夜明けの家 (講談社文芸文庫)

7件の記録
- 舳野@henomohe2026年3月16日読み終わったずっと死の淵にたったような気持ちになる小説なので晩年に書いたのかと思ったが、60歳の頃だった。 読者へのページで思春期と更年期は同じというたとえは面白い。 更年期の終了とともに夜を抜ける。


- 舳野@henomohe2026年2月3日読んでる「祈りのように」長く入院する夫の元に通い、死んだ後もそこに行く妻。 自分の父親のことを重ね合わせてつらかった。 「クレーンクレーン」外壁工事、首の病気で入院、旧友との再会。 クレーンは鶴の首に似てるので納得。 鶴の鳴き声らしい。 病院が主な舞台。









