春にして君を離れ

春にして君を離れ
春にして君を離れ
アガサ・クリスティ
アガサ・クリスティー
中村妙子
早川書房
2004年4月1日
422件の記録
  • paspis
    paspis
    @yukiteru
    2026年10月1日
    xで紹介されていたので気になって読み始めた。この話には殺人もなければ事件もない。登場人物も、ほぼいない。でも、ページをめくるごとにじわじわと自分では気づかなかった、自分がみえはじめてくる。薄いフィルムをゆっくりと一枚ずつ剥がす感覚で、世界が変わっていく。 何が幸せで何が不幸なのか…読んだ後に「じゃあ自分は?」と問いたくなる一冊。
  • naho
    @naho
    2026年4月11日
    10年ぶりくらいの再読。何度読んでも、とても怖い。背筋が寒くなる。
  • りあまり
    りあまり
    @liamari
    2026年4月10日
  • まど
    @madokas60
    2026年4月10日
  • つつつ
    つつつ
    @capyandtsubasa
    2026年4月10日
    Audibleの朗読がすこぶる良い。上手。読んでると言うより、演じてる。
  • ハルコ
    ハルコ
    @inu865
    2026年4月10日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年4月10日
    初クリスティ。詩に造詣深かったらあと1.5倍は楽しかったのかもしれないけど、既にとても面白かったので満足です。すごい本ですね。
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年4月10日
    えっっ、、、 まさかの終わり方。 アメリカ人が書いたらハッピーエンドだったんだろうけどイギリス人が書いたからこの終わり方(偏見) 万華鏡の中のガラスが少しずれるだけで全然模様が変わるように、一言の選択で人生が変わるんだろうか 人はそう簡単に変われないけど、一度言った言葉はもう戻ってこないから、あの時謝っていたら、、 一度は悔いたのに、なんで農場を諦めさせたことをまた掘り返すのか。 クリスティ作品は、古すぎて、この登場人物たち今は全員もう死んでるんだよなあと思う どんな一生だったろうと考える
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年4月8日
    人間はそう簡単に変われない。 非日常の中で、普段とは違う考えや発見をしたとしても、日常に帰れば普段の自分に引き戻されてしまう。 ジョーンはきっとヴィクトリア駅ですぐにロドニーに会うべきだったのだろう。
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年4月8日
    久しぶりのオーディブルじゃない読書
  • Spring
    Spring
    @mmz
    2026年4月8日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年4月6日
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年4月6日
    ジョーンムカつく女だなぁ
  • まこ
    まこ
    @tap_en
    2026年4月5日
    買ったのは覚えている。今読みたいのにどこにあるか分からない...
  • かの
    @kano_3110
    2026年4月5日
  • すずの
    すずの
    @hisoka
    2026年4月5日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2026年4月5日
  • 蒔あゆ
    @ayu6438
    2026年4月4日
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年4月3日
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2026年4月3日
  • nemuikamo
    nemuikamo
    @nemuikamo_mo
    2026年4月2日
  • 昆布川
    昆布川
    @knbwkmmz
    2026年4月1日
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年4月1日
  • ゆなこ
    ゆなこ
    @yunaco
    2026年3月31日
    解説が凄すぎて、物語の見方が一気に変わり 私にとって大切な作品となりました。 私自身もジョーシであり、ロドニーだったんだ。
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年3月31日
  • 「時には立ち止まり、自身の行動・言動を振り返る。そのためには、人生を忙しくし過ぎないこと」が、この本からの教訓。
  • ゆなこ
    ゆなこ
    @yunaco
    2026年3月30日
    主人公を見て「こういう人ってたまにいるよね」という気持ちになり、 私もまわりの登場人物のような関わりをするのだろうと今のところ思っている 今と過去の回想を行ったり来たりする構想で、ちらりちらりと事実が見えるのがとても面白い
    春にして君を離れ
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年3月29日
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    2026年3月29日
    10年くらい積んでいて、しかもダブって買っていて2冊も持っていたこの本。 何度も冒頭で挫折していたのだが、今回読み始めたら驚くほどサクサク読めた。たぶん自分の年齢が主人公に近づいてきたからで、気づかぬうちに自分も己の人生に迷ったり悩んだり怖がったりするようになったからかもしれない。 ジョーンの言動に苛立ちながら読んでいたけど、知らず知らずのうちに自分でもやっちゃってるかもな…と心配になった。 あと、ロドニーは良い人だけどこの人も結構ずるい人間だよなと思った。 お互いに嫌なことに目をつぶって老いていくのは昔も今も変わらないところか…。 人間って愚かで儚いなぁ。
  • さすがアガサ様。ガッチリ心を掴む文章で最後までほぼ一気読み。 最初は主人公に感情移入してたんだけど、だんだん「あれれ?」って感じになってくる。主人公の考える、良妻賢母な私と家族の感じ方のズレに気づき始める、そんな物語。 最後は非常にイギリス的。ロマンス小説?いえいえ、ホラーだわ。
  • st
    st
    @suijoki
    2026年3月28日
  • あすと
    @astsg
    2026年3月28日
  • あすと
    @astsg
    2026年3月28日
  • rie
    rie
    @rn___10
    2026年3月28日
  • 主人公の性別年齢が近いものがあってわかりみが強い。文体も読みやすい。
  • ゆりたに
    ゆりたに
    @yuritani
    2026年3月26日
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年3月24日
    エピローグの最後の一文で嫌な鳥肌。思わずウワッと声が出た。 私は母が大好きです。
  • ちょ
    ちょ
    @YU_221
    2026年3月24日
  • 図書館にあったので借りてきた。クリスティの別名義のロマンス小説。クリスティも育ちがいいからどんなんかなー。高慢と偏見の世界を期待。
  • franny
    franny
    @frannyinblue
    2026年3月23日
  • 陳さん
    陳さん
    @qingshan_888
    2026年3月22日
  • 🪼
    🪼
