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りむ
りむ
@rimurimu
2026年~ ・年間読書目標50冊 ・月1冊は小説以外のジャンルor海外文学を読む 小説ばかり読んできた人生 違うジャンルにも挑戦したい
  • 2026年5月14日
    メメンとモリ
    メメンとモリ
    ヨシタケさんが描く「つまんない顔」ってなんかいいよね いつかだれかが私代わりに良いことも悪いこともしてくれるわ。だから私も今、誰かの代わりに良いのとも悪いこともしてあげるの。 「なんのために生きてるのか」のこたえは、毎日違っててもいいよね。 バランスを取りながら次へ行こう
  • 2026年5月14日
    招かれざる客〔小説版〕
    招かれざる客〔小説版〕
    アガサ・クリスティー2冊目 全体的に霧がかかっているような印象 最終的にこれが正解!というのは書かれてなく、読んだあと色々な考察ができそう あとから知ったが戯曲の作品らしい 確かに場面転換も少なく、終わり方が現代っぽくないかも 読後の第一声は「なんでやねーーーん!」でした笑
  • 2026年5月12日
    さよならジャバウォック
    「フーガはユーガ」ぶりに読んだ伊坂幸太郎さん 結構現実離れしたお話で面白かった 読み切るまでに3日かかった。 伏線(違和感)が散りばめられるから 一気に読んだ方がいいのかなとも思ったけど、 3日かかると登場人物に愛着湧いて それはそれで良いのかもと思ったり。 読んだあとも余韻に浸っていたくてパラパラと読み返したらほっこりすることが色々出てきてニッコリしちゃった 1巡目ではスルーしていたあの表情や言い方はそういうことなのね 他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
  • 2026年5月7日
    氷点(下)
    氷点(下)
    あまり昭和時代の小説を読んだことがなかったから新鮮。 序盤から夏枝がどうしても好きになれず、上の途中で読むのやめようか迷ったけど下で陽子目線が出てくると一気に読めた 「原罪」をテーマにしていて、解説こみで読んでよかった なんとも悲しい。 登場人物それぞれにいい所と悪いところがあり、読み応えがある。 なんと続きもあるらしい。早く読みたい
  • 2026年5月5日
    氷点(上)
    氷点(上)
    死に直面した啓造がどう変わるのか、夏枝の心境は分かるのか、続きが気になる 戦後直後の1946年頃の生活が垣間見れて面白い 朝ドラ観てる感じ 女性の言葉遣いがきれい
  • 2026年5月3日
    霧のむこうのふしぎな町
    霧のむこうのふしぎな町
    「耳をすませば」の聖司くんが図書館で読んでいた本 楽しいファンタジーでワクワクして楽しかった ジブリでこんなキャラ居たなぁとかジブリのあのシーンみたいだァとおもってら、「千と千尋の神隠し」の元になっているそう。 いつまでも楽しい心を持ち合わせてる大人でありたい。
  • 2026年5月2日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    読後の第一声、「す、すげぇ〜」 まさに原点にして頂点 10人以上の登場実物の名前が、普段触れないカタカナだったから全然覚えられなくて確認作業に時間がかかってしまったけど、よくもまぁこんな濃い内容をこのページに収められたもんだな、と。 心情をこと細かく書かれているわけではないのに、何故か読んでいるこっちが恐怖した くりかえし読めば読むほど、凄みを増しそう 面白かった!また読みたい そして解説が赤川次郎…豪華!
