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きよこ
きよこ
きよこ
@himawari-kiyo
ローファンタジーや日常が好き。季節にあった本を読みたくなります。日記帳。 時計坂の家、キツネ山の夏休み、夜のピクニックが好きです。 よろしくお願いいたします。
  • 2026年1月11日
    西洋菓子店プティ・フール
    装丁がとても綺麗な本。読むのが楽しみ。
  • 2026年1月11日
    嵐をこえて会いに行く
    表紙に惹かれて手に取った1冊。コロナ禍というあの息苦しさのある時間軸で、小説で読むにはまだ難しいかもしれない…と感じた。けれど、読みすすめる中で、あの時に向き合えた気がする。東北を中心に描かれまるで本の中に街並みが続いているようで、私もその街を歩いているような感覚になった。彩瀬さんの本は、終わりの先の温かさを感じられる。今やらなきゃ、今頑張らなきゃ…焦ってる時ほど空回りして、見えているものも見えなくなる。ゆっくり深呼吸する時間の大切さを教えてもらったばかりで、まるでそれをなぞるような読書になった。
  • 2026年1月10日
    二人目の私が夜歩く
  • 2026年1月9日
    好きになってしまいました。
  • 2026年1月9日
    嵐をこえて会いに行く
    コロナの時期のお話だった…思っているよりリアルに近い…読めるかな…。
  • 2026年1月9日
    嵐をこえて会いに行く
  • 2026年1月8日
    つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫 よ 18-1)
  • 2026年1月8日
    薬指の標本
    薬指の標本
    博士の愛した数学以来の小川さん。温もりではなく、どこか夜の影が強いのに、透明な空気、消えそうな儚さのある雰囲気に驚いた。自分の寿命、人との出会い、今の自分のままでいられる保証なんてなく、これから起こる少し先の未来を人は知らないまま生きている。自分の感情に向き合うのには体力がいる。どうしても離れられない気持ちに情況にからめとられ標本になることを決める彼女。一方で存在した記憶をとどめておくために、かき氷の器を持ち帰る彼女。忘れられたくない、忘れたくない想いの形はそれぞれで、静かな美しさが残る本だった。
  • 2026年1月7日
    薬指の標本
    薬指の標本
    思っていた以上に透明で、重くて、夜の感じが強い本だった。
  • 2026年1月7日
    薬指の標本
    薬指の標本
  • 2026年1月6日
    ひとり日和
    ひとり日和
    桜が好きな春の訪れが待ち遠しくなれる1冊をお借りした。柔らかい風を感じる素敵な本だった。夏の暑さ、冬の寒さに気を取られてしまう今だけれど、二人が暮らしいた時間のように季節は巡る。春が過ぎ、夏が終わり秋が落ちて、冬が明ける。祖母の家で過ごした夏が、春が頭をよぎった。当たり前にある日々ではなく、振り返るとその日々がとても愛おしい。忘れないでいてほしい気持ちもわかる。でも、あの家は変わらずそこにあり、過ごしてきた時間もなくなっていないと感じられる最後にあたたかい気持ちになれた。今読むことができてよかった。
  • 2026年1月6日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
  • 2026年1月5日
    ある愛の寓話
    ある愛の寓話
  • 2026年1月5日
    ひとり日和
    ひとり日和
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
    文通小説
    文通小説
    年末に好きな本屋さんで見つけた本。メールもSNSもいろいろある時代で、文通をする理由ってなんだろう。自分の気持ちと向き合ったり、届く先の相手を想ったり。ポストに投函する時のどきどきと、郵便受けを開けるときのどきどき。すこしの時差も待つ時間も楽しみに変わる。どうしても想いが一方通行になってしまうこともある。学生の頃の自分は、ちさとのように変化することが怖かった。今ならわかる。さみしくて不安だった。生きているかぎり一秒ごとに、あっけなくかわっていく。言葉をかわし、受けとる度に感覚をわかりあえたら幸せだと思う。
  • 2026年1月3日
    文通小説
    文通小説
  • 2026年1月3日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    SFは少し難しいイメージがあって苦手だったけれど、この本を開いた時に、SF(すこしふしぎ)とあって、そうか…そういう考え方もできるのかとストンと心に落ちてきた。人もそう。関係もそう。完璧な事なんてない。わかっているのに、それでも人は何かと誰かと比べて、依存して、自分の時間を生きている。どうしてみんな、許してくれるんだろう。私がここにいることをと考える主人公のように。ドラえもんの道具と共に温かさと残酷さが見え隠れする。それでも、人を信じていたい。
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    ずっと気になっていた本。年越しの1冊に決めました。
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