    @rixxrx
    2026年3月22日
    基本的に回想と独白なんだけど、ジョーンとジョーンを取り巻く関係性や、それに対する疑問を抱く過程が丁寧に描写されてた。 状況がかわってるかといわれると、良くも悪くも変化はないんだけれども、それも人生だよなあ〜って。
  • いつか
    いつか
    @youandme
    2026年3月22日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年3月22日
  • abow
    @ab0w
    2026年3月22日
  • bon_Q
    bon_Q
    @bon_q
    2026年3月21日
  • やま
    @TrainApproaching
    2026年3月21日
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @botamoch1
    2026年3月21日
  • na
    na
    @p_o07
    2026年3月21日
    From you have I been absent in the spring
    春にして君を離れ
  • 自分はどうだろう?と思わずにはいられない。 この本が発売された1944年、読んだ人はどう思っただろう。タイムスリップできたら、聞いてみたい。
  • ysk
    ysk
    @reads_ysk
    2026年3月20日
  • 読み進める内に足元が崩れていくような恐ろしさ。緊張のピークを迎えた後、もう戻れないと悟る哀しさ。 薄々感じていたが、それぞれが責任放棄をしており、ジョーンだけが悪いと言うわけではないのだろう。 共同体に属していれば、多かれ少なかれ思い当たる節があるだろう。 心に棘が刺さる読後であるが、紛れもなく名作。
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2026年3月20日
  • こ
    @kotoriii_
    2026年3月20日
    三宅香帆さんのおすすめ
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年3月20日
  • KG
    @araboshi5ok
    2026年3月19日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2026年3月18日
  • akiko
    @reads1224
    2026年3月18日
  • いろんな意味で恐い話だった。 自分自身に置き換えてよくよく反省しました。
  • けい
    けい
    @skeod_0827
    2026年3月17日
    初アガサ
  • ひじまる
    @Eminaho0626
    2026年3月16日
    色んな孤独があるが、こんな恐ろしい孤独もある。自分には関係ないということは全くない。 タイトルがとても好き。
  • シズ
    シズ
    @fumiddd
    2026年3月16日
    読むのにとても時間がかかったが読破したことに自分でも少し驚いている。どうなっていくのか薄々勘づきつつも、結末が気になって結局読んでしまったという感じ。 「まあ人間ってそういうもんだよね」という諦念と「いやでもさぁ……」という理想論をいったり来たりしたのが正直苦しかった。 たぶん、誰ひとりとして誠実じゃなかった。 出版された当時の人々はどんな感想を得たのか気になる。
  • 紺
    @hatopoppo
    2026年3月15日
    巡りゆく生活の中で内省するのはいかに難しいか。自分の中のジョーンと向き合う機会をくれた。 ジョーンは一度過ちに気づいてしまっただけに今後も折に触れて思い出す機会があるだろう。そしてその瞬間は苦しむだろうが、長らく確立された自己防衛によって結局変わることはできず、ひとりぼっちで人生を突き進んでいくだろうと考えると哀しい物語だと思った。
  • HappyMiyabi
    @tomomimiyabi
    2026年3月15日
  • 専業主婦/夫/諦念/って感じの本だよ
  • ぽす
    @pos2026
    2026年3月12日
  • NOA
    NOA
    @apppleeee876
    2026年3月12日
    せかいのみかたのずれ ミステリー作家として知られる著者ですが、これは心理小説で、主人公が旅の途中で自分の人生観を見直していく物語です。人がいかに自分の世界観の中で生きているかが鋭く描かれています。
  • Mana
    Mana
    @norimaki_arale
    2026年3月12日
    ミステリじゃないアガサクリスティと聞いて。
  • KaiusEdiek
    KaiusEdiek
    @KaiusEdiek
    2026年3月10日
  • どうなんだろ。気になるな
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年3月8日
    再読 何度も読み返している本 海外文学をあまり読まない人にすすめても、「これはすごい!」という感想をもらえる本 ほぼ主人公の内省が描かれるだけのストーリーなのだけど、先が気になって最後まで読んでしまう そして衝撃を受ける 人間の弱さ、愚かさ、身勝手さを淡々とした筆致で痛烈に描くアガサ・クリスティに痺れてしまう 登場人物の誰に感情移入して読むかによって感想が変わりそうなので、人と感想を語り合いたくなる作品 家庭環境にもよるかもしれないけれど、わたしは人生で何度読んでも子供たちや夫側の立場に立ってしまう プア・リトル・ジョーンだなぁ……
  • Ask
    @askyunakunt
    2026年3月8日
    心がぐちゃぐちゃになる予感がする。
  • ま
    @okamo12
    2026年3月5日
  • 恋人に勧められて読んだので、切ないロマンスの話なのかなと思っていたらホラーだった。 砂漠の真ん中で、今までの人生について懐古するとき、私は同じような思考回路に陥ってしまわないだろうか。 いつか子どもができたら、もう一度読みたい。
  • 面白かった…!夫と子供達と向き合えているか考えた。
  • 茶子
    茶子
    @yoigoshi-nooooo
    2026年3月1日
  • 餃子
    @hon_hon_
    2026年2月28日
  • まみ
    まみ
    @mamiko_45
    2026年2月24日
  • 子離れにはちょっと早いけど、子育てを経験した女性はザワザワしながら読む作品だと聞いて。
  • たかひろ
    @tajakun726
    2026年2月21日
  • たっぴー
    たっぴー
    @1tappy7
    2026年2月17日
    おもしろかった……!そして同時に胸が苦しくなるお話でもあり……。自身であれ身近な人であれ、この感覚に心当たりがある人とない人とで感じ方ががらっと変わってくる物語だなぁと思った
  • corv
    corv
    @corv0809
    2026年2月17日
  • IMO
    @satsumaimoimo
    2026年2月17日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2026年2月17日
  • アガサクリスティーの中でも殺人の起きない小説、と知ってはいたが、このような本とは。名作。衝撃を受けながら読んだ。あとがきに、この本に哀しみや恐ろしさを感じない人は幸福に育ったのだ、とある。 そして私は、主人公ジョーンのようにはなりたくないのだ。だってやっぱり自分に返ってくるから。 支配は、孤独を呼ぶ。
  • 芳田香代
    @kayyoshi
    2026年2月16日
    アガサ・クリスティは中学生の頃に一通り読んだけど、唯一ミステリーじゃない作品とどこかで紹介されていて読んだ。 誰の人生にも起こる、答え合わせのできないミステリーだと思って大変面白く読みました。
