春眠☆═━┈┈ "プロジェクト・ヘイル・メアリ..." 2026年3月15日

プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
うぉ〜〜〜〜!!!そんなふうに物語は幕を閉じるのか!!予想を遥かに超えていく………面白すぎるよ!!!! いや、わたしもグレースとロッキーは一生一緒にいよ♡とか思ったけども…!うれしいけども…!!!でも場所はどこであれ本人が望んでいるのであれば、それで生きる環境さえ整っていれば、故郷でなくても惑星が違くても、好きなことができたら生きれるのかも。(最高なのかも) あとはバディで友だちで言い合いができる、心許せる相手であるロッキーの存在がすっごく大きいよね。2人(?)はわたしが思ったよりも結構お互いを唯一無二、必要としていて離れようとしないのが本当新鮮だった。(ありがとういい薬です)最後のシーンさ〜〜、小さなエリディアンに教鞭をとっているグレースさ〜〜、最高だよ…!(泣)本当…!!(泣)強制的にタウ・セチに行かされることが決まったとき自分の生徒、子どもたちの心配をしてそばにいたい的なことを言っていたから、それと教師であることを誇りに思っているから、だからエリドで場所と生徒は違くても先生を続けていることがすごく嬉しかった。 グレースがもしこの26年間で国々で食糧難による戦争をし始めていたら、その戦後直後だったら地球に帰るのは嫌だなあって地球への帰還を先延ばしにしているのは、本当に現実的でそれなってめっちゃ納得した。嫌に決まっている。誰もが戦争にその直後なんかに巻き込まれたくないよね。後半のストラットによる戦争を予知する場面は少ないけれど本質であり得ることだったから、それと現実世界、わたしたちが生きている世界で起きそうなことだから、ずしんと心に響いた。 映画を観るために読んだから本当に楽しみだーーーー!!!!
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