
りむ
@rimurimu
2026年~
・年間読書目標50冊
・月1冊は小説以外のジャンルor海外文学を読む
小説ばかり読んできた人生
違うジャンルにも挑戦したい
- 2026年8月13日
かもめのジョナサンリチャード・バック,五木寛之読み終わった1度は読んでみたいと思ってた有名な本 思ったより宗教チックでした 哲学的で、勇気と努力と忍耐力のあるかもめ ジョナサンが物凄いスピードで飛ぶ描写は爽快 初版から44年後に第4章が追加されたのがよかった 4章がなかったらあんまりだったかも そんな有名になるほどの本…?とも感じた。 時代なんだろうか 最後ちょっとワクワクした⌒⌒ - 2026年8月11日
はぐれくん、おおきなマルにであうシェル・シルヴァスタイン読み終わった他とは違う形のはぐれくん ぴったりハマる相手を探そうとするけども上手くいかない。 すると、おおきなマルに「カドはとれてくる。形は変わってくる。君はまわれるよ」と教えてもらい、努力し始める… 「大事なのはふさわしい相手を見つけることではなく、ふさわしい自分自身を見つけること」 - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
手紙東野圭吾読み終わった差別はなくならない 社会性を失っては生きていけない 3親等以内に前科者がいたら警察官にはなれないっていう噂を思い出した。本人に罪はないのにね あからさまに避けるのではなく、自分は関わりたくないという周りの反応がリアルだ 正々堂々なのは正しいことなのに、社会には通用しない。 改めて、世の中に正解はないんだなと思った 由美子の行動力には感服した 最後の一文に、息が詰まる - 2026年7月31日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読み終わったお嬢様女子大生の話や使用人の話の短編集 言葉遣いが綺麗な本なのに、ダークでホラー 面白かったけど、「ジーヴス」などを知らず… もっと楽しむためには、己の読書教養が足りないのでもっと色々な本を読みたいと思った - 2026年7月25日
十戒夕木春央島に取り残された人達が、犯人を見つけないように島からの脱出を試みるお話 アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」という、似た設定の名作ミステリがすでにあるにもかかわらず、そのテーマで挑戦し、成功しているのがすごい。 読後の感想は「ほー、まぁ面白かったけどどんな作品も1作目(方舟)には敵わないかぁ」 あとがきを読んだ後 「なんだこれ…方舟と負けず劣らないじゃないか」 この本の凄さがわかってもっとゾワゾワした 子供の頃伯父にワインを舐めさせてもらったことを誰にも言わなかったエピソードも、いい感じに物語の旨みになってて良かった - 2026年7月23日
本でしたヨシタケ・シンスケ,又吉直樹読み終わったとても素敵な本でした 1つ1つのお話いいし、エプローグにもほっこり 短いのに深かったり、タイトルだけでクスッと笑えたり 私もなにかお話作ってみようかしら?と思えちゃう この2人は本当にアイディアマンだなぁ - 2026年7月20日
- 2026年7月13日
はてしない物語ミヒャエル・エンデ,ロスヴィタ・クヴァートフリーク,上田真而子,佐藤真理子読み終わったずっと欲しかったハードカバーを手に入れた 文字も絵も可愛い 長くて読むのに時間がかかったけど、唯一無二の名作 何度も撫でたくなるこの表紙 - 2026年7月5日
ハサミ男殊能将之読み終わった見事なトリック 最初の違和感を見逃しきれず、少し調べてしまった… でもそれを知っててもなお面白かった 28年前に執筆されたとは思わないほど、見たことないトリックだった 主人公が魅力的に感じてしまう - 2026年6月30日
- 2026年6月24日
- 2026年6月23日
斜陽太宰治読み終わった想像してたより太宰さんの文章は読みやすかった 面白かった。名言が沢山出てた こんなに一生懸命生きてみたい 直治が貴族らしくて好き 自分はなんと希薄で、生ぬるい世界で生きてるなぁと。 「感情移入や共感など、じつにちっぽけな感想のひとつでしかないと気づかされた。」 最近、色々な本を読めるようになったのは、これに気づけたからかも。「氷点」がまさにそう もっと沢山の本を読みたい - 2026年6月19日
- 2026年6月19日
ぼく モグラ キツネ 馬チャーリー・マッケジー,川村元気読み終わった何度も救われた1冊 自分が嫌いになりそうな時、読み返す 自分にやさしくすること 周りに助けを求めること 完璧じゃなくてもいいと思えること - 2026年6月17日
夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田そのこ読み終わったいま居る場所が息苦しい人、苦しい場所の中でも呼吸の仕方を覚えた人に、ぜひ読んでもらいたい 5つの短編集で構成されているこの本には、それぞれの最初の一文が大変インパクトで惹き込まれた。 その子さんの本はとっても切ないんだよねぇぇ〜 でも最後は胸がほわっと温かくなる読後感がたまらない - 2026年6月13日
千利休101の謎川口素生読み終わった - 2026年6月5日
きりぎりすしまざきジョゼ,太宰治読み終わったある女性が、旦那さんに話口調で手紙を書いているような文章 思ったことないような事なのに、何故か共感してしまう。優しく上品な喋り方で旦那さんを批難するから笑っちゃう 「清貧」 私欲を捨てて行いが正しいため、物質的には貧しくとも、心が清らかで気高く生きる状態 - 2026年5月14日
メメンとモリヨシタケシンスケ読み終わったヨシタケさんが描く「つまんない顔」ってなんかいいよね いつかだれかが私代わりに良いことも悪いこともしてくれるわ。だから私も今、誰かの代わりに良いのとも悪いこともしてあげるの。 「なんのために生きてるのか」のこたえは、毎日違っててもいいよね。 バランスを取りながら次へ行こう - 2026年5月14日
招かれざる客〔小説版〕アガサ・クリスティー,羽田詩津子読み終わったアガサ・クリスティー2冊目 全体的に霧がかかっているような印象 最終的にこれが正解!というのは書かれてなく、読んだあと色々な考察ができそう あとから知ったが戯曲の作品らしい 確かに場面転換も少なく、終わり方が現代っぽくないかも 読後の第一声は「なんでやねーーーん!」でした笑
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