あおちゃん "汝、星のごとく (講談社文庫..." 2026年3月16日

汝、星のごとく (講談社文庫)
2回目。 内容忘れている気がしたからという理由だったけど、 2026年に映画化する予定とは!! (どこの島で撮影なんだろう…!) 親の付属品になっちゃってる子どもたちのはなし。 (親子両方の矢印での認知がこれ。) でもわかる。 いざ自分の人生とか言われても困っちゃうんだよね。 北原先生の 気遣いと合理性のバランスが取れているとこ好きだなぁ。 だから、彼の言葉がとても刺さるんだろうな。 「自分が何に属するかを決める自由」も、 何者であるか決める自由とかよりも全然救われる。 かいくんの 「1つ良いことが起きると2つ悪いことが起きる」は、 自分を幸せにしてあげない呪文みたいですごく心がザワザワした。
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