銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
36件の記録
もちこ@mochiko247242026年1月3日読み終わった今回もジーンとくるお話が3遍。 両親からの手紙、好きな本の書き写し、生徒への手紙。 言葉を綴るということは、自分と手紙の相手、あるいはその本との関係性をじっくりと見つめる時間。 そんな時間を、日常から切り離された空間(旅先のホテル)で過ごせる贅沢に憧れる。 ブックホテルが流行っているけど、それとも親和性が高いんじゃないかしら。 人と、本と、自分と、じっくりと向き合う静かな時間が、この忙しすぎる現代には必要な時間だと思う。



もちこ@mochiko247242026年1月2日まだ読んでる278ペーまで。 帰省先の広島では雪が降ってきて、子どもたちは大喜び! 「どんどん積もれ〜!」と応援しているけど、明日の新幹線動くかなあと、大人は心配です😅 まだ外では遊べないので、おうちで過ごしています。私は子どものテレビ時間に、読書を進めます。


もちこ@mochiko247242026年1月1日まだ読んでる208ページまで。 「第2話 落葉松の森を歩いて」読了。 「第3話 十人十色」の途中まで読む。 第2話、とっても良かったなぁ。 早世した祐作さんの書いた「夜に想う」という本が、色んな人の身体の中に溶け込んで、生き続けているということが、本当に素敵なことだ。 第3話はどんな話かな。楽しみ。


もちこ@mochiko247242025年12月30日まだ読んでる186ページまで。 家事をほぼしなくて良い生活、ありがたい。 子どものテレビ時間に少しずつ読み進める。 今はじっくり噛み締めて読みたいシーン。お昼寝でもしてくれたら、ゆっくり読めるんだけど…そんな贅沢も言ってられないか。


もちこ@mochiko247242025年12月29日まだ読んでる177ページまで。 第2話の途中まで読む。 帰省中は子どもの相手で忙しくて本を読む余裕なんてないと思っていたけど、遊び相手がたくさんいるおかげで意外と本が読めている。嬉しい! 読書ノートを書く余裕まである。嬉しい!


もちこ@mochiko247242025年12月28日まだ読んでる172ページまで。 第2話「落葉松の森を歩いて Deep Pine Forest」の途中まで読む。 書きたいことがないし、悩みもないから、手紙のワークショップを受けても引き出されるものも、思いつくものもないのでは…と思っている早乙女。 そういう人もいるかも。というか、私がそうかも。 だから、早乙女さんの気持ちがよくわかる。 さて、彼女はどんな手紙を書くんだろうか。楽しみ。


もちこ@mochiko247242025年12月27日まだ読んでる101ページまで。 第1話、読了。佳菜・志穂の姉妹に宛てた両親からの手紙に感動。 「ふたりがいるだけでわたしたちはしあわせだった。人というのは、そもそもそこにいるだけで、まわりをしあわせにする力があるものなんだな、とはじめて知った。 … ふたりに会えてほんとうに大きな力をもらえたと思うし、わたしたちも佳菜と志穂との出会いによって育てられてきたんだと感じている。ありがとう。」 なんて素敵な手紙。将来、自分の子どもたちにこんな手紙を残せるような人生を歩いていきたいと思う。



もちこ@mochiko247242025年12月24日読み始めた56ページまで。 「第1話 おどき話の庭」の途中まで読む。 子どもの頃に家族旅行でよく泊まっていた銀河ホテルに、大人になった姉妹が泊まる話。 両親を看取り、姉妹だけとなった二人。 私も妹がいるけど、いつかこんな風に二人だけで懐かしの場所を旅行してみたいなと思う。


kirakira30@kirakira302025年9月12日読み終わった温かい気持ちになる。 いろいろ悩んでも迷っても「人生は一本道」。 最後のお話が特にとてもとてもいいなぁと思った。 それにしても苅部さんが何者なのかは未だにわからない。


おもち@omochi____s2025年9月4日読み終わった銀河ホテルシリーズ第3段。妹と共に亡き両親の手紙を受け取りに来た女性のお話や毎年ゼミ合宿の引率に来ている教授のお話などの連作短編集。今回もどれもあたたかくて気持ちが前向きになるような一冊だった。軽井沢に行ってみたくなる。
麻乃@asano042025年8月21日読み終わった借りてきた読了。シリーズの中で1番好きかもなぁ。 どんどんこのシリーズは良くなってる感じがする。 世界観が分かっていて説明文が少なくなってるから? 旬平くんのお父さんの『夜に想う』作中に何度か出てくるこの本、気になるなぁ。 ホテルに来るお客さんの話もいいんだけど、スタッフさんの回は特に好きだな。 森の中を歩いてみたい。 この本を読むたびにインク沼にひたって、新しいインクが欲しくなる。 "森を歩くこと。自分のまわりにあるものに目を向けること。身の回りにあるものを感じ取ること。生きるということはそういうことなのかもしれない、と思う。 見慣れていると思ったものも、きっと目を凝らせばもっといろいろなものが見えて、深まっていく。" "なにかと向き合って、だれのためでもなく、夢中になる。そういう時間にしか見えないものもありますよ。" "大事なことですよ。自分のために時間を使うということは。人生の中で出会うたくさんの人たちがそれぞれかけがえのない人間であるのと同じように、自分もひとりのかけがえのない人間で。その自分に本人として向き合えるのは自分だけですから。 だからちゃんと向き合ってやらないといけない。なにも生み出さないかもしれないし、なんの役にも立てないかもしれないけど、せっかく魂を与えられたんだから、生きていくなかでその魂を大事にしないと。 それが魂を持つものとしてのつとめというか"

ゆきみもちもち@yukiyuki-mamemame2025年7月27日読み終わった好きなシリーズの最新刊。 「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」 「わたしはなにかを得るために生きているんじゃない」 「生きているというのは、たまたま命を与えられたということだ」 「自分に与えられた命を精一杯感じること。それがどんなにしあわせなことか」 静かに、じんわりと心に入っていく言葉が散りばめられている本。























