
あおちゃん
@readingandfeeling-55
2026年3月16日

汝、星のごとく (講談社文庫)
凪良ゆう
読み終わった
audible
2回目。
内容忘れている気がしたからという理由だったけど、
2026年に映画化する予定とは!!
(どこの島で撮影なんだろう…!)
親の付属品になっちゃってる子どもたちのはなし。
(親子両方の矢印での認知がこれ。)
でもわかる。
いざ自分の人生とか言われても困っちゃうんだよね。
北原先生の
気遣いと合理性のバランスが取れているとこ好きだなぁ。
だから、彼の言葉がとても刺さるんだろうな。
「自分が何に属するかを決める自由」も、
何者であるか決める自由とかよりも全然救われる。
かいくんの
「1つ良いことが起きると2つ悪いことが起きる」は、
自分を幸せにしてあげない呪文みたいですごく心がザワザワした。

