舳野 "夜明けの家 (講談社文芸文庫..." 2026年3月16日
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舳野
@henomohe
2026年3月16日
夜明けの家 (講談社文芸文庫)
古井由吉
読み終わった
ずっと死の淵にたったような気持ちになる小説なので晩年に書いたのかと思ったが、60歳の頃だった。 読者へのページで思春期と更年期は同じというたとえは面白い。 更年期の終了とともに夜を抜ける。
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