、真髄を改めて再確認できたとてもいい小説 ちょうど宇宙や量子力学の動画を漁ってて、本の中にエントロピーの話が出てきた時はテンション上がった 毎回、必然かなって思わされるくらい、本との出会いはタイミングが凄くいい 余談だけどシダ植物のシダって「羊歯」って書くらしいよ。面白いね
  • 2026年2月24日
    思い出した訪問
    思い出した訪問
    図書館来るとつい探してしまうエドワード・ゴーリーの絵本 この不気味絵との中にたまに出てくる可愛い猫と 心にちょっと残る切ない話がいい味だしてる
  • 2026年2月24日
    エミリー・ザ・ストレンジ
    エミリー・ザ・ストレンジ
    (訳)宇多田ヒカル 絵柄も文もすてき ページを開く事に好きになっていく 「なにもしなくても不安にならない」 ってとてもカッコイイ
  • 2026年2月24日
    ウィローデールの手漕ぎ車
    ウィローデールの手漕ぎ車
  • 2026年2月22日
    世界から猫が消えたなら
    猫の日だったので🐈再読 中森明夫さんの解説も相まって好きないい本 何度も読み返したくなる にしても30歳は若いなぁ
  • 2026年2月20日
    チャップリン自伝 上 ―若き日々 (新潮文庫)
    チャップリン貧乏な幼少期、(母と兄と屋根裏部屋での生活、貧民院や孤児院での生活)から10歳で劇団に入り、アメリカに渡って映画を撮り始める話 チャップリンは面白いものを作るという信念があり、仕事熱心な男だった さらにお金の交渉力 契約時には自分の市場価値を理解し、それ以下は契約しないと潔い姿勢がすごい そしてそれに見合う結果を出す実力も持ち合わせていた 面白かった! でもまさかの途中で終わった 続きが手に入ったら読みたい…
  • 2026年2月13日
    変身 改版
    変身 改版
  • 2026年2月8日
    変身 改版
    変身 改版
    2月の初めから読み始めたんだけど 見慣れない文章だから全く進まない笑 こういう文学作品もスラスラ読めるようになりたいなぁと訓練中
  • 2026年2月8日
    光のとこにいてね
    生まれた環境、住んでる環境が違う2人の少女が25年かけて出会いと別れを繰り返す話 ふたりの視点が交互に描かれていて テレビドラマを見ているようだった 頭にすっと入ってくる文章で一気に読んでしまった!
  • 2026年1月20日
    カフェーの帰り道
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