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年2月15日
    日経の名作コンシェルジュ 壮大にネタバレしてるのでこれから読む人注意 結末バラシ、一言余計でしょアレ 今年出る新訳に解説してる英文学者 読書の楽しみ奪いなさんな
  • いずみ
    いずみ
    @Izumi11
    2026年2月12日
  • すずね
    すずね
    @suzunonerinrin
    2026年2月12日
  • m
    m
    @m0k0
    2026年2月12日
  • wakka
    wakka
    @marui
    2026年2月12日
  • hachi
    hachi
    @chisana_otsumu
    2026年2月12日
  • Ratjin
    Ratjin
    @Ratjin
    2026年2月12日
  • ぎん
    ぎん
    @jiro_l
    2026年2月12日
  • さく
    さく
    @saku1122
    2026年2月12日
  • ayacol
    @ayacolour
    2026年2月12日
  • やきざかな
    やきざかな
    @ykzkana
    2026年2月11日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年2月11日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年2月11日
  • @fm_rin_
    2026年2月11日
  • さとお
    さとお
    @satoo_0105
    2026年2月11日
  • lerm
    @ricordodellalettura
    2026年2月10日
  • ねえも
    ねえも
    @nmdm_222
    2026年2月8日
  • 澪
    @mi0_book
    2026年2月6日
    瀬戸夏子「をとめよ素晴らしき人生を得よ」で引用されていた「春にして君を離れ」というタイトルがとても印象的でメモしていたのだけど、(元ネタはシェイクスピアということでのちのちシェイクスピアも読むことになるのだろうな)先日ちょうど「そして誰もいなくなった」で完全にアガサ・クリスティーの虜になってしまったので読むことに。読み終わってから知ったのだけど別名義で発表していた作品のよう。主人公の思い込みで作られたうつくしい世界が本人以外にとっては狭苦しく見方によっては不幸であるという事実がとてもつらかった。最終的に改心(というのも違うけれど)するのかと思えば結局自分が楽なほうへと流れてしまい、やはり人間は簡単に変わることができないのだな、そしてたとえ家族であっても他人のことを完全にわかってあげることなんてできないのだなということをジョーン・スカダモアにわからせられた。アガサ・クリスティーって本当にいい。今年はクリスティーの年にしようかな。
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年2月5日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月2日
    スゴ本「人生の手遅れ感を養う3冊」
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月2日
    1944年に発表された小説でも、描かれている人間の心理は、浅はかさは、愚かさは、今も変わらない。 特に「母親の過干渉な振る舞い」の今も古びない、生々しい質感よ…… 12章ラストの一文にゾッとした後、エピローグを一気に読み終えて、「プア・リトル・ジョーン」という言葉に尽きるなあと嘆息した。 ジョーンの人生についての「謎解き」であり、ある種のホラーであり、人間は自己というフィルターを通してしか現実を知覚できないという話であり……たぶん自分の心の中にも、リトル・ジョーンは存在している。 要所要所、自分の家族関係がフラッシュバックしたのだが、特に以下が、あまりにも端的に、思い当たる理由を示唆していて呻いた。 > 子どもたちについても、ロドニーについても、わたしは何一つ知らなかった。愛してはいた。しかし知らなかったのだ。 そして「母と娘」の物語として捉えると、長女・エイヴラルの生き様が、あまりにも眩しく、頼もしい。 > それがエイヴラルなのだった——英雄気取りで悲壮がることもなく、過去に恋々とすることも、自己憐憫にふけることもない。自己を鍛練して人生をありのままに受けいれる逞しさ——他人の助力なしに生きぬいていく強さ。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月2日
    さっそく読み始めたら、「有能な人間が采配をふるわぬ限り、病人をかかえた家庭がどんなふうか、十分察しがついた。」とか、「ありがたいことだわ——とジョーンは思った——わたしが何事にも冷静に対処できるのは。」とか、序盤からかっ飛ばしてて愉快すぎるぜジョーン……
  • 登場人物は回想を除けばただ1人 誰も死なないし事件も起きないのに怖い 人の認知と記憶が1番のホラーとサスペンス なぜか自分の黒歴史も掘り起こされるので下手なホラーよりずっと恐ろしい本
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月2日
    妻として母として女として完璧な私!的なジョーンの自己認識が、彼女の頭に浮かび上がる回想に触れるたび、どんどん疑わしくなっていくのが面白い。ジョーンは嘘をついているわけじゃなくて、ジョーンの目から見た、ジョーンにとっての「現実」しか見えていないだけ。 「その場にいる全員が分かってて、読者も察しがつくのに、ジョーンだけが解っていない」みたいなエピソードが、特に家庭内でモリモリ起こっていることが判明していく(そしてジョーンは未だに「あれはどういうことだったのか」わかっていない)の、ある種ホラーのようでもある。
  • az
    @moln12
    2026年1月31日
  • 本好きさんオススメ 最初は図書館で借りたけど、やはり買うことにした
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年1月29日
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2026年1月28日
  • WD
    WD
    @wiredshoebill
    2026年1月28日
    読了。精神的密室とでも言おうか。あとイギリスフランス間はどうやって渡るのか調べる
  • きはな
    @jeli_1230
    2026年1月26日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年1月26日
  • むく
    @mukumukkuru
    2026年1月25日
  • ケニー
    @kenny_009
    2026年1月25日
  • 本読み猫
    @honyomineko
    2026年1月24日
  • 垣本
    @kakimoto
    2026年1月24日
    実は読んだことのないクリスティ、シリーズものはまだちょっとハードルがということで話題になった時に買ったらしいやつを かなり好き 答えが見つかったとして、人間関係では答え合わせをしなきゃいけない それが勇気なんだろうけど、主人公とそして夫にはそれが無い 自分に不都合な真実に気づいてもあの時はメンタルがおかしかったんだなで済ませるのすごい生々しい 最初の一作としては変化球な気もするので次は有名作を読みたい
  • 本棚
    @ann-zzz
    2026年1月22日
  • Hatsu
    @atelier_h0301
    2026年1月21日
    毒親?
