はぴ "まとまらない人 坂口恭平が語..." 2026年3月15日

はぴ
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@happy-reads
2026年3月15日
まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平
あちこちに目移りして、飽きっぽくて、動き続けてる人。おもしろい人がおるもんやなぁ! 📚 今の活動を知りたくなって本を閉じ検索してみる。本人のnoteを見つける。読んでみると、「いのっちの電話」活動休止の発表記事だった。 それからまた本を開いて読み進める。そこがちょうど、いのっちの電話で力及ばず救えなかった命の話。それでも「やめるわけにはいかない」と語る部分だった。 📚 「でもね、本ってのは素敵でね、ここで書くことができる。これはフィクションだろうがノンフィクションだろうが、僕はどちらでもないと言い続ける。それが本のすべてで、夢と現実が一つになってる。間にあるトンネルが貫通してる。それは人が読んだ瞬間だけなんだけど。人は一人で本を読む。僕もあるときレヴィの本を読んだ。そうやって、出会うことが面白いよね。」p22 あれ、そういえばついさっき読んでた田中泯さんの『ミニシミテ』もレヴィ=ストロースの話をしてるとこだった。 (こういう偶然も面白いからつまみ食い読みはやめられない!!) 坂口恭平さんと田中泯さん、正反対すぎるくらい別種のニンゲンだけど、どこまでも「自分」で生きてるところが、同じだね! 好きだな。
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