
シズ
@fumiddd
2026年3月16日
春にして君を離れ
アガサ・クリスティ,
アガサ・クリスティー,
中村妙子
読み終わった
読むのにとても時間がかかったが読破したことに自分でも少し驚いている。どうなっていくのか薄々勘づきつつも、結末が気になって結局読んでしまったという感じ。
「まあ人間ってそういうもんだよね」という諦念と「いやでもさぁ……」という理想論をいったり来たりしたのが正直苦しかった。
たぶん、誰ひとりとして誠実じゃなかった。
出版された当時の人々はどんな感想を得たのか気になる。