  • ムタちゃん
    @mutachan
    2026年1月21日
  • ふくら雀
    @okam
    2026年1月20日
    155ページまで読んだんだけど、どう転んでもジョーンにとってハッピーな結末にはならなさそうで、ちょっと読む手を止めている。。こわい。。
  • るのお
    るのお
    @runo_reads
    2026年1月18日
  • 青青柳色
    青青柳色
    @robai_701
    2026年1月15日
  • yuuuxx
    @75436-yu
    2026年1月15日
  • ののみや
    @be__serrrr
    2026年1月14日
    おもしろかった 繰り返し読みたくなる本
  • 鈴川
    @suzu
    2026年1月12日
  • いか納豆
    @monomonori
    2026年1月11日
    怖かった〜。実はアガサ・クリスティは初めてでミステリーではないということでイレギュラーな入りだったけどミステリーっぽいなぁと思った。ずっと主人公に対してお前すごいな?って言ってた。ロドニーは意気地なし(勇気がない)なんだなぁ。
  • 満
    @yh82287
    2026年1月9日
    最後の主人公のセリフにあぁーー、となったけど、その後の旦那のセリフに、あ、そっちもなんだ、と安堵した記憶。やっぱり自分の周りには同じようなレベルの人が集まるのかな(主人公だけが残念なわけじゃない)とか、人間誰でも悪いとこあるしそんなもんだよなとも思った。 でも全体通して本当恐ろしい。
  • @ao_0100
    2026年1月9日
    じわじわと緊迫感が増し、いったいどんなエピローグを迎えるんだとドキドキした。自分とは…他者と生きるとは…をぐるぐる考えて、まだぐるぐるしてる。解説を読んで「それ!それーッ!!」の気持ち。
  • tomo
    tomo
    @doublemoons
    2026年1月6日
  • くにこ
    くにこ
    @92591000mk
    2026年1月5日
  • 人は自分に都合のよいことを真実と思い込んで一生生きていけてしまうという恐ろしい話。人ごとではないな。 読み進むに連れてじわじわと恐ろしさが増してくるクリスティの筆力、すごい
  • がいこす
    @gaikos
    2026年1月4日
    80ページ
  • りえこx
    りえこx
    @rierin716
    2026年1月3日
  • 読了。クリスティーのミステリーと思って読みはじめたら、ミステリーではありませんでした……。ひとりの女性が列車遅延のため砂漠の宿でまたされる。何日も。その間、自分の生活や家族のことを反芻しはじめる。満ち足りた明るい生活が欺瞞に満ちた「蜃気楼」だったのではないかと疑いはじめる。読んでるこっちも不安に陥らないように距離を持って読んでしまった……。精神状態に気をつけて読んでください。正月から読む本ではなかった(笑)
  • ささき
    @unicolepsy
    2026年1月2日
    翻訳本らしい若干の読みづらさと主人公の気持ち悪さで前半辛かったが後半はスルスル読めた。場所が思考を左右することはあると思うが、最後の選択を誤った主人公に頭が痛くなった。ミステリーよりよっぽど怖い本だった。
  • 柴崎
    柴崎
    @shibasaki_book
    2026年1月2日
  • まち
    @fm_mcn
    2026年1月1日
  • のな
    のな
    @nona
    2026年1月1日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
    「信頼出来ない語り手」ものの最高峰。たとえ家族であっても他人からどう見られているかわからないという恐怖心を掻き立てられる作り。これほどおぞましいドンデン返しを見た事がない。
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • 正月、最初の読書はミステリーと決めている。今年はこれ、クリスティー。でもこれミステリー?
    春にして君を離れ
  • 美帆
    @uuie4331
    2025年12月31日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月30日
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2025年12月30日
    デヴィッド・スーシェと巡るアガサ・クリスティーの旅を観ながら、思い出した
  • 紺
    @konniro
    2025年12月28日
    お世話になっている方におすすめして頂き、読みました。 結局彼女はそのまま変わることは無く、夫も諦観で生きている。幾度も「私は人のために」と書かれていたけど、結局は自分の自尊心のために生きている。 かつて彼女のような人と暮らしていて、本当に辛かったことを思い出した。 上手く感想を書き記すことができない。でも今読めてよかった。
  • malina
    malina
    @malina
    2025年12月25日
    出産直後のメンタルブレイク中に読むものじゃなかった…病床でボロボロ涙止まらず。人間心理に対する哀しさと恐怖を強く感じた
  • ぶん
    @bunbun123
    2025年12月25日
    ジョーンは周りがどれだけ言葉を尽くそうとわからないと思う。逆にあの砂漠で気づけたのがすごい。ロドニーはロドニーでずっと被害者ポジにいられてずるい。
  • malina
    malina
    @malina
    2025年12月25日
    緊急帝王切開後のリカバリー中に読んでるけど泣きそうになってきた。これホラーミステリーだよ…
  • こじゃんめ
    こじゃんめ
    @kojanme
    2025年12月21日
  • のの
    @nanchan__
    2025年12月20日
  • 砂馬
    @sb
    2025年12月15日
    初アガサ・クリスティー。ミステリ以外も書いてるのを知らなくて、帰ったら夫が死んでるのかと途中までヒヤヒヤしながら読んでた。そういうのではなかった。 初っ端からジョーンが失礼すぎて少しイラついた。でもこういう人いるし、自分の母親にもこういう部分ある。自分にもあるかもしれない。 じわじわ哀しくなってくるお話だった。 しかし、その後戦争が始まって平穏も崩れ去ると思うけど、それでもジョーンと家族との関係は変わらないんだろうか…。
  • クッミ
    クッミ
    @qumi_chan
    2025年12月12日
  • malina
    malina
    @malina
    2025年12月12日
    そろそろ子供が生まれる前に一読する
  • mq
    mq
    @365co
    2025年12月3日
    すごい内容だった いつからジョーンはこうなってしまったんだろう この人にとって都合の悪いことって起きたりしなかったんだろうか 周りの人が折れてきたのかな 怖かった
  • K.K.
