

きよこ
@himawari-kiyo
ローファンタジーや日常が好き。季節にあった本を読みたくなります。日記帳。
時計坂の家、キツネ山の夏休み、夜のピクニックが好きです。
よろしくお願いいたします。
- 2026年2月24日
椿ノ恋文小川糸読み始めた - 2026年2月22日
庭の話宇野常寛気になる - 2026年2月22日
あなたの四月を知らないから青山ヱリ読み終わったきっと人との繋がりは世の中にたくさんあって、それがその人にとって大切であれば、それでいいのだと思う。今のままでいられなくなるから、そうなる前にと一歩踏み出せた由鶴さんは、前より柔らかく輝いて見えた。神様がいるならと、どうか今のままで見守っていてほしいと願ってしまうけれど、感謝を伝えるのもまたいいのかもしれない。過去の自分があることで今の自分がいる。それを証明するものは記憶だったり、人との繋がりや、場所やお金なんだと思う。前に進むための別れがある。その先で誰かの春を願うことができたら幸せだと思う。 - 2026年2月21日
あなたの四月を知らないから青山ヱリ買った読み始めた - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
やがて訪れる春のためにはらだみずき読み終わった庭はどこか特別な空間だと思う。裏庭、秘密の花園、西の魔女が死んだ、のように、立ち止まっていた人の時間が新しく動き始めるように。人は心の中にも庭がある。この景色は自分がもたらしたものではない。彼らが持つ本来の生命力によるもの。手を加えることがきっかけでもそれが全てではきっとない。過ごしている日々は気がついたら当たり前ではなくなってしまうけど、その思い出を誰かが忘れずにいることで、次に繋がる種になる。忘れないでより、覚えていたいと思う。春が訪れる前、いつか読みたいと思っていた本を今読むことができてよかった。 - 2026年2月15日
やがて訪れる春のためにはらだみずき買った読み始めた - 2026年2月15日
『世界名作劇場』の家と間取りちばかおり気になる読みたい - 2026年2月15日
- 2026年2月15日
金継ぎの家ほしおさなえ読み終わった高校2年生の夏休み、飛騨高山、記憶をたどる旅の言葉に惹かれた1冊。祖母、母、私とそれぞれの目線で語られる時の流れや、時代の変化になつかしさが溢れた。日々が重なりいつの間にかそれが1年、10年となっていく。その中で、新しいものが増えるかわりに、壊れたり、なくなっていくものもある。物や人も。記憶が残っていても、帰りたいと思う場所はもうない。でも、一度途切れても、壊れてしまっても、時間をかけて繋ぎ継ぐものがある。人もそうして生きている。まだ、目の前の日々でいっぱいっぱいでも、いつかそう思えるようになりたい。 - 2026年2月11日
金継ぎの家ほしおさなえ買った読んでる読み始めた - 2026年2月9日
- 2026年2月4日
人生写真館の奇跡柊サナカ気になる - 2026年2月2日
さいわい住むと人のいう菰野江名気になる買った - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
水曜日の手紙森沢明夫読み終わった投函されたお手紙が集まり、ランダムに、時に粋な気配りで自分のもとに届く「水曜日郵便局」。自分の手紙に返事はないけれど、誰かの水曜日をそっとのぞけるような、幸せのお裾分けをもらえるかのように届く。その誰かの優しさが灯台の灯りの様にこれからの道を照らしてくれている。空や海の青は、同じ青でも自分の気持ちや天気で見えてくるものも変わってくる。生きられる時間はだいたい80年。それが明日急に終わってしまうこともある。笑顔でいたらいいことが周りにも伝わると、ありがとう。今日も楽しくねと心の中で呟いて外に出てみる。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わったタイトルに惹かれた本。そのタイトルに全てがつまっているような本だった。子どもの頃、親や家、学校が小さな社会で私の全てだった。そんな風にみえていた。そこから少し外れた世界で出会った2人。「カノン」の繰り返すメロディーのように、重なる2人の時間は一瞬で、でも、その一瞬が光のように輝いてみえた。誰かの言葉で救われる夜がある。大切な人を守るためについた嘘が、その人を照らしてくれてたらと願う日がきっとある。この時間も気持ちもピンで留めておけない、どんなに惜しんでも。どうか、2人のこれからにも届く光があってほしい。 - 2026年1月24日
- 2026年1月23日
読み込み中...