

きよこ
@himawari-kiyo
ローファンタジーや日常が好き。季節にあった本を読みたくなります。日記帳。
時計坂の家、キツネ山の夏休み、夜のピクニックが好きです。
よろしくお願いいたします。
- 2026年4月14日
- 2026年4月13日
君の不在の夜を歩く窪美澄買った - 2026年4月13日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ気になる読みたい - 2026年4月13日
- 2026年4月13日
今だけのあの子芦沢央読み終わったどんなに仲がよくても、一緒に過ごした時間が長くても、家族でも…それが崩れるのは一瞬で元に戻ることの方が難しい。 あの時、どうして信じられなかったんだろう。もう少し、後少し待てなかったんだろう。そんな本の小さな釦の掛け違いで、大切なものがなくなる感じが残る一冊だった。 短編だと思っていたら、少しずつ繋がっている連作小説で、振り返りながら読み終わった。 隣にいられるのは今だけかもしれない。 今まで少し避けていた人間味の強い内容で、今も少し引きずっている。 読めてよかったという読後感にはまだなれないけれど、女の子同士、親友という狭い世界、母と娘という関係…そういう時間や世界がたしかにあったと思う。 - 2026年4月12日
今だけのあの子芦沢央読み始めた - 2026年4月12日
それでも光に手を伸ばすPayao読み終わった感情が後から追い付いて、その時にはまわりは落ち着いてしまっていたり、終わったことを何度も思い出してしまったり。色々なことが積み重なって、息をするのが苦しかった。今まで読んだものとは少し違う、言葉が聴こえてくるようなエッセイ集。優しいね、って言われると、私はそんないい人じゃない。きっと、不誠実な言葉で人を傷つけてしまったことの方が多いと思う。 それでも、1日を生きていかなきゃいけない時、欠けた月が綺麗なこと、お守りのような場所があることで、もう少し、と諦めずにいられる。今なら、それが少しわかる気がする。 隣にいてくれる、歩くスピードが同じ…それだけで伝わる優しさがあることを知った。 - 2026年4月11日
わたしの好きな季語川上弘美気になる読みたい - 2026年4月10日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になる読みたい - 2026年4月10日
月曜日の抹茶カフェ青山美智子読み終わった大切すぎてなかなか読めずに本棚で眠らせてしまっていた。ほっと温まるお話ばかり。 世の中のことは縁で繋がって、重なっていることばかりなんだと思う。あの日のあの時間に…そんな一瞬の重なりで、人との関係も繋がっていく。 何かの拍子に切れてしまうくらい、細く儚く見えるもの。一枚一枚は薄い手紙。でも、だからこそ、大切にしなきゃいけないものがたくさんある。その重なった時間も大切にしていきたい。 青山さんの本は、心をほぐして柔らかく包み込んでくれる優しさがある。抹茶カフェの扉を開けてよかった。 - 2026年4月8日
それでも光に手を伸ばすPayao買った読んでる - 2026年4月8日
月曜日の抹茶カフェ青山美智子読んでる - 2026年4月6日
東京のぼる坂くだる坂ほしおさなえ買った - 2026年4月6日
勿忘草をさがして真紀涼介買った - 2026年4月5日
家守綺譚梨木香歩読み終わった梨木さんの紡ぐ四季と植物と暮らしとが丁寧に記されているような本で、ゆっくり、じっくり、自分もその世界をのぞきこんでいるような気持ちで読んだ。 明確に春夏秋冬を区切っておらず、そろそろ夏かな…秋の足音が聞こえてきたかな…のような雰囲気が好きだった。 暦の中で生活をしていて、その中で、少しの不思議がある世界を人はどのくらい許せるのだろうか。それを疑うように、または、怖く感じてしまった時、この世界はなくなってしまうのかもしれないと感じた。読めてよかった。 - 2026年3月30日
家守綺譚梨木香歩買った読み始めた - 2026年3月29日
キラキラ共和国小川糸読み終わった久しぶりに開いた本。鎌倉も、手紙も、文香も人との繋がりも好きな本だったのに、あまりよく覚えていなかった。読み進めていくうちに、初めて読んだ時の、この物語の世界が好きという感情や記憶と、ぽっぽちゃんたちの言葉が静かに染みてきた。今までのことを大切にしたい気持ちが強いばかりに、それがすべてだと思ってしまうことがたくさんある。過去にしがみついていたのは、私。私もいつか、失くしたものを追い求めるより、今を大切にできるのかなと不安しかない。自分の今までと向き合って、キラキラと感謝の言葉を伝えられるようになりたい。 - 2026年3月26日
キラキラ共和国小川糸読んでる - 2026年3月26日
桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉アサクラ・タクヤ,浅倉卓弥読み終わった買った春に読みたかった本を特装版で。地続きではなく、裏側にピタリと張りついている世界は、本を通してその人が働かせた想像力や記憶があることで、存在していた奇蹟だった。何かを変えられるわけではなく、忘れてしまったことを確かめたり、あの時何を感じていたのか知りたかったり…そこを訪れる人には、そう想う相手がいる。 連作のようでどこか本の中に本があるような不思議な本だった。これから桜が満開になる前に読めてよかった。私も桜を見るたびにこの世界を思い出すことができて、もしかしたら…と奇蹟を楽しみにできる。 - 2026年3月22日
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