    @honnranu
    2025年12月2日
  • 小笠原 誠
    小笠原 誠
    @ogasawara
    2025年11月30日
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年11月27日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年11月21日
  • malina
    malina
    @malina
    2025年11月21日
    バズってた&出産控えてるから、思い切って購入。早く読みたい。
  • はな
    はな
    @bianca
    2025年11月17日
  • 松本
    @matuwa10
    2025年11月15日
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年11月13日
  • たのくら
    @tan0kura
    2025年11月11日
    旅先で思い出に耽っていたら、「幸せを掴んだと信じていた自分の人生は大事なところで間違っていたのでは…?いやそんなまさか…」となる女性の物語。 数年ぶりに小説読んだら脳内の普段休んでる部分を使った気がする!たまには読もう。 母になる前だったらこの小説の怖さを自分とは無関係のものだと脇に置いておけたと思う。でも自分で家族を選び、そのうえ新たに子どもを迎えて幸せに暮らしている(はずの)いま、エピローグにはぞっとしてしまった…。
  • 1119martin13
    @1119martin13
    2025年10月29日
  • 箪笥のやし子
    箪笥のやし子
    @loveme
    2025年10月25日
    めちゃめちゃうちのママだし自分もすごい兆候あるなって、、日頃自分のこうゆうところがやだなって思ってるのと重なりました これまたアクションしないと一緒になっちゃう! 文章すごい綺麗で今年1読んでよかった
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年10月24日
  • 雪山
    雪山
    @ykym_ykym
    2025年10月21日
  • ひろ
    @sleepingdog
    2025年10月21日
  • たまに読書
    たまに読書
    @kuta1217
    2025年10月20日
    毒親の気があるので戒めのために読み始めた。 主人公ジョーン
  • み
    @arimi
    2025年10月20日
  • もちはる
    @rod-wod-111
    2025年10月18日
    こういう、人の心が描かれた小説だーいすき!最後はもう祈りのような気持ちで読んでて、でも思ったようにはならなくて。本当に、可哀想なジョーン⋯
  • ayu
    ayu
    @hkd_aym
    2025年10月17日
  • ヤマ
    @Links0819
    2025年10月14日
  • ひろ
    @sleepingdog
    2025年10月13日
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2025年10月9日
  • ひな
    ひな
    @mikan117
    2025年10月9日
  • 軽路
    軽路
    @kar-pas
    2025年10月9日
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2025年10月7日
  • mikitty
    @425123
    2025年10月7日
  • double moon
    double moon
    @Cocona0409
    2025年10月6日
  • hitomilk
    @hitomilk
    2025年10月5日
    ミステリーじゃないアガサクリスティー アガサ史上1番怖いと言われているので読んだ 幸せで完璧な家庭を築いたと思っているのは自分だけでは?と疑問を抱く話 めちゃくちゃ怖ーーーーーー!おもしろ!! ラストが想像と全然違ってすごかった 人間は神の聖者ではない、けど、勇気は1番大切で人を輝かせる (そう思ったのはロドニーが自身の弱さを自覚しているということなのだろう) 栗本薫の後書もあまりにも良すぎた
  • しおあめ
    @amefuri0213
    2025年10月4日
  • お煮
    お煮
    @cavanomisoni
    2025年10月3日
  • 記録
    @mf_5
    2025年10月3日
  • ame
    ame
    @amenonaka
    2025年10月3日
  • れい
    れい
    @rrr3
    2025年10月3日
  • たくあん
    たくあん
    @ta280928
    2025年10月2日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年10月1日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年10月1日
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年10月1日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2025年10月1日
  • 雲呑
    @___k
    2025年10月1日
  • oyui
    oyui
    @ii33_
    2025年9月30日
  • ツイッターで見て
  • ま
    @maahyo
    2025年9月30日
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2025年9月30日
  • もち
    もち
    @mochi_41274
    2025年9月30日
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2025年9月30日
  • おーみ
    @ohmi
    2025年9月30日
  • 〽︎
    〽︎
    @ld_8i
    2025年9月30日
    Twitterでみた 最高の母という自意識の女性が「あれ、私って全員から嫌われてる…?」と気づきかける話 らしい
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年9月23日
    怖くて悲しいお話。主人公に対して怒りを、主人公の夫に対して憐れみを感じながら読み進めて…最後は逆転した。一見サスペンスではないけれど、確かにサスペンス。。
  • 藤松
    藤松
    @seu_ng16
    2025年9月21日
    殺人のないアガサ・クリスティー初めて読んだ!!! これを読んで思ったこと 母親は自分の意見が絶対に正しいと思ってる生き物なんだ。 自分の母親とあまりに同じでびっくりした。 私はこれだけ子どものためにやってあげているのに!!っていうこの考え。確かに傍から見たらいい母親なんかも知らんけど、子どもの気持ちを汲んであげてほしいんだよ...。 ロドニーがエイヴラルと話したときの言葉はすごい説得力があった。「医者は奥さんと結婚したときの契約をいままさに破棄しようとしている。自分が同じような立場になる可能性があることをわかっているか。」これ略奪婚した人にぶっ刺さりそう。 ジョーンは自分の間違いに気付いたのに、最後やっぱりいつもの自信過剰なジョーンに戻っちゃった。ロドニーが一瞬気付いたのに!!!!思い過ごしじゃなかったのに!! ロドニーがほんまに素敵な人だった。
  • ハンク
    ハンク
    @lardenkaizer
    2025年9月11日
    クリスティーの中でもミステリー色はうすいけど、文学的な色が強い作品。細やかな心理描写。随所の表現が光る。
  • み
    @cheqan
    2025年9月8日
  • tar
    tar
    @tar_a_butter
    2025年9月4日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年8月31日
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2025年8月28日
  • Mana
    Mana
    @norimaki_arale
    2025年8月24日
  • たいやき
    たいやき
    @kyor
    2025年8月24日
  • M
    M
    @mmaaaiiii
    2025年8月17日
    怖すぎる。 そして最後がいちばん怖い。
  • @ane
    2025年8月16日
  • 九
    @suik89
    2025年8月14日
  • monmon
    monmon
    @monmon22
    2025年8月12日
    体調不良で読めなくなっていますがゆるゆると。殺人の起きないクリスティの古びないリアルな恐ろしさ!
