52ヘルツのクジラたち
223件の記録
- チロの眼鏡@chizooo2026年2月23日読み終わったキナコ、52、アンさんだけじゃなくて みんな歪みの中で 52ヘルツで鳴いてるんだよね 52ヘルツが聴こえなくても 聴こうとしたい 聴こえるようにがんばりたい 52ヘルツのクジラ“たち”
ฅ^•ω•^ฅ@katze1oP2026年2月22日読み終わった@ カフェカフェにあった本 最初の一文であっという間に世界に引き込まれた。やさしくて、かなしくて、さびしい話でありながらどこか心温まる物語だった。 個人的買いたいリスト入り

かな@kana-kujira2026年2月19日読み終わった本屋大賞を読む読むしている 流浪の月とどこか似てる。流浪の月の方が好きかな。 この頃は、性愛と物理的なプラトニックの愛を比較して、その虚しさ、美しさを顕在化する作品が人気あったのかな?今はもう、性愛に興味がない、というか性の香りがしない小説が売れるような気がしている- 🌼🌙@my32322026年2月15日読み終わった初めてきいた52ヘルツのクジラ。 なんとも言えない比喩的表現が胸にぐっときた。 誰かといることをどこかで諦めつつ、独りでいることのさみしさとか、諦めきれない気持ちとか、共感できるものがあった。 自分の生まれ持った環境はどちらかと言えば恵まれているんだろうけど、そこからの人生のぶつかる壁とか、そういった葛藤とも照らし合わせられる?内容で、長く深く考え続けていく必要性と、大事にし ていくべき核心的な部分に触れた感覚。
ゆき@fleur_112026年2月10日読み終わったその声は広大な海で確かに響いているのに、受け止める仲間はどこにもいない。 今もどこかの海で、届かない声を待ちながら自分の声を届けようと歌っているんだろうなあ。 どうか、その声が誰かに届きますように。 優しく受け止めてもらえますように。

MMPP.key-_-bou@reads_key-_-bou2026年1月25日読み終わったちょっとしんどい話ではあるが、テンポ良く後半まで読み進めれました。最後には応援したくなる展開、良かったです。
sazana@underthesea2025年12月22日読み終わったすごく素敵な話だった~~!!じわじわ明かされてくる過去では思わずうるっときてしまったし、それを経て今52ヘルツの声を聞き逃すまいと奮闘する姿が美しかった

Suu@suu-jkt2025年12月8日読み終わった図書館本2025最後の図書館本。 【どうか、その声が届きますように。 優しく受け止めてもらえますように。】 生きることに絶望していた主人公が、助け合うバトンを繋いでいく優しく温かいお話でした。 いわゆる毒親もたくさん登場するけど…親の育て方以上に人生で出会った人が心を豊かに育ててくれるという、そうであったら本当に素敵なことだなと思うし、そうであるように心から願う。


ムーン@moonbooks2025年10月13日読み終わった図書館本届かない声を聞ける人でありたい。完全なんてないと山中分かっていたい。 人はいつからでもまた始めることができるけど、いつでも終わらせることもできる。昨今の差別に辟易としているし反対し抗議し人と話すようにしているが、ほとんど何も分かっちゃいないんだろうとも思う。分からない。いつになってもきっと分からないことを自覚する。
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年8月19日読み終わった誰しもが胸のうちに孤独を抱え、声にならない声を発していて、一方で誰かからの声なき声を聞こうとしている。 読んだ後、自分の身近な人達の声を聞こうと思った。 タイトルの意味を知ると切なく、でもちょっと心が温かくなる。



HIM@2416@HIM24162025年7月31日読み終わった借りてきた読みたかったいつか読もうと思ってた本。やっと読めた。 人との繋がりについての本。 人との繋がりは時に楽しく、時に辛いもの。 だけどもそれに対してどう向き合っていくのか。 目を逸らすのか、立ち向かうのか 突き放すのか、受け入れるのか そんなことを読後に考えさせられた。 いい本でした。