  • 2026年4月29日
    生殖記
    生殖記
    読み始め、ちょっと慣れるまで大変 マットを運ぶ例えは、最初は??だったけどだんだん分かってきた 読者みんなを置いていかないようにか、そういう手法なのか、繰り返し同じこと書かれててちょっと飽きてきた…笑 やっと3分の1のとこ 最後まで読めるかわからない……
  • 2026年4月27日
    アダムとイヴの日記
    アダムとイヴの日記
    タイトルからもう面白そうじゃない? ページの左に挿絵、右に文章の2人の日記 お互いがお互いのことをちょっとバカにしてる感じに笑っちゃう。アダムとイブで絵のタッチが違うのも興味深い(アダムのは単純、岩絵っぽく、イブは細やかで美しい) アダムの「日曜日 やっと終わった。」が好き ラストの一言にはやられたなぁ 解説でマーク・トウェインの生涯を簡潔に説明してくれてて、他の作品も読みたいと思った
  • 2026年4月21日
    スヌーピーたちの人生案内
    スヌーピーたちの人生案内
    やばい、よくわかんない!笑
  • 2026年4月17日
    ババヤガの夜
    「The悪人」がでてきて面白かった 人間離れしている主人公には親しみが持てるし、非日常感があってアニメみたいだった 暴力の描写もわかりやすくて読むのが遅い自分でも2時間くらいで読める でもこういう物語にしては後を引くラスト コンプライアンスに厳しい今の世の中で度胸のある著者だな 最近なかなか聞かない下品なセリフ出てくるから、そういうの苦手な人は嫌な思いするかも?
  • 2026年4月16日
    方舟
    方舟
    俗に言う「未読の人が羨ましい小説」ってやつ 震えた… エピローグでうわあああって2回言ってしまった 絶望感あって賛否両論なのも頷ける 私は好きです でも今夜は眠れそうにない
  • 2026年4月13日
    52ヘルツのクジラたち
    テンポがよく、夢中で読んだ。 苦しかったが寄り添ってる感じがして心地の良い余韻が味わえた きっと誰もが、誰かを支え、誰かに支えられながら生きている 「彼女の新しい人生の過去の登場人物にならなければならない」だなんて、なんて哀しいんだろう
  • 2026年4月10日
    失はれる物語
    失はれる物語
    乙一さんの短編集 Xの「12年間植物状態だったが、実は意識だけはあった」という投稿のリプ欄に、これを題材に書かれた本があると紹介されていたので読んでみた その話は思ったよりすぐ終わってしまったけど 全体を通して、イマジナリーフレンド的な要素があって他の話も面白かった しあわせは子猫のかたち が好きかな そこからのパンツくんの話は可愛くて切なくて笑っちゃった 腐った柿の匂いってどんな香りだろう さいご、大学に何しに来たの?の聞かれた恭介の答えが小粋だった
  • 2026年4月3日
    その本は
    その本は
    だいすきなヨシタケシンスケさんに釣られて読んだんだけど又吉さんの文章もなぞなぞみたいで面白かった クスッと笑えたり、じーんと胸にきたり、考えさせられたり 短いけれども胸に残る話が詰まってる 「ソの本」はファの本とラの本の間にある
  • 2026年3月26日
    絵のない絵本
    絵のない絵本
    第33夜まで続くの月が教えてくれる短編集 意味や伏線はまったくなく、街の情景や人々の日常が描かれている 町や人に月光を当てたりキスをしたり… なるほど、たしかに絵のない絵本だなと納得
  • 2026年3月26日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    素晴らしい作品だった 5人の不幸な人生の話 しかし、絶望の中の僅かな救いや希望が描かれている 内容は全く違うけど、「Nのために」を読んだ時と同じような読後感… また1から読み直したい
  • 2026年3月23日
    12のバレエストーリー
    12のバレエストーリー
    カラーの挿絵付き 絵が綺麗で文章も読みやすかった
  • 2026年3月22日
    恋とか愛とかやさしさなら
    モヤモヤ、うーん…で終わった 女性と男性目線どちらもあったのは良かったかな 「光のところにいてね」が面白かったから期待しすぎたかも
  • 2026年3月21日
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)
    Ⅱを読み終えた な、なんでだよ! 意味わからない展開に思わず笑ってしまった 童話って聞いたらほっこりするのかなって思いきや 結構残酷で乱暴だったり、復讐系のお話だったり。 中には温かな言葉や可愛らしいシーンもあってなかなか面白い 展開が全然読めなくて、裏切られる感じも面白かった 神様への深い信仰が節々に現れていて、アンデルセンの生涯についても知られて楽しかった わたしは「野のハクチョウ」がすきかな
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