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年8月12日
    人間って、怖い。 知らないって、怖い。 そして、哀れだ。 アガサ・クリスティの別名義、メアリ・ウェストマコットによるミステリではない心理小説。 夫婦として、親として、というよりももはや家族として機能していないよね。 多くの人が言うように、ジョーンのひとりよがりには辟易するけれど、取り巻く環境、取り巻く人たちの結果、なるべくしてなった感が否めないし、私はロドニーにもかなり嫌悪感を覚えた。 「どうか、きみがそれに気づかずにすむように」 というロドニーの最後の言葉には一番ゾッとした。 冷たく非常、自己満足的なのは、果たしてジョーンだけなのか? それとも? 妙なざわつき感は残る作品ではあった。 ・ 永らくの積読本。 彼ら夫婦と同じく結婚25年めにして読んだ。奇遇。
    春にして君を離れ
  • まなねこ
    @mananeko0
    2025年8月11日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年8月10日
    今月読む予定の本が何冊か積まれているのに…横ヤリで読み始めてしまった。
  • 岸川かん
    岸川かん
    @kan-hayu13
    2025年8月10日
    やべ、コメダ珈琲に忘れてきちゃった…………… ドミグラスバーガーとアイスコーヒーのペアリングがバカ美味いことに最近気がついたコメダ珈琲に………………
  • 九
    @suik89
    2025年8月8日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月3日
  • 今
    @___minamo
    2025年8月3日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年7月21日
  • @uzi
    2025年7月21日
    図書館有
  • はるか
    はるか
    @illtakeiteasy
    2025年7月21日
    優しい
    春にして君を離れ
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2025年7月16日
    哀しい、哀しい話。そして身につまされる。 私自身も私に偽っていることはないか。周囲の人に偽っていることはないか。問いかけてしまっている。
  • 秋ちゃん
    @m118
    2025年7月16日
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2025年7月16日
  • まみ
    @mami2025
    2025年7月10日
  • こよなく
    @funyoi
    2025年7月10日
  • いとま
    いとま
    @itoma
    2025年7月10日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2025年7月4日
    こんなに見ちゃいけないものを見ちゃえる本があるのか!!!!! 初アガサ・クリスティでした。 なんてことをするのか。 あまりにも「人間」を描き過ぎている。 古臭さなんて一切感じない。人間とはこういうものなんだ、いつの時代も。 自分の見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じ、勝手に他者を悪者に仕立て上げ、勝手に優位に立ったような気になる。 戦争なんか起こるはずがないと言いながら、隣にいる人を殺してることに気付かない。殺された側は忘れない。けれど殺した側には自覚がない。なぜならそこには「あなたのために」という大義名分があるから。大義名分があれば、人は人を殺すし、戦争も起きる。 人生は一瞬一瞬が選択の連続だから、彼女がラストに行った選択に、とても恐怖を覚えた。 こうやって間違えていく、分かり合えるタイミングを逃し続けてきたのだなと、彼女の過去全てに思いを馳せた。そして自分にも。 ずっと不穏で、ずっと怖くて、ずっと嫌な気持ちになる1冊だった。とても面白かった。間違えないようにしたい。できるかぎり、心に素直でありたいと思う。それはとても難しいだろうけど。
  • tears
    tears
    @_960710
    2025年6月30日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2025年6月29日
    アガサ・クリスティはミステリ以外も書いてると聞いて気になった ミステリの方から読むべきなんだろか、さすがに
  • MooDeng
    MooDeng
    @MooDeng_1221
    2025年6月27日
    初アガサ・クリスティー。 怖くはない。ある種ありふれた価値観と人間像。 でも1940年代から2025年に語りかけてくる女性の声はちっとも色褪せていない、この現代のどこかから語られた声だと感じた。
  • ゆらゆら
    ゆらゆら
    @yuurayurari
    2025年6月24日
    探偵も出てこなければ殺人事件も起きないのに、とても恐ろしくて哀しい小説だった。前半はまるで“信頼ならない語り手”ではないのか。アガサ先生はこんなのも書いているんだな。老後の楽しみにと思ってたけど、ちょっとずつ読んでいこう。 (24.3.31読了)
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年6月20日
  • とな
    とな
    @momo1215
    2025年6月18日
    多忙な日々を送る中、旅の途中で足止めされ出来た時間で自身を振り返る主人公。 主人公の頭の中を覗いてるような文章で、自分は正しいと信じてた事が崩れかける絶望がよりダイレクトに伝わってくる。 他人事みたいな話だけど自分にも当てはまるかも…と考えさせられます。
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月18日
  • はら
    はら
    @haraheri_5656
    2025年6月15日
    仕事が忙しかったせいもあって読了まで4か月かかったけど、後半はぐんぐん読み進んでしまった。 自分の親の年代にこういう思考の人多いと思うけど、人の気持ちを理解できず、自分の正義を信じたまま妙齢になる人が割と普通にいる事って、自分が歳とったからこそ理解できる感覚なのかも。 若い頃はそんないわゆる毒親に育てられて大変だなという気持ちが大きかったけど、私もそんなに変わらない人になる可能性もあるんだよなと今は思う。2025.2.16→2025.6.15
  • ゆる
    ゆる
    @yurumogu
    2025年6月15日
  • つくえ
    つくえ
    @tukue_mon
    2025年6月13日
    何度も読みたく無い様な気持ちになるのに、その気持ちを忘れないように出来るだけ時間をあけてまた読み返すとおもう 映像や舞台やってないから調べたら舞台を一度やっていた。 勝手にキャスティングする趣味があるので、読んでる最中ロドニーをスタンリー・トゥッチにしていたが髪の描写が出てきてすぐに謝った
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年6月12日
    田島玲子さんの朗読が本当に素晴らしく、自分の価値観しか持たない中年の女は、我が母に、最終形では我の姿になって、我の耳元であーだこーだ言うのだ こんな臨場感こわすぎる
  • ハンク
    ハンク
    @lardenkaizer
    2025年6月5日
  • よみや
    よみや
    @night_
    2025年6月1日
    10ページくらい読んで止まってる……再開しなくちゃ!!!