なつき@nuumi2025年7月15日読み終わった借りてきた前半は虐待系の話かなーと思って読み進むのが遅かったけど、後半はぐぐっと引き込まれて読み終えた。光が刺すようなラストより、報われなかった過去の方が私には印象に残ってしまって辛い気持ちになったので、もう一度読むことはないだろうな


yt@yt2025年6月26日読み終わった「わたしのこと、少しは好きだった?」(p42) 魚臭いサンタクロース。 繰り返し見てしまう夢、20年前の記憶。 「わたしが一生背負う、拭えない罪」(p208) 大分から北九州へ、巡りながら回想される記憶がつらい。 「あんたをみすみす泣かせたりしない。心配すんなって」(p212) 生きづらさと、生きづらさの連鎖。 「希望がまだ、残されているというのだろうか」(p243) 人を数字で呼ぶなって。









にょ@nyo_4772025年5月21日読み終わった声が「届かない」というのは声をきける存在がいないということ。魂の番はその世界で声を受け取り、愛を与えてくれる存在。かつて魂の番に救い出された貴瑚は移り住んだ街でムシと呼ばれる美しい女の子と出会う。
minami@mmm_3732025年3月28日読み終わった読み終わった途端、耐え続けた涙が際限なく溢れ出てしまった。私はまだきっと、愛を注ぎ注がれるような、たったひとりの魂の番のような人に出会えていない。長い人生の中で、そんな人に出会うことができたら、なんて幸せなことだろうと思う。

さんかく@reads_71272025年3月26日読み終わった人からもらった本タイトルは聞いたことあったけど、あらすじ読んで自分には合わなそうだと思って読んでなかった。 家族からお下がりでいただいたので、話題になっていたし良い機会かなと読んでみた。 わたしは主要人物たちのような繊細さを持ち合わせていないので、共感できる場面は少なく、「そう感じる人もいるよな〜」「そういう行動をとる人もいるんだな〜」という完全に部外者の視点で読んだ。 でも誰でも自分にしか分からない痛みや葛藤を持っているから、程度は違えどみんなクジラなのかもね。 そこにカーストはなくて、エリアが違うだけ。 なかなか合わない周波数もあるけど、聞こえた時は耳をすませたいと思った。


未来*Miku@MIKU39_552025年3月16日読み終わった心に残る一節感想@ 自宅シェア型書店「HONBAKO」さんの本のバトンというイベントで交換していただき、私のもとにやってきた本。52ヘルツのクジラって何だろうと読み始めました。 ♡「声が届いた喜びを、忘れちゃだめだ……。」 いろんなことが起こる人生の中で、自分の声に気付いてくれた人への愛を大切にしながら、自分も誰かの声に気付ける人でありたいと思いました。
まろのふ@takumarovski2025年3月11日読み終わった文体は優しく読みやすいけれど、物語の主軸となるものが悲しすぎて読みすすめるのは辛いなと感じてしまいました。しかし、読み終えて救われた気持ちになれたので良しとしましょう。

CELEST8@CELEST82025年3月6日読み終わった辛い場面も多かったけど、最後はしゃんとした気持ちで本を閉じることができた。 あの人はこうだ、と決めつけてしまいがちだけど、誰もが色々な過去があってそこに辿り着いているのに、本当はその人のほんの一部だけしか見れてないんだろうなと思った。 自分は周りの人の事をちゃんと知ろうとしているのだろうか。ちょっと不安になった。



猫@mao10122025年3月5日かつて読んだ虐待、DV。そういったものは周りに助けを求めれば求めるほど自分の首を絞めていく原因のひとつにしかならない。大人になってその場所から飛び出した瞬間、その家庭というコミュニティの小ささに驚く。 だけれど、子供の頃はそのコミュニティに縋ることでしか生きていけない。主人公や52の苦しみが手に取るようにわかってしまい他人事ではなくなってしまって、無我夢中で読み込んでしまった。 鯨が発する、反復的でパターンが予測可能な音で、その発声が、鯨学者に人間の歌唱を想起させるものを指すために「歌」とよばれている。 人の優しさに救われ、生かされている。
ふるえ@furu_furu2025年3月5日読み終わった人に支えられて、支えて、暖かく、時に残酷な関係性の中で生きること。 見たいと思っている現実から離れることの難しさ。 愛と呼んでいいのかわからない自分の感情に、それでも信じて相手に伝えること。 久しぶりに読んだ小説は自分がなんとなく恐れていたよりは面白くて、でもその分感情も引っ張られてちょっと疲れた。 それだけいい本だったんだろうなと思う。読めて良かった。


























































































































































