きよこ "銀河ホテルの居候 落葉松の森..." 2026年3月16日

きよこ
きよこ
@himawari-kiyo
2026年3月16日
銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
この本を開く度、軽井沢のその先にも物語が繋がっていそうと思える雰囲気に、世界がまだ曖昧だった子供の頃の私が嬉しそうにしていた。特別な思い出となる記憶があること、大切な人に会えなくなっても、思い出せる場所が残っていることはとても幸せなことだと思う。いつも本を読み終わると、いい本だったと記憶に残るのに、いつの間にか空回りしてしまう。そんな時ほど人との関係も、言葉もうまく伝えられなくなる。自分を知ることで今の自分を少し認められることがある。本人と向き合えるのは、自分だけ。そう思えるように少しずつ進んでいきたい。
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