  • n
    @nu
    2025年5月31日
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年5月28日
  • 💊
    💊
    @Cannabi_Shabu
    2025年5月22日
  • そら
    そら
    @sola
    2025年5月19日
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2025年5月16日
    こういう結末か。。
  • すし次郎
    @na7246chaco
    2025年5月16日
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2025年5月14日
    audibleで。 こういう怖さか…
  • 泥
    @Day-Neigh
    2025年5月7日
    自分の罪に無頓着であることは怠惰と怯懦であると明言された。想像していたよりも哀しい物語。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年5月4日
    海外文学100冊マラソンフェアで購入
  • アンソニー・ホロヴィッツの作品内で触れられていて、気になって読んだ。 紛れもないホラー。 人生を見つめさせられるって、恐ろしい。
  • 朝
    @nprnpr
    2025年5月3日
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2025年4月30日
  • 誰も死なない。探偵も出てこない。それでもばっちりアガサ・クリスティーだった。 恋愛ものと思い込んで躊躇していたが、もっと早く読めばよかった。先が気になってどんどん読み進めた。 登場人物が少ないので、海外文学初心者にもおすすめ。
  • そら
    そら
    @sola
    2025年4月27日
  • さてつ
    さてつ
    @namunamu0305
    2025年4月26日
  • 途中まで読んだけど。
    春にして君を離れ
  • momo
    momo
    @momo5
    2025年4月21日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2025年4月19日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年4月18日
    再読したいなぁと思っていたら 田島令子さんの朗読でオーディブルが あるではないか!
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @mon7em
    2025年4月13日
  • はしな
    はしな
    @ssaw_hsn
    2025年4月12日
    本当はずっと1人であった、ひとりぼっちの話。家庭ですごしたことのあるすべての人にとっての悪夢。
  • momo
    momo
    @momo5
    2025年4月9日
  • mi
    mi
    @nozomi_nakami
    2025年4月8日
  • ぴよ
    ぴよ
    @piyo2
    2025年4月4日
  • そら
    そら
    @sola
    2025年4月2日
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年3月25日
    春にして君を離れ
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月21日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月20日
    P.174〜 (自宅/休みやのに早起きできたので読書!) P.226〜 (自宅/のんびり◎)
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月20日
    暇は思考の牢獄。こんなにじぶんと似たひとがいるなんてという驚きと苦々しさを感じました。ひとを愛するということとそのひとについて知るということは別個であって、どちらも満たさなければ相手にとって正しい優しさにはならないのだろうなといったことをおもいました。わたしも手遅れな部分がかなり多いけれど、これからはめっちゃ気をつけよう……。
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月19日
    P.132〜 (職場昼休憩) P.162〜 (自宅就寝前)
  • 夫や子どもたちの「心を殺す」罪を犯している女性の心模様を鮮やかに描き出した怖い作品。
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月18日
    P.100〜 (職場昼休憩) P.116〜 (自宅就寝前)
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月17日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月16日
    P.82〜 (自宅就寝前)
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月15日
    P.32〜 (自宅/ちっとも進まないWindows Updateを見守りながら) P.55〜 (自宅就寝前)
  • こもれび
    こもれび
    @k_omorebi
    2025年3月15日
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年3月14日
    池袋の伯爵でナポリタンを食べたあと黙々と読んだ。 登場人物の無神経さや傲慢さに嫌気がさすほど、それに気がつく私も大概であると気分が沈む。アガサ・クリスティーの鋭い観察眼と繊細な筆致がなせる技。いつかクリスティー文庫を読破したい。
  • たわし
    たわし
    @nishitawashi
    2025年3月13日
  • ysys
    @ysys
    2025年3月12日
  • たくさんの人が亡くなるわけでも、血がドバドバでるわけでもないのに、私にとってこれほど怖くて哀しい本はなかった。 嫌味でもなんでもなく、この本を読んで、何が怖いのかわからないという人は、幸せな人なんだと思う。 私もできたらそちら側で生きたかったな....。 この本を人に勧めるのは少し勇気がいるけど、感想を語り合えたら、すごく嬉しいと思う本でもある。
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年3月11日
    大好き。人の心が一番のサスペンス。
  • 絹
    @kinu_002
    2025年3月11日
  • Kindleで購入
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年3月10日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年3月9日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月9日
    あまりにもいろんなところですすめられているので、ネタバレを踏む前に読みたい 邦訳タイトルが詩的で素敵だなぁと思っている
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月8日
    アガサ・クリスティをほとんど読んでないのでそのうち……
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年3月8日
  • 新戸
    新戸
    @undeva_
    2025年3月8日
  • 榊原紘
    榊原紘
    @hiro_geist
    2025年3月8日
    親との関係がよくない人にはうってつけ!みたいなおすすめのされ方だった 気になる タイトルがいい
  • うたたねこ
    うたたねこ
    @ne9o
    2025年3月7日
  • りー
    @your_mine
    2025年3月7日
  • 新戸
    新戸
    @undeva_
    2025年3月7日
  • ニーナ
    @nina
    2025年3月7日
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月7日
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年3月7日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年3月7日
  • 春なので読みたい。
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
    電子書籍
  • 近藤まいこ
    @kommei
    2025年3月7日
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年3月7日
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年3月7日
  • 唯一持ってるアガサクリスティの本。ホラー、ミステリ、推理ものが全部苦手なんだけどこれは普通に楽しめたので、「はいこれがその要素ね!納得しないなら帰った帰った!」って感じがダメっぽいと発覚。あと言われてるより希望のある終わり方だなって思った。 ネタバレを踏んでなお「サイコパス主人公!!」みたいな情報しかネットから入ってこなかったのが1番の叙述トリックなような気がする
  • aki
    aki
    @aaa
    2025年3月6日
    知りたくなかった真実が明らかになっていく過程にドキドキ…。薄々気づいてはいたけど無意識に見ないふりしてしまうことってあるなって思った。
