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シズ
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@fumiddd
のんびりきろく
  • 2026年7月6日
    カフェーの帰り道
    たくましく生きる女性たちの話。 きっとこんなことあったんだろうな、と思うくらいは等身大の話でした。セイの話がちょっと切なくて好き。
  • 2026年7月5日
    此の世の果ての殺人
    間もなく地球が滅亡する状況下で起きた殺人事件。設定が面白い。最中で出会った兄弟が眩しかった。
  • 2026年7月5日
    そして誰かがいなくなる
    さらっと読める分かりやすい文章。複雑なロジックを説明してもらうときは、これくらい淡々としてる文章が嬉しい。 何重にも組まれたトリックは素晴らしいが、もう少しキャラクターに味があったらもっと好みだったかも。
  • 2026年7月5日
    切り裂きジャック・百年の孤独 [改訂完全版]
    食事前に読むんじゃなかった。 ジャックの正体は女性だとか女装した男性だとかいろんな説はあるけれど、これはこれでひとつの説だと思う。なるほどなーと思いながら読み切った。
  • 2026年7月4日
    テロリストのパラソル
    骨太な構成なのにさらっと読めすぎる。あまりにも読みやすかった。ストーリーが淡々と進んでいき、少しずつ真相に近づいていく中、だんだん主人公が好きになれるのが嬉しい。 直木賞&江戸川乱歩賞も納得の一冊。
  • 2026年5月4日
    正しい本の読み方 (講談社現代新書)
    相変わらずとても読みやすい文章。 「すなおに読む」は出来ているかもしれない。本を読み終わった後、著者や登場人物の思想や人格は確かに私の頭に住みついているので。 難しそうな本にも頑張って挑戦してみようかなと思えた。
  • 2026年4月18日
    空飛ぶ馬
    空飛ぶ馬
  • 2026年3月26日
    ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願
    ちゃんとゴールデンカムイでちゃんとミステリでちゃんと戦争ものでちょっと感激した。小説としてちゃんと面白かったので読んで良かった。
  • 2026年3月16日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    読むのにとても時間がかかったが読破したことに自分でも少し驚いている。どうなっていくのか薄々勘づきつつも、結末が気になって結局読んでしまったという感じ。 「まあ人間ってそういうもんだよね」という諦念と「いやでもさぁ……」という理想論をいったり来たりしたのが正直苦しかった。 たぶん、誰ひとりとして誠実じゃなかった。 出版された当時の人々はどんな感想を得たのか気になる。
  • 2025年11月22日
    高宮麻綾の引継書
    高宮麻綾の引継書
    ワークライフバランスが大流行の現代を叩き切るようなお仕事小説(ミステリ)。結果として人が亡くなった事件の真相を暴いてるけど、あくまでもお仕事小説。あまりにも主人公が強すぎて爽快通り越してちょっと引いちゃう。けど格好良かった!
  • 2025年8月23日
    耳に棲むもの
    耳に棲むもの
    装丁がとても綺麗で手に取った。 相変わらず文章が儚くてうつくしい。寂しい雰囲気が心地いい。
  • 2025年8月23日
    禁忌の子
    禁忌の子
    面白かった! するする読める文章で引っかかりが全然なかったし、謎の出し方の塩梅が良くて一気読みできた。さすが本職が書いただけあり医学的な話もわかりやすかった。タイトル回収の仕方も好き。 デビュー作でこれなら今後もさらに面白いの書いてくれそう。
  • 2025年7月14日
    誰が勇者を殺したか
    ラノベらしいようでラノベらしくなく、ラノベらしくないようでちゃんとラノベしてた。読みやすいあっさり風味だけど物足りなさはない。 少しずつ真相が紐解かれつつも、読めるようで読めない流れが楽しい。優しい物語でした。
  • 2025年7月12日
    その本はまだルリユールされていない
    本への愛が詰まった一冊。
  • 2025年6月28日
    パズルと天気
    パズルと天気
    作者過去作『アイネクライネナハトムジーク』の系譜。シロクマの話の「偶然」の演出よき。わんこたちの話のオチの一文も秀逸。場面切り替わりのアイコン可愛い。
  • 2025年6月21日
    ポケモン生態図鑑
    ポケモン生態図鑑
    完全に世代なのでにこにこしながら読めた。本当に同じ世界にいてくれたらいいのに。
  • 2025年5月26日
    薬屋のひとりごと
    薬屋のひとりごと
    コミカライズとアニメは見てたけど原作に触れたことはなかったので改めて。かなり平坦であっさり風味。コミカライズはかなり膨らませて描いてた模様。読みやすくはあるし主人公の淡白さにはあってるけど、もうちょい言葉足してもいい気がする。ちょくちょく彩雲国物語を思い出す。
  • 2025年5月8日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    タイトルだけは知ってたけどアクロイドって人名だったのね。 登場人物それぞれに秘密があり、全員が怪しく見えてくる流れが面白い。最後まで飽きずに読める。
  • 2025年5月8日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    まさに原点。構成がすき。
  • 2025年4月29日
    西洋菓子店プティ・フール
    「でも、そんな『なくていいもの』にあたしは今まで生かされてきた。それがあたしを強くしてくれた。」 「自分を卑下しても、自分が好きになったものを否定しちゃダメだ。」
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