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きよこ
きよこ
きよこ
@himawari-kiyo
ローファンタジーや日常が好き。季節にあった本を読みたくなります。日記帳。 時計坂の家、キツネ山の夏休み、夜のピクニックが好きです。 よろしくお願いいたします。
  • 2026年7月1日
    勿忘草をさがして
  • 2026年6月28日
    雫
    好きな本も天気の一文から始まる。だから、題名と、「今日が、晴れでよかった」から始まるこの本を、この時期に読んでみたかった。今から過去に時間が遡り、主人公たちが若く、今よりまっすぐに…時に悩みながらも今に繋がる道を歩んでいたことを知る。人との縁、形あるもの。その中の永遠も、雨が降り、川になり海からやがて空に帰る、その変化と同じで、変わっていくこと、離れることは悲しいことではないと思えた。いつか私も雨でよかったと傘をさして歩いていきたい。その時には、たくさんもらった言葉を返せるようになっていたらいいなと思う。 ありがとうと、もう大丈夫だよも。
  • 2026年6月21日
    銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
    ずっと本の内容が入ってこなくて、文字でしかなくて辛かった…。 少しずつ少しずつ読み進めて、誕生から死までの線分のお話でゆっくり銀河ホテルの手紙室がぼんやりと見えた気がした。 線分の外の世界。自分が生まれる前と死んだ後の世界。圧倒的にその時間の方が長いけれど、私がみられるのは今の時間だけ。こうしている間にも今が過去に積み重なっていく。 願いを書くのって、大切。 思っているだけのこともたくさんある。手紙にはいろいろなことが書ける。過去のこと、今のこと、未来のこと。自分の言葉を自分の文字で記すとことができる。 相手から離れることで、自分を守ることで精一杯だった。今でもそうしたいことばかりだ。いいことも、悪いことも、いつか自分の一部になっていくのかな。伝えることは今でも苦手だ。たくさん考えても飲み込むことが多い。でも、それでも、逃げずに伝えられる自分でいられるようにありたいから、頑張って、考え続けたい。
  • 2026年5月27日
    れんげ荘
    れんげ荘
    少し自分が経験したことがないことや、年代のお話で読むのに少し時間が必要だった。 仕事を辞めた後の時間を持て余す感じ、なにか理由を探そうとするところ、図書館に行くところ…少しずつ彼女が身近になっていった。 無理してあわそうとするのではなく、時間が過ぎることで、環境にいつの間にかあっていく。 喜怒哀楽と感情は大きく分けられるけれど、同じものはなかなかないし、その人のその時の感情がある。楽しいにも、辛いにも。 全てはすてられない。私も、キョウコさんのように好きな服を着て好きなところに出かける楽しさを持っていたい。そこに好きな場所があることが幸せなんだと思う。
  • 2026年5月13日
    鞄に本だけつめこんで
  • 2026年5月13日
    マイ・プレゼント
    マイ・プレゼント
  • 2026年5月11日
    雫
  • 2026年5月11日
    れんげ荘
    れんげ荘
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月9日
    されどめぐる季節のなかで
    めぐる季節の中の庭を通して、まめ子、遠藤くん、あずき、ジローさんの生長を、訪れる変化を一緒に歩んだような1冊。このまま穏やかに続いてほしいと思ってしまうけれど、ままならないことが多い。元に戻りたいと思っても、前と同じとは限らない。息苦しい時間がずっと続くように思ってしまう。だけど、季節がめぐるようにきっと少しずつ時間も動いている。1日1日の変化はわからないけれど、戻るではなく、いつかの自分のために種をまいて、ささやかな変化を楽しめるようになりたい。物事には、必ず理由がある。だから、自分の目でよく見ることが大切なのだと思う。 植物を育てることはとても苦手なのだけれど、自分だけの鉢植えを用意してみた。来年少しでも元気に育ってくれていたら嬉しい。
  • 2026年5月9日
    山と言葉のあいだ
  • 2026年5月9日
    空を、読む。
    空を、読む。
  • 2026年5月9日
    雫
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月5日
    サマータイム
    サマータイム
  • 2026年5月5日
    おいしいはやさしい
  • 2026年5月4日
    されどめぐる季節のなかで
  • 2026年5月4日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
  • 2026年5月4日
    ペンション・ワケアッテ
  • 2026年5月4日
    夕暮れに夜明けの歌を
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