まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平
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はぴ@happy-reads2026年3月17日読み終わった@ 自宅まとまらない人、だけど一貫して、素直な人だなぁ!って印象。 子どものときのあの遊び心とか、無敵感とか、そうかと思えば怖がりで不安ですぐパニックになるあの感じ。あの感じを持ったまま大人になれるんだ、人って。 坂口恭平さん自身の著作は初読。 インスタ見たらすごく素敵なパステル画。YouTubeでギターの弾き歌いも見つけて聞いてるよ🎤落ち着いた歌で、好きです。
はぴ@happy-reads2026年3月15日借りてきた@ 図書館自殺ホットラインを個人でしてる方で、躁鬱の傾向があって、エッセイがおもしろい人…だったかな?名前はあちこち見かけていたけど、本人の著作はこれが初読!
はぴ@happy-reads2026年3月15日読み始めた@ 自宅あちこちに目移りして、飽きっぽくて、動き続けてる人。おもしろい人がおるもんやなぁ! 📚 今の活動を知りたくなって本を閉じ検索してみる。本人のnoteを見つける。読んでみると、「いのっちの電話」活動休止の発表記事だった。 それからまた本を開いて読み進める。そこがちょうど、いのっちの電話で力及ばず救えなかった命の話。それでも「やめるわけにはいかない」と語る部分だった。 📚 「でもね、本ってのは素敵でね、ここで書くことができる。これはフィクションだろうがノンフィクションだろうが、僕はどちらでもないと言い続ける。それが本のすべてで、夢と現実が一つになってる。間にあるトンネルが貫通してる。それは人が読んだ瞬間だけなんだけど。人は一人で本を読む。僕もあるときレヴィの本を読んだ。そうやって、出会うことが面白いよね。」p22 あれ、そういえばついさっき読んでた田中泯さんの『ミニシミテ』もレヴィ=ストロースの話をしてるとこだった。 (こういう偶然も面白いからつまみ食い読みはやめられない!!) 坂口恭平さんと田中泯さん、正反対すぎるくらい別種のニンゲンだけど、どこまでも「自分」で生きてるところが、同じだね! 好きだな。
松田茉莉@cotomato2025年5月1日読み終わった借りてきた坂口恭平という人を胡散臭く思っていた人間です。でも「自分の薬をつくる」を読んでめっちゃわかる、と躁鬱病を公表している著者と自分も感情障害があるのでわかる、そういうふうにして乗り越えてきたと共感して2冊目の坂口恭平。三日間の躁状態でのインタビューなのでタイトルどおりまとまりはないです。でもとても面白く読みました。



