|▷ "52ヘルツのクジラたち" 2026年3月16日
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2026年3月16日
52ヘルツのクジラたち
町田そのこ
読み終わった
借りてきた
主人公の境遇があまりにも壮絶で、何不自由なく生きてきた自分とは程遠い人生だからこそ、共感はできず1つの壮大なヒューマンドラマを見ているようだった。 目を背けたくなるようなどうしようもない人は、嫌だけど存在している。けれども、同じくらい声を聴いて、聴かせてくれる人も存在しているのだと気がついた。貴瑚が自分の人生に戻って来れて心底良かったと思う。
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@flag_
声を聴いてもらいたくても、届けられない、52ヘルツのクジラたち。この表現が哀しいけれど、幻想的で美しいです。
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