

あおちゃん
@readingandfeeling-55
- 2026年5月7日
キッチン常夜灯 (角川文庫)長月天音audible読み終わったまさか、ほどなくお別れですの人だったとは! それぞれのキャラクターの声がどうしても内容と合っていない気がして、何度も読むのをやめてしまいそうだったけど読破。 どんな場所にしたいかをお客様がどんな状態で来るかから考えて導いている姿などは、これから始まるホストとしてのあり方の参考になった気がする。私自身もこういう場所欲しいなと思ったように、誰かがこれからの場所をそう思えるように私も常に考え続けられたらと思う。 - 2026年5月1日
界隈経済圏牧口松二読みたい - 2026年4月30日
凍りのくじら辻村深月audible読み終わった大学時代に一番好きだった本。 あの時はSFという、 見えている世界をより楽しくすることができる視点に 惚れていたんだろうな。 リフレーミング。 そこに惹かれるのは今と変わらないところかも。 ただ、これを一番好きと言っていた学生時代に 少し病んでた?と問い掛けたくなる気持ちもあるくらい 久しぶりに読むと暗かった。 特に今の自分に刺さったのは、 人間の脈絡のなさを舐めない方が良いという文章。 まるで今の私にかけられているような。 近くにそういう人がいて欲しくないけど たしかにいるなと。 もっというと理解できないコンテクストが彼らにもあるのが より複雑にさせる… あとは年齢を重ねたからか、 職業柄か、母親との最後の時間も刺さった。 こんなに母が残した視点に目頭を熱くさせていただろうか。 - 2026年4月30日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読みたい - 2026年4月30日
血肉となる読書安田登,小川公代,斎藤幸平,秋満吉彦読みたい - 2026年4月29日
ミトンとふびん吉本ばなな読みたい - 2026年4月29日
キッチン常夜灯(1)長月天音読みたい - 2026年4月29日
星を掬う町田そのこ読みたい - 2026年4月24日
星の王子さまサン・テグジュペリ,管啓次郎audible読み終わった - 2026年4月22日
神さまのおつげ さとうみつろう短編集1さとうみつろうaudible読み終わったたまたまAudibleで表示されたから読んでみたけど、私には最初から全く刺さらなかった。口コミや表紙を見て、良い話に出会えそう。泣けるかも。と期待しすぎたのかもしれない。 聴き始めてすぐのはじめにで読むのをやめようと思ったけれど、 先日の本で、パターン化が邪魔をするという文言があったので、試しに最後まで読み切ってみた。2巻以降を読むことはないけれど、読んで変わったことが2つあった。 ①その人の今だけを見たコミュニケーションをしてみる 人と人は今でしか出会えないという章。会っているその瞬間のその人で判断をするという内容。私はこれからたくさんの人とコミュニケーションをとる機会が多くあるからこそ、ここを意識してみることでどのように変わるのか実験してみたいと思った。もともと私がバックグラウンドから判断しちゃう傾向にあることも関係しているが…。私と話した人が、向き合ってくれてると感じる機会になれば良いと思う一方で、過去で判断するのは違うけど今のこの状態が過去の何から起こったものかという相手の理解の仕方はあるだろうなとも思った。 ②私は世界をどう見たいのかを考えてみる。 どれだけ世界を優しく見れるかという章。その中の「観測者は見たいようにしか見れない」にすごく納得した。今の私はどのように世界を見ているのか、そして今後はどのように見たいのか、また向き合ってる相手はどのように見ているのかを考えてみたいと思った。 全体的に発想の転換に合理性がなかったから、納得感もなく無理矢理な印象で苦手ではあるけれど、これで救われる人がいるなら良いなと思ったし、私は今心がざわついているタイミングだから優しく受け取れないだけなのかなとも思った。 - 2026年4月21日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウaudible読み終わったやばかった。すごい。 朝井リョウの本を読むと毎回ドキッとする。 いつもは目を背けているけれど、「今の私だ…」って気付かされる感じ。「UNVEIL」 多分次に読む時は、また違う文章にハッとするんだろうなと思いながら、今回私がハッとさせられたところをメモしておく。 ・返ってくるのはこれまでやってこなかった方なのかもしれない ・中毒になりたがってる ・間違ってるかも。笑われるかもしれないけど、視野をわざと狭めて動いてみたい。 1番目は、死ぬ時の後悔はたいてい非行為後悔というのと結びついた。今回の私の決断も1と3に見えるけれど、2だったりするのかなって。まあそれが悪いことではないけど、どんなにその結果が尖っていても、根源はシンプルかつありきたりなんだなと。逆でもあるのかな。根源は皆似たり寄ったりでもアウトカムが異なればそれはその人の色になるのかな。 - 2026年4月20日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読みたい - 2026年4月17日
- 2026年4月14日
世界観をつくる山口周,水野学audible読み終わったずっと読みたかった本。 Kindleで本棚に入れてたけどなかなか読めず、Audibleで挑戦!! ただ、2人が交互に話すのに1人のナレーターが同じ声色で担当ということもあり、最初から苦手意識を持って聴き始めてしまった… 大義とか自分の精度とか大事だよなというふわっとした感想しか持てなかった… - 2026年4月11日
- 2026年4月9日
- 2026年4月6日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健audible読み終わった「本を読みたくなる」というよりも、 自分を選ぶことがちょっぴりだけ怖くなくなる本かな。 今がちょうどそうだけど、 どちらに進むか迷った時はシンプルに、 「誰に学ぶか、何を学ぶか」をまず考えてみようと思った。 私を形成する26冊はなんだろうな。 - 2026年4月2日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健audible読み終わった日記を書きたくなる本 多分これは、日記を通じた「自己との対話」と、それによる「言語化」が、自分が現状求めていることだったからだと思う。 もう一つ。 最近感じていた、起こらないことを懸念することよりも 起こってから対処すれば良いという思考の転換も裏付けされた気がした。 ちなみに、読了後に思ったノートで始めるかスマホにするかも、きっと同じ理論でやってみて確かめたら良いんだろうなと思った。 私はまだまだ成長しそう。 - 2026年3月30日
流浪の月凪良ゆうaudible読み終わった今回は北極星だった。 読んだ2作品と少し似た部分が出てきて、 それもまた面白かった。 どの作品にも共通するのは、 私は凪良ゆうさんの作品に出てくる 男性の受け応えの仕方が好きだなーということ。 北原先生然り。 特に好きだったのは、 たくさん幸せになってねという言葉。 使っていきたい。 事実と真実の言葉が指す意味の違いは知らなかった。 事実は客観的で、真実は主観的なんだね。 じゃあ、真実はいつも1つって嘘じゃんって、ややこしいじゃんって思ったけど、まあいいや。 信じたい事実で信実とかもあればいいのにって思った。 - 2026年3月29日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった内容を忘れていたので、 再度読んでみた。 私は最後の章が 1度目も2度目も好きみたい。 あまり考えたことなかった 主役・脇役それぞれの「らしい行動」。 生き方と配役を重ね合わせた考え方に今回もあぁ。となったが、 私はそういう考え方とか物の見方が好きなんだなと思う。 自分のそういうものを持ちたいと思うし、 最近取れていないそういうことを考える時間を そろそろ意識的に持たなきゃなと思った今日この頃。 そう思えるのも 余裕が出てきたからかも。
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