
🔖ぼう|読書記録
@book_25
2026年3月15日
文にあたる
牟田都子
読み終わった
校正を職とする者としての静かな覚悟や謙虚さをひしひしと感じる作品でした。
私自身は、書籍校正の仕事に憧れてエディタースクールの講座を受けたり、就活も書籍校正や商業広告校正の職種を受けていたこともあったけれど、牟田さんのこの作品を読んで「私にできるだろうか。」と思う瞬間がいくつもありました。
まだ、校正を職とすることに憧れはあるし、この先どんなキャリアを築いていくかは私自身わからないけれど、もしも校正を職とすることがきた時はこの作品をまた読み返して謙虚に覚悟をもって仕事をしたいです✏️

