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りむ
りむ
@rimurimu
2026年~ ・年間読書目標50冊 ・月1冊は小説以外のジャンルor海外文学を読む 小説ばかり読んできた人生 違うジャンルにも挑戦したい
  • 2026年7月5日
    ハサミ男
    ハサミ男
    見事なトリック 最初の違和感を見逃しきれず、少し調べてしまった… でもそれを知っててもなお面白かった 28年前に執筆されたとは思わないほど、見たことないトリックだった 主人公が魅力的に感じてしまう
  • 2026年6月30日
    世界で最後の花
    世界で最後の花
    戦争が原因でなにもかも無くなった世界 そこに世界で最後の花が。 花を起点に世界には色々なものが戻ってくる そして戦争もまた…
  • 2026年6月24日
    注文の多い料理店
    今更ながら知った 宮沢賢治は短編の童話を沢山作ってたのね
  • 2026年6月23日
    斜陽
    斜陽
    想像してたより太宰さんの文章は読みやすかった 面白かった。名言が沢山出てた こんなに一生懸命生きてみたい 直治が貴族らしくて好き 自分はなんと希薄で、生ぬるい世界で生きてるなぁと。 「感情移入や共感など、じつにちっぽけな感想のひとつでしかないと気づかされた。」 最近、色々な本を読めるようになったのは、これに気づけたからかも。「氷点」がまさにそう もっと沢山の本を読みたい
  • 2026年6月19日
    きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐
    きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐
    心が洗われる 男子の成長 そして忘れられないほどの綺麗な絵
  • 2026年6月19日
    ぼく モグラ キツネ 馬
    ぼく モグラ キツネ 馬
    何度も救われた1冊 自分が嫌いになりそうな時、読み返す 自分にやさしくすること 周りに助けを求めること 完璧じゃなくてもいいと思えること
  • 2026年6月17日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    いま居る場所が息苦しい人、苦しい場所の中でも呼吸の仕方を覚えた人に、ぜひ読んでもらいたい 5つの短編集で構成されているこの本には、それぞれの最初の一文が大変インパクトで惹き込まれた。 その子さんの本はとっても切ないんだよねぇぇ〜 でも最後は胸がほわっと温かくなる読後感がたまらない
  • 2026年6月13日
    千利休101の謎
    千利休101の謎
  • 2026年6月5日
    きりぎりす
    きりぎりす
    ある女性が、旦那さんに話口調で手紙を書いているような文章 思ったことないような事なのに、何故か共感してしまう。優しく上品な喋り方で旦那さんを批難するから笑っちゃう 「清貧」 私欲を捨てて行いが正しいため、物質的には貧しくとも、心が清らかで気高く生きる状態
  • 2026年5月14日
    メメンとモリ
    メメンとモリ
    ヨシタケさんが描く「つまんない顔」ってなんかいいよね いつかだれかが私代わりに良いことも悪いこともしてくれるわ。だから私も今、誰かの代わりに良いのとも悪いこともしてあげるの。 「なんのために生きてるのか」のこたえは、毎日違っててもいいよね。 バランスを取りながら次へ行こう
  • 2026年5月14日
    招かれざる客〔小説版〕
    招かれざる客〔小説版〕
    アガサ・クリスティー2冊目 全体的に霧がかかっているような印象 最終的にこれが正解!というのは書かれてなく、読んだあと色々な考察ができそう あとから知ったが戯曲の作品らしい 確かに場面転換も少なく、終わり方が現代っぽくないかも 読後の第一声は「なんでやねーーーん!」でした笑
  • 2026年5月12日
    さよならジャバウォック
    「フーガはユーガ」ぶりに読んだ伊坂幸太郎さん 結構現実離れしたお話で面白かった 読み切るまでに3日かかった。 伏線(違和感)が散りばめられるから 一気に読んだ方がいいのかなとも思ったけど、 3日かかると登場人物に愛着湧いて それはそれで良いのかもと思ったり。 読んだあとも余韻に浸っていたくてパラパラと読み返したらほっこりすることが色々出てきてニッコリしちゃった 1巡目ではスルーしていたあの表情や言い方はそういうことなのね 他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
  • 2026年5月7日
    氷点(下)
    氷点(下)
    あまり昭和時代の小説を読んだことがなかったから新鮮。 序盤から夏枝がどうしても好きになれず、上の途中で読むのやめようか迷ったけど下で陽子目線が出てくると一気に読めた 「原罪」をテーマにしていて、解説こみで読んでよかった なんとも悲しい。 登場人物それぞれにいい所と悪いところがあり、読み応えがある。 なんと続きもあるらしい。早く読みたい
  • 2026年5月5日
    氷点(上)
    氷点(上)
    死に直面した啓造がどう変わるのか、夏枝の心境は分かるのか、続きが気になる 戦後直後の1946年頃の生活が垣間見れて面白い 朝ドラ観てる感じ 女性の言葉遣いがきれい
  • 2026年5月3日
    霧のむこうのふしぎな町
    霧のむこうのふしぎな町
    「耳をすませば」の聖司くんが図書館で読んでいた本 楽しいファンタジーでワクワクして楽しかった ジブリでこんなキャラ居たなぁとかジブリのあのシーンみたいだァとおもってら、「千と千尋の神隠し」の元になっているそう。 いつまでも楽しい心を持ち合わせてる大人でありたい。
  • 2026年5月2日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    読後の第一声、「す、すげぇ〜」 まさに原点にして頂点 10人以上の登場実物の名前が、普段触れないカタカナだったから全然覚えられなくて確認作業に時間がかかってしまったけど、よくもまぁこんな濃い内容をこのページに収められたもんだな、と。 心情をこと細かく書かれているわけではないのに、何故か読んでいるこっちが恐怖した くりかえし読めば読むほど、凄みを増しそう 面白かった!また読みたい そして解説が赤川次郎…豪華!
  • 2026年4月29日
    生殖記
    生殖記
    読み始め、ちょっと慣れるまで大変 マットを運ぶ例えは、最初は??だったけどだんだん分かってきた 読者みんなを置いていかないようにか、そういう手法なのか、繰り返し同じこと書かれててちょっと飽きてきた…笑 やっと3分の1のとこ 最後まで読めるかわからない……
  • 2026年4月27日
    アダムとイヴの日記
    アダムとイヴの日記
    タイトルからもう面白そうじゃない? ページの左に挿絵、右に文章の2人の日記 お互いがお互いのことをちょっとバカにしてる感じに笑っちゃう。アダムとイブで絵のタッチが違うのも興味深い(アダムのは単純、岩絵っぽく、イブは細やかで美しい) アダムの「日曜日 やっと終わった。」が好き ラストの一言にはやられたなぁ 解説でマーク・トウェインの生涯を簡潔に説明してくれてて、他の作品も読みたいと思った
  • 2026年4月21日
    スヌーピーたちの人生案内
    スヌーピーたちの人生案内
    やばい、よくわかんない!笑
  • 2026年4月17日
    ババヤガの夜
    「The悪人」がでてきて面白かった 人間離れしている主人公には親しみが持てるし、非日常感があってアニメみたいだった 暴力の描写もわかりやすくて読むのが遅い自分でも2時間くらいで読める でもこういう物語にしては後を引くラスト コンプライアンスに厳しい今の世の中で度胸のある著者だな 最近なかなか聞かない下品なセリフ出てくるから、そういうの苦手な人は嫌な思いするかも?
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