  • 本田臨
    @nozomihonda
    2025年3月6日
  • むむむ
    むむむ
    @_snowy-1103
    2025年3月6日
  • ゆ
    @yyyreads
    2025年3月6日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月5日
  • 田畑
    田畑
    @_zhuxu
    2025年3月2日
  • Asamiあさみ
    Asamiあさみ
    @asami
    2025年2月10日
    あ〜こういう人って結局変わらないよね…🥹という、クリスティの鋭さが光る作品だなって思いました😌
  • 🦆
    @dyslexia-kamo
    2025年1月14日
    あらすじ(?)を教えられたうえで聞いたので大まかな流れは理解してたけど、本当にカタカナの名前は難しいな、いいえ日本語の名前でも難しいです。 登場人物は3名までが理想。 いやでも聞いた感じはめちゃおもしろそうだったんだけど、私には早かったかな……。100分くらいで映画とかあったら楽しめるかも。 無いな。去年舞台化されているんだ へえ ふーん なるほど 今からでも見る手段ないかな。 この叙法に興味があるので、他に聞けそうなものがあればききたい。
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2024年12月28日
    年末、何か読むものを買おうと思ってチャレンジで手に取った本。海外の物語はなんとなく敬遠していたけど、これが突破口になるとは。春にして君を離れ、タイトルだけでも100点なのに中身が本当良い。ミステリーだと思います。哀しい話ですが。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2024年12月22日
  • 本の影
    本の影
    @toge
    2024年11月6日
    ひどくかなしい話だった。ゆっくり心を蝕まれていくような。不安と虚が常に付きまとう。でも誰もが知らないうちにジョーンのようになっているのかも知れないと、そう感じさせるのがクリスティの筆の上手さか。結末にゾッとする。一言で言えば人には薦め難い一冊。
  • 老舗
    老舗
    @sososon_a_kotomo
    2024年7月13日
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年5月13日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2024年4月13日
    実ある心の婚姻に、許すまじ、邪魔だては。 世は移り、人は変われど、まことの恋は 摘まれて朽つる花のごとく はかなきものにあらざれば。 そはさながら天の一角に 嵐を下に見て、巌としてゆるがざる、 かの不動の星、荒波に揉まるる小舟の 変わりなき道しるべ、 いと高く輝きて、限りなきものを内に秘む。 まことの恋、そは時の道化にあらず よし、あえかな唇、ばらのかんばせは、 時の利鎌の一振りにうつろうとも 恋はかりそめならずして 世のきわみまで恋うるなり。 変わらぬ恋は世になしと証しさるれば わがすべての詩はむなしく およそ人のすべての愛もまたむなし。 ──ウィリアム・シェイクスピア「ソネット116」
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年4月5日
    青春18切符 読書旅にて読了
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2024年2月28日
  • 以前に読了したときの感想を以下に転記 再読。クリスティー、うまい!描写力すごい。薄々気付いている不都合な真実を見ないようにして一生を終える。恐ろしい話、人ごとではないかな
  • べべ
    べべ
    @b_ebe
    2022年9月3日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2022年3月3日
  • じん
    @jindesu
    2021年11月6日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2021年6月5日
  • あすと
    @astsg
    2021年3月4日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2019年9月27日
  • ろぼと
    @robot-tak
    1900年1月1日
  • も
    @mokmok-mock
    1900年1月1日
  • 茶柱
    茶柱
    @aspacemisa
    1900年1月1日
  • ぽんかん
    ぽんかん
    @ponkan
    1900年1月1日
    ジョーンは自分のしてきたことが周りにどう思われていたか気がついたが、家に戻れば元通り。 これは彼女だけの問題なのだろうか? 夫や子どもたちが彼女にその"役割"を付与していたのではないか?と考えさせられた。 過去を振り返って点と点が繋がっていくときのじわじわと迫る焦燥感や、サーっと血の気が引いていくあの感覚がありありと表現されていた。 殺人事件の前日譚といわれるのも納得できる。
  • しの
    しの
    @cad_51
    1900年1月1日
  • Naouk
    @Naouk
    1900年1月1日
  • 涼音
    @Suzune_kmsr
    1900年1月1日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • umino
    umino
    @umino_man
    1900年1月1日
  • Rina
    Rina
    @tsh
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • 本の虫
    @honnomushi39
    1900年1月1日
  • Yu
    Yu
    @b_s_c4
    1900年1月1日
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • relaxopenenjoy
    relaxopenenjoy
    @rieyo
    1900年1月1日
  • 水屋
    水屋
    @amamori_02
    1900年1月1日
  • umino
    umino
    @umino_man
    1900年1月1日
    「……春にして君を離れ……でも今は春じゃないわ、十一月じゃありませんか……」 人は世界を見たいようにしか見ない。だから、そのような誰かの周りにいる人は、温情主義を演じるのはやめて、信念をもって当人を導くことがあってよいと僕は思っている。その点、ジョーンがああなってしまったのは彼女だけが原因ではないと思う。ロドニー含め、「外」からの介入がもう少しでも多くあればどうなっていたか...?
  • Uruma
    @urumayu
    1900年1月1日
  • ちぃち
    ちぃち
    @Chii
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  •  eva.
    eva.
    @en_7728
    1900年1月1日
  • ごま
    @vgomav
    1900年1月1日
  • フクヅエで読んで読み終わらなかったので再度別で読み直した。 ぱちぱちぱちってオセロが変わるように世界が変わっていくのが怖い!!
  • natu
    @fummm5723
    1900年1月1日
  • asami_
    asami_
    @asami_
    1900年1月1日
  • nina
    nina
    @27nina
    1900年1月1日
    クリスティのノンシリーズに傾倒する原因になったのは絶対こいつのせい。初めて読んだクリスティがこれでよかった、わたしにとっては。
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    仕掛け ギャッてなる 三宅書店
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • 橙
    @tmsbnk
    1900年1月1日
  • tar
    tar
    @tar_a_butter
    1900年1月1日
  • 3
    3
    @3chan_pu_chan
    1900年1月1日
  • 竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
  • ホサン
    @hoshan
    1900年1月1日
    途中から加速度的に面白くなる小説だった。なんとなく主人公をずっと冷ややかな気持ちで眺めてたけど、最後解説で主人公を取り巻く家族にも欠点があると書かれてて、そういう捉え方が出来なかったのは私の欠点だなと思った
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomogi-2223
    1900年1月1日
    かなり良かった! 小さな小さな世界の中で生きていけるなら、それが幸せなんじゃないかな。
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
  • 海苔
    @oden_115
    1900年1月1日
  • 2025/11/17 今更だけど気になる
  • まろ
    @papri_co
    1900年1月1日
  • まとり
    まとり
    @mtr_chan
    1900年1月1日
    ずっと気になっている作品。
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