saki "本が読めない33歳が国語の教..." 2026年3月15日

saki
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@53hon_to
2026年3月15日
本が読めない33歳が国語の教科書を読む
今回は題材が「国語の教科書」ということで、個人的には懐かしい話ばかり(『やまなし』以外は授業で取り扱ったし、『やまなし』のストーリーも知っていた)。あい変わらず五感をフルに使いながら読むみくのしんさんといっしょに一喜一憂しつつ、かまどさんのナイスアシストに心の中で拍手喝采しながら楽しく読んだ。 個人的に考えさせられたのは、『枕草子』の「山ぎわ」と「山はし」の違いについて。かまどさんが言っていたように、みくのしんさんの解釈が合っているのか、もはやわからない。それでも、(ほとんど意味同じじゃん!何が違うの?)という表現を、自分なりに考えて噛み砕いて読んでいく。この過程って、国語の授業でやっても淡々としがちだし、趣味の読書では(まあいっか〜)と流しがち。だから余計にハッとさせられた。 じっくり考えて、噛み砕いて読む。読書をする中で意識したいところ。
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