言葉の海 "どうしても生きてる (幻冬舎..." 2026年3月17日

言葉の海
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@mea_75
2026年3月17日
どうしても生きてる (幻冬舎文庫)
朝井リョウさんの作品、本当にいつも思うのが、 今までの人生で、うまく言葉にできなかった、もしくは言葉にしようともしなかった、そんな気持ちだったり状況を言語化するのがうますぎる… 全然ハッピーエンドな作品ではないけど、どの主人公も本当にどうしようもない現実をただ生きてる、そこに人生の残酷さだったり、それでも生きていく強さ、みたいなものも感じれて、すごく